加藤さん出演情報
劇団ひまわり公演 ミュージカル「モモ」
原作:ミヒャエル・エンデ
訳:大島かおり
脚本・演出:鈴村近雄
作曲・音楽監督:和田啓
振付:近藤大介
<東京公演> 2011年1月7日(金)~10日(祝・月) 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
<大阪公演> 2011年1月16日(日) 森ノ宮ピロティホール(予定)
あのミヒャエル・エンデの名作「モモ」のミュージカル化!
アクサルのメンバー、ガールズユニットFine、Oh★Campeeのメンバーも出演いたします
タイムテーブル・チケットの販売方法などの詳細はAxleHP、もしくは加藤さんのブログでご確認下さい
<出演>
モモ:野本ほたる 田上真里奈(Wキャスト)
ジジ:馬場徹
議長:郷本直也
フージー:古川貴生
BLW:篠崎徹
加藤巨樹、武原広幸
五味万里子
会田未来、児玉萌々、山本実央、小林明音、平野萌香、土田尚美
赤須千夏、今津凪沙、内田千晶、田村未奈美、田中祐子、河口舞華
鎌野紗惠子、澤田栞、佐藤彩奈、星野愛美、鈴木結、越智春奈
坂口淳、下江昌也、石坂志輝、西山康平、大杉篤史、鶴田賢布
豊田豪、石原智彦、松岡秀平
原作:ミヒャエル・エンデ
訳:大島かおり
脚本・演出:鈴村近雄
作曲・音楽監督:和田啓
振付:近藤大介
<東京公演> 2011年1月7日(金)~10日(祝・月) 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
<大阪公演> 2011年1月16日(日) 森ノ宮ピロティホール(予定)
あのミヒャエル・エンデの名作「モモ」のミュージカル化!
アクサルのメンバー、ガールズユニットFine、Oh★Campeeのメンバーも出演いたします
タイムテーブル・チケットの販売方法などの詳細はAxleHP、もしくは加藤さんのブログでご確認下さい
<出演>
モモ:野本ほたる 田上真里奈(Wキャスト)
ジジ:馬場徹
議長:郷本直也
フージー:古川貴生
BLW:篠崎徹
加藤巨樹、武原広幸
五味万里子
会田未来、児玉萌々、山本実央、小林明音、平野萌香、土田尚美
赤須千夏、今津凪沙、内田千晶、田村未奈美、田中祐子、河口舞華
鎌野紗惠子、澤田栞、佐藤彩奈、星野愛美、鈴木結、越智春奈
坂口淳、下江昌也、石坂志輝、西山康平、大杉篤史、鶴田賢布
豊田豪、石原智彦、松岡秀平
うん、知ってた
アーサーだって、サイフリートだって
私が観たバージョンの中では舟見さんのが最高だったもの
実は「かっこいい男役」ってお手の物なんだい
ラブシーンだって本当はライフの中で1・2を争うと思ってるよ
Blue Roseだってそうだったし
アーサーがルーシーにキスをしようとするシーンなんて
「どひゃー!いつからそんな男にー!おかーちゃん知りませんでした!!!」みたいな
そんな「いつもやってますが、なにか?」なキスだったもの
うん、ただね
「女役も主役になりうる」ってのを示せる素晴らしい才能の持ち主さんでもあるってだけで
ほんと、一度Axleと共演してくれないでしょうか
あ、吉谷さんと組むだけでもいい
そしたらわかると思うの
「女役だって主役になる」
これだけかっこいい男が
艶やかに、鮮やかに、刹那的に
女としてそこに「在る」ことができる
ほんとにすごいから
あ、でも決して「おつう」さんではない(爆)
どっちかって言うとおつうさんは三上さんのイメージだなぁ
さて、前置き長くなりましたが(←え?前置きだったの?)
