贋作
…と来るからには
「贋作・桜の森の満開の下」とか
「贋作・罪と罰」とかを軽く超えてくれるんでしょうなぁ \(^_^;)
どうぞ
「贋作、八犬伝」とか「二番煎じ・八犬伝」とかになりませぬよう
…てか、タイトルのつけ方に不安が膨らむよっ!!!!
そんな八犬伝チックなキャスト追加発表~!
出演:柄谷吾史 田中照人 古川貴生 山本健史 加藤巨樹 武原広幸
江口紘一 西村大輔 鳥越裕貴 宮永 純
池永英介 斉藤 崇 飯泉 学 山田 諒 ほか
…「ほか」…に郷本様とかいらっしゃいませんかねぇ(とおい目)
<チケット取り扱い>
一般発売:2010年12月12日(日) 各種プレイガイド
先行販売:2010年11月下旬より受付開始
<料金>
前売・当日 6,000円(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
【東京公演】
サイドシート(桟敷席)5,000円(前売・当日共通/全席指定・税込)
※一般発売でのみ受付
…ちなみに
あれほどキラキラだった「花咲け」
わたくし5800円で観ちまったんですけれども
ニュートラルな女子にはどっちがお得なんだい?
「贋作・桜の森の満開の下」とか
「贋作・罪と罰」とかを軽く超えてくれるんでしょうなぁ \(^_^;)
どうぞ
「贋作、八犬伝」とか「二番煎じ・八犬伝」とかになりませぬよう
…てか、タイトルのつけ方に不安が膨らむよっ!!!!
そんな八犬伝チックなキャスト追加発表~!
出演:柄谷吾史 田中照人 古川貴生 山本健史 加藤巨樹 武原広幸
江口紘一 西村大輔 鳥越裕貴 宮永 純
池永英介 斉藤 崇 飯泉 学 山田 諒 ほか
…「ほか」…に郷本様とかいらっしゃいませんかねぇ(とおい目)
<チケット取り扱い>
一般発売:2010年12月12日(日) 各種プレイガイド
先行販売:2010年11月下旬より受付開始
<料金>
前売・当日 6,000円(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
【東京公演】
サイドシート(桟敷席)5,000円(前売・当日共通/全席指定・税込)
※一般発売でのみ受付
…ちなみに
あれほどキラキラだった「花咲け」
わたくし5800円で観ちまったんですけれども
ニュートラルな女子にはどっちがお得なんだい?
CHARGEだよ
皆さーん、わたくし、今年これからそーとー暇なんですけれども
どーしてそうそう来年1月2月を狙ってくるかな?
CHARGE LIVE VOL.15
「Express 零」
午前0時発、深夜特急特別便。
車両での出会い、
駅での別れ、
幻想なのか、
夢なのか、
ひたすらに走る
「Express零」
乗るか降りるかの分岐点
心の荷物を下ろし
乗り続けた者が見る終着駅
過去は回想、
新たな旅立ち。
CHARGE10周年記念復活公演。
「Express零」
―今宵、妄想が暴走する。
○公演期間
2011年1月28日(金)~30日(日)
28日(金)19:00
29日(土)14:00/19:00
30日(日)13:00/17:00
○キャスト
藤林美沙・谷えりか・浦田雅世・松本藍果・李順和
岸田有子・足立美幸・金理愛・金理瑛・趙香順・孫弘美…他
○会場
萬劇場(JR山手線大塚駅 徒歩6分)
○チケット
前売4,500円/当日5,000円(全席指定・税込)
前売開始 2010年11月21日(日)
詳細は<こちら>
どーしてそうそう来年1月2月を狙ってくるかな?
CHARGE LIVE VOL.15
「Express 零」
午前0時発、深夜特急特別便。
車両での出会い、
駅での別れ、
幻想なのか、
夢なのか、
ひたすらに走る
「Express零」
乗るか降りるかの分岐点
心の荷物を下ろし
乗り続けた者が見る終着駅
過去は回想、
新たな旅立ち。
CHARGE10周年記念復活公演。
「Express零」
―今宵、妄想が暴走する。
○公演期間
2011年1月28日(金)~30日(日)
28日(金)19:00
29日(土)14:00/19:00
30日(日)13:00/17:00
○キャスト
藤林美沙・谷えりか・浦田雅世・松本藍果・李順和
岸田有子・足立美幸・金理愛・金理瑛・趙香順・孫弘美…他
○会場
萬劇場(JR山手線大塚駅 徒歩6分)
○チケット
前売4,500円/当日5,000円(全席指定・税込)
前売開始 2010年11月21日(日)
詳細は<こちら>
確かにサムライは殺された
誰がかばえって言った
誰が助けろって言ったよ
俺は「行け」って言ったんだ
「俺から離れろ」って言ったんだ
愛する者は骸と為り果て
骨すら塵に還り俺の側には留まらぬ
そんな所に俺を置いていくのか
エターナルライフ
それは永遠なる…罰だ
確かにサムライは殺された