そんな舟見さんが出ているのは「abc★赤坂ボーイズキャバレー Spin Off 「裏」」
いやー、かっこよかった
本当に本当にかっこよかった
女にちゃらくて、腰悪くて
なんだけど仕事がおっそろしくできるいい男で
心の奥のそのまた奥ではめっちゃ純な男の子で
こんな人そばにいたらやばいよねぇ
てか、こんな人に弱いっての
私、今めっちゃ幸せなんですけれども
めっちゃめっちゃ幸せなんですけれども
幸せになりきれてはいない要因のひとつだと思われるよね(大爆)
んでもってカーテンコール
あら?音楽にあってるよ(爆)
いやっ!そのっ!舟見さんのそーゆーの観たの「九段会館」が最後なもんで
そーですね、そっち系の客演こなしてきたんでしたね、すみませぬ (^^ゞ
今後はなるべくもれなく拝見したいと…思ってはおりますよ
あちらさまがあまり忙しくしなければね
お話自体もとっても熱くて楽しかったです
舞台ってすごいなぁって思うのです
がんばりました、だけじゃダメなんです
がんばったけど書き割り半分しか仕上げられませんでした、ではダメなんです
がんばったけどセリフ半分しか憶えられませんでした、ではダメなんです
一度幕が開いたら、途中でやーめた!はダメなんです
だから「役者」ってものを世界で一番尊敬してたりするんです
で
あんな奴らに支えられて舞台が作られているのなら
役者は1本だって流しちゃダメだ、手を抜いちゃダメだ
そうした時点でその人ゼロに戻るんじゃなくて、マイナスからのリスタートになっちゃうよ
明日も必ずそこある
舞台はそんなものじゃないから
そんなことを思わせてくれる
そんな眼をする舟見和利さんが観たい方
チケット予約は舟見さんのHPからもできるのでお早めに (^_-)-☆
http://ameblo.jp/kazutoshi-funami/
私が観たバージョンの中では舟見さんのが最高だったもの
実は「かっこいい男役」ってお手の物なんだい
ラブシーンだって本当はライフの中で1・2を争うと思ってるよ
Blue Roseだってそうだったし
アーサーがルーシーにキスをしようとするシーンなんて
「どひゃー!いつからそんな男にー!おかーちゃん知りませんでした!!!」みたいな
そんな「いつもやってますが、なにか?」なキスだったもの
うん、ただね
「女役も主役になりうる」ってのを示せる素晴らしい才能の持ち主さんでもあるってだけで
ほんと、一度Axleと共演してくれないでしょうか
あ、吉谷さんと組むだけでもいい
そしたらわかると思うの
「女役だって主役になる」
これだけかっこいい男が
艶やかに、鮮やかに、刹那的に
女としてそこに「在る」ことができる
ほんとにすごいから
あ、でも決して「おつう」さんではない(爆)
どっちかって言うとおつうさんは三上さんのイメージだなぁ
さて、前置き長くなりましたが(←え?前置きだったの?)
そんな舟見さんが出ているのは「abc★赤坂ボーイズキャバレー Spin Off 「裏」」
いやー、かっこよかった
本当に本当にかっこよかった
女にちゃらくて、腰悪くて
なんだけど仕事がおっそろしくできるいい男で
心の奥のそのまた奥ではめっちゃ純な男の子で
こんな人そばにいたらやばいよねぇ
てか、こんな人に弱いっての
私、今めっちゃ幸せなんですけれども
めっちゃめっちゃ幸せなんですけれども
幸せになりきれてはいない要因のひとつだと思われるよね(大爆)
んでもってカーテンコール
あら?音楽にあってるよ(爆)
いやっ!そのっ!舟見さんのそーゆーの観たの「九段会館」が最後なもんで
そーですね、そっち系の客演こなしてきたんでしたね、すみませぬ (^^ゞ
今後はなるべくもれなく拝見したいと…思ってはおりますよ
あちらさまがあまり忙しくしなければね
お話自体もとっても熱くて楽しかったです
舞台ってすごいなぁって思うのです
がんばりました、だけじゃダメなんです
がんばったけど書き割り半分しか仕上げられませんでした、ではダメなんです
がんばったけどセリフ半分しか憶えられませんでした、ではダメなんです
一度幕が開いたら、途中でやーめた!はダメなんです
だから「役者」ってものを世界で一番尊敬してたりするんです
で
あんな奴らに支えられて舞台が作られているのなら
役者は1本だって流しちゃダメだ、手を抜いちゃダメだ
そうした時点でその人ゼロに戻るんじゃなくて、マイナスからのリスタートになっちゃうよ
明日も必ずそこある
舞台はそんなものじゃないから
そんなことを思わせてくれる
そんな眼をする舟見和利さんが観たい方
チケット予約は舟見さんのHPからもできるのでお早めに (^_-)-☆
http://ameblo.jp/kazutoshi-funami/
私の心のビタミン剤
…を語る前に
発表されましたね、Axle次回公演
「宮本武蔵」ですよ
東京進出第一弾という絶対失敗できない公演なので、てっきりわたくし
土方:柄谷さん
沖田:加藤さん
吉田:郷本様
山崎:大河様
鉄:山田諒さん
鈴:田渕さん
そこに林様とか西村さんとか、もちろん薫太夫も在り在りな豪華絢爛ピスメが来るものだとばかり
…期待しておりました(←それじゃブルシャ公演だろう)
林様とか西村さんをどこに投入するかってのは問題だけれども
林様の山南とか素敵じゃな~い?(一部反論ありそうですが)
西村さんの辰兄とか素敵じゃな~い?(一部反論以下同文)
山本さんの斎藤とか素敵じゃな~い?(一部反論以下同文)
とか
まあこの発表の数日前に2月のルドビコ★が今回の「続編」で
林様も大河様も出れないってわかったので…あきらめていたけれどもさ
そう、ここからが本題ざんす(←前置き長いです)
先週末観て参りましたもの
ルドビコ★plus+ vol.1「異空間ステージ 花咲ける青少年~The Budding Beauty」
いや~ほんとに「plus+」ほんとに「異空間」
予習していってよかった(爆)
それでも「To be continued」の時は思わず隣のお友達の方向いちゃいましたけどね
いや、一応確認しておこうかと
知ってる上でびっくりするのは私だけかと(大爆)
ええと
この作品「演劇」として「在り」かというと大きく?マークをつけたかったりするんですが
正直観終わった感想としては「桜木嬢、大人に負けたんだね」でしたから
ただ…「祭り」としては「在り」かなぁと
特に大河様ご登場以降は「芝居」たりえてたし
ほんに良かったのですよ、さすが大河様
ここんとこちょっくら荒んでいた心にビタミン降り注がれたね
まるで黄色い花びら降りしきるように…って本当に撒いたけれども
いや、もちろん黄色い花びら買ってる時点で端から大河様贔屓ではあるけれども
諸事情あって、今回わりかしニュートラルに浮気上等!な気分で乗り込んだわけなんですけれども
だってパンフ見本見たら、そこもかしこもキラッキラ
誰に落ちても不思議はないわなキラッキラ
林様だってギター持って登場しないのが不思議なくらいな高見沢様仕様だし(^^ゞ
元よりユージィン贔屓だし
パンフを見る限り金髪だったら君がユージィンじゃないのかい?ってくらい綺麗な立人様だし
明日夢くんは出てるし
浮気じゃ浮気じゃ、缶バッチじゃー!と浮かれ浮かれて劇場入りしたんですけれども
1幕目終わった時についつぶやいたね
「Where is 大河元気?」
2幕目終わった時にもつぶやいたね
「あれほど煽っておったラギネイ衣装はマハティ様オンリーかいっ!!1幕目ガン見するべきであった!」\(--;)
そのマハティ殿下の見せ場は
はっきり言ってそこが観たいがゆえに
本来ユージィンかカールが真っ当であると思われる所に加藤さんルマティを推したわたくしなんざんすけど
見事に
「大河様、まさかの声枯れ?」とハラハラ
しかし2幕大河様登場時には「あの声枯れはなんだったの?」状態で
尚かつ
そこ以外目がいかないという…でも恋ではないのよ(爆)
「華」というかそういうもんではないかなぁ
うん、私的には大河さん以外に目が向かないほど舞台向けの華を咲かせておいででした
ただね
わたくしの「様~ず」においてよく見受けられる現象なんではあるんだけれど
剛速球ってのは受けてくれる相手あってのものなので
必然的にたま~に「壁打ち」するよね (^^ゞ
剛速球は投げなきゃいけない
でも相手は取れない
必然、相手は「いないもの」として「壁打ち」
「会話」じゃなくて「役として、こうあるべき」なトーンをぶつけるというか
花鹿嬢においてしかり、ノエイにおいてしかり
がんばっているんだけれども、大河ルマティが会話として剛速球投げれるレベルではなかったとは思う
てかあのトーンで返されて、よく泣くまで持っていけました、ルマティ殿下 (^^ゞ
でも意外にわたくし、花鹿大丈夫でした(←書き方おかしいよ)
もし間違っていたら本当に申し訳ないんだけれども
なんというかAKIRAさんの「演じる」というフィールドには今の所「花鹿」しかないんじゃないかと
まあつまりは初めての「役」というのが「花鹿」なんじゃないかと
なので「邪魔するもの」というか「比較するもの」がない
「うまく演じよう」ではなく「花鹿たる」ことしかできないんじゃないかというような
そういう初心者がんばる感が漂って、これはもう色気なく美しくあってくれれば良しみたいな
いや、褒めてますよ
スカートで階段降りるときにガニマタ気味にならなければなお良しです
てか、あれは階段悪いよね、女子には段差が高すぎるんですよ
階段といえば、その階段の位置を無意味に動かすための暗転
草月ホール真っ暗になりきらないもので、モソモソモソモソしてるのが見えるのよね
どーにかするとノエイが歩いてきてベッドに入るのも見えるよね
こうしてみると暗転を極力少なくしているAxleすごいなと思うわけです
あとダンスと殺陣ね
他所を観ると再確認します、Axle…半端ないと思います
なので改めて思う
マスコミ露出と観客動員数と客演おいしい率にこれほどの大差がついたのは何が原因だ!(ぜいぜい)
…話を花咲けに戻そう
後は気になった所など
立人のチャイナ服はオーダーメイドが良いよね
あれって採寸ちゃんとして作らないと「寸胴」になるよね
特に隣に大河ルマティきちゃうとね、あれかなり細く見える衣装なので
意外に…寅ちゃんうるさいよね (^^ゞ
てか…1幕目「舞台」ではなかった要因は「舞台向き」の人が皆無だったっていう、そこよね
とお友達と話したりしたんですが
メイン所がことごとく「映像向き」の人達であった
ある意味「スチール向き」の人達であった
うん、なのでパンフきっとすごく素敵よ…立ち読んだだけですけれど
だってわたくし「動いてなんぼ」の人に惚れがちなんで
きっと
舞台で発する「え?」っていうのと
映像で発する「え?」って違うんだ
ユージィンの広瀬さん
第一声から、絶対この声とこの喋り方、はじめましてじゃないはず
いや、でも知らんもん、きっと誰かに似ておるのじゃ、思い出せ私っ!!!と色んな事が頭の中を駆け巡り
そして途中ではたと
「みずしまひろさんじゃ、すっきり」と(←やはり無意味にひらがなってみる)
声素敵でした
あ、花鹿、ちゃんと撃ってあげないとね
あと、ユージィンも窓んとこまで行って戻ってきちゃダメよね
あとあと、止まってセリフを言うって案外難しいのね
大事なセリフの時にフラフラ動いたり、手がうるさいと観る方の気が散るよね
てか圧倒的に稽古期間短いよね、ルドビコ★
てかてか、足りてないよね
林様は…vol.2に期待ということで \(--;)
短い登場シーンなのですが、マントのひるがえしとか、腕の角度であるとか、座り方であるとか
舞台の役者としての魅せ方はさすがでござった
大河さん登場シーン以外では林様観てましたことよ(^^ゞ
さて…今回実は「カールが出てこない」ことにより
その男前なばっさり切り捨て感に「第2に倉田淳か!!」な期待を勝手に寄せていたわけなんですけれども
(「月の子」状態にて主役カップルそっちのけ
ルマティ殿下のために静かに自滅していく壮絶林様クインザっちゅう主従にスポットみたいな
ええ、ぶっちゃけそこを観たくてチケット取りました…はい)
しかしフタを開けてみると「カール編」は来年上演であった
とんでもない所で「To be continued」であった
そして本編よりも印象に残りがちなレビュー付であった
なんというか
「plus+」
これ
「決してルドビコ★本公演ではないのよ」という桜木嬢の精一杯の抵抗でなければいいなぁと思ったり
vol.2はきっかりAxle公演にぶつかっているので
(もひとつ言うとPeacePitにもぶつかっておる(>_<))
精神的にも体力的にも一番きつい時なんですが
なんとか大河様のラギネイ服はもう一度観たいと思うので、気力を振り絞りたいと思います
でもなんでこう…ぶつけるかな…公演時期を!!
Axle観る人はルドビコ★もPeacePitもスタジオライフも好きだと思うんだけれど
本命に「がっつり」が多いのも特徴よね (^_-)-☆(←お前が言うな)
あ、次回は「カール編」とあるので
当然ながら大河様・久保田さん以上の大物がいらっしゃると思って良いのよね
でもカールであるによって…地味~にキラッキラ、でもキラッキラなのよね (^^ゞ
楽しみだわ、キャスト発表(爆)
発表されましたね、Axle次回公演
「宮本武蔵」ですよ
東京進出第一弾という絶対失敗できない公演なので、てっきりわたくし
土方:柄谷さん
沖田:加藤さん
吉田:郷本様
山崎:大河様
鉄:山田諒さん
鈴:田渕さん
そこに林様とか西村さんとか、もちろん薫太夫も在り在りな豪華絢爛ピスメが来るものだとばかり
…期待しておりました(←それじゃブルシャ公演だろう)
林様とか西村さんをどこに投入するかってのは問題だけれども
林様の山南とか素敵じゃな~い?(一部反論ありそうですが)
西村さんの辰兄とか素敵じゃな~い?(一部反論以下同文)
山本さんの斎藤とか素敵じゃな~い?(一部反論以下同文)
とか
まあこの発表の数日前に2月のルドビコ★が今回の「続編」で
林様も大河様も出れないってわかったので…あきらめていたけれどもさ
そう、ここからが本題ざんす(←前置き長いです)
先週末観て参りましたもの
ルドビコ★plus+ vol.1「異空間ステージ 花咲ける青少年~The Budding Beauty」
いや~ほんとに「plus+」ほんとに「異空間」
予習していってよかった(爆)
それでも「To be continued」の時は思わず隣のお友達の方向いちゃいましたけどね
いや、一応確認しておこうかと
知ってる上でびっくりするのは私だけかと(大爆)
ええと
この作品「演劇」として「在り」かというと大きく?マークをつけたかったりするんですが
正直観終わった感想としては「桜木嬢、大人に負けたんだね」でしたから
ただ…「祭り」としては「在り」かなぁと
特に大河様ご登場以降は「芝居」たりえてたし
ほんに良かったのですよ、さすが大河様
ここんとこちょっくら荒んでいた心にビタミン降り注がれたね
まるで黄色い花びら降りしきるように…って本当に撒いたけれども
いや、もちろん黄色い花びら買ってる時点で端から大河様贔屓ではあるけれども
諸事情あって、今回わりかしニュートラルに浮気上等!な気分で乗り込んだわけなんですけれども
だってパンフ見本見たら、そこもかしこもキラッキラ
誰に落ちても不思議はないわなキラッキラ
林様だってギター持って登場しないのが不思議なくらいな高見沢様仕様だし(^^ゞ
元よりユージィン贔屓だし
パンフを見る限り金髪だったら君がユージィンじゃないのかい?ってくらい綺麗な立人様だし
明日夢くんは出てるし
浮気じゃ浮気じゃ、缶バッチじゃー!と浮かれ浮かれて劇場入りしたんですけれども
1幕目終わった時についつぶやいたね
「Where is 大河元気?」
2幕目終わった時にもつぶやいたね
「あれほど煽っておったラギネイ衣装はマハティ様オンリーかいっ!!1幕目ガン見するべきであった!」\(--;)
そのマハティ殿下の見せ場は
はっきり言ってそこが観たいがゆえに
本来ユージィンかカールが真っ当であると思われる所に加藤さんルマティを推したわたくしなんざんすけど
見事に
「大河様、まさかの声枯れ?」とハラハラ
しかし2幕大河様登場時には「あの声枯れはなんだったの?」状態で
尚かつ
そこ以外目がいかないという…でも恋ではないのよ(爆)
「華」というかそういうもんではないかなぁ
うん、私的には大河さん以外に目が向かないほど舞台向けの華を咲かせておいででした
ただね
わたくしの「様~ず」においてよく見受けられる現象なんではあるんだけれど
剛速球ってのは受けてくれる相手あってのものなので
必然的にたま~に「壁打ち」するよね (^^ゞ
剛速球は投げなきゃいけない
でも相手は取れない
必然、相手は「いないもの」として「壁打ち」
「会話」じゃなくて「役として、こうあるべき」なトーンをぶつけるというか
花鹿嬢においてしかり、ノエイにおいてしかり
がんばっているんだけれども、大河ルマティが会話として剛速球投げれるレベルではなかったとは思う
てかあのトーンで返されて、よく泣くまで持っていけました、ルマティ殿下 (^^ゞ
でも意外にわたくし、花鹿大丈夫でした(←書き方おかしいよ)
もし間違っていたら本当に申し訳ないんだけれども
なんというかAKIRAさんの「演じる」というフィールドには今の所「花鹿」しかないんじゃないかと
まあつまりは初めての「役」というのが「花鹿」なんじゃないかと
なので「邪魔するもの」というか「比較するもの」がない
「うまく演じよう」ではなく「花鹿たる」ことしかできないんじゃないかというような
そういう初心者がんばる感が漂って、これはもう色気なく美しくあってくれれば良しみたいな
いや、褒めてますよ
スカートで階段降りるときにガニマタ気味にならなければなお良しです
てか、あれは階段悪いよね、女子には段差が高すぎるんですよ
階段といえば、その階段の位置を無意味に動かすための暗転
草月ホール真っ暗になりきらないもので、モソモソモソモソしてるのが見えるのよね
どーにかするとノエイが歩いてきてベッドに入るのも見えるよね
こうしてみると暗転を極力少なくしているAxleすごいなと思うわけです
あとダンスと殺陣ね
他所を観ると再確認します、Axle…半端ないと思います
なので改めて思う
マスコミ露出と観客動員数と客演おいしい率にこれほどの大差がついたのは何が原因だ!(ぜいぜい)
…話を花咲けに戻そう
後は気になった所など
立人のチャイナ服はオーダーメイドが良いよね
あれって採寸ちゃんとして作らないと「寸胴」になるよね
特に隣に大河ルマティきちゃうとね、あれかなり細く見える衣装なので
意外に…寅ちゃんうるさいよね (^^ゞ
てか…1幕目「舞台」ではなかった要因は「舞台向き」の人が皆無だったっていう、そこよね
とお友達と話したりしたんですが
メイン所がことごとく「映像向き」の人達であった
ある意味「スチール向き」の人達であった
うん、なのでパンフきっとすごく素敵よ…立ち読んだだけですけれど
だってわたくし「動いてなんぼ」の人に惚れがちなんで
きっと
舞台で発する「え?」っていうのと
映像で発する「え?」って違うんだ
ユージィンの広瀬さん
第一声から、絶対この声とこの喋り方、はじめましてじゃないはず
いや、でも知らんもん、きっと誰かに似ておるのじゃ、思い出せ私っ!!!と色んな事が頭の中を駆け巡り
そして途中ではたと
「みずしまひろさんじゃ、すっきり」と(←やはり無意味にひらがなってみる)
声素敵でした
あ、花鹿、ちゃんと撃ってあげないとね
あと、ユージィンも窓んとこまで行って戻ってきちゃダメよね
あとあと、止まってセリフを言うって案外難しいのね
大事なセリフの時にフラフラ動いたり、手がうるさいと観る方の気が散るよね
てか圧倒的に稽古期間短いよね、ルドビコ★
てかてか、足りてないよね
林様は…vol.2に期待ということで \(--;)
短い登場シーンなのですが、マントのひるがえしとか、腕の角度であるとか、座り方であるとか
舞台の役者としての魅せ方はさすがでござった
大河さん登場シーン以外では林様観てましたことよ(^^ゞ
さて…今回実は「カールが出てこない」ことにより
その男前なばっさり切り捨て感に「第2に倉田淳か!!」な期待を勝手に寄せていたわけなんですけれども
(「月の子」状態にて主役カップルそっちのけ
ルマティ殿下のために静かに自滅していく壮絶林様クインザっちゅう主従にスポットみたいな
ええ、ぶっちゃけそこを観たくてチケット取りました…はい)
しかしフタを開けてみると「カール編」は来年上演であった
とんでもない所で「To be continued」であった
そして本編よりも印象に残りがちなレビュー付であった
なんというか
「plus+」
これ
「決してルドビコ★本公演ではないのよ」という桜木嬢の精一杯の抵抗でなければいいなぁと思ったり
vol.2はきっかりAxle公演にぶつかっているので
(もひとつ言うとPeacePitにもぶつかっておる(>_<))
精神的にも体力的にも一番きつい時なんですが
なんとか大河様のラギネイ服はもう一度観たいと思うので、気力を振り絞りたいと思います
でもなんでこう…ぶつけるかな…公演時期を!!
Axle観る人はルドビコ★もPeacePitもスタジオライフも好きだと思うんだけれど
本命に「がっつり」が多いのも特徴よね (^_-)-☆(←お前が言うな)
あ、次回は「カール編」とあるので
当然ながら大河様・久保田さん以上の大物がいらっしゃると思って良いのよね
でもカールであるによって…地味~にキラッキラ、でもキラッキラなのよね (^^ゞ
楽しみだわ、キャスト発表(爆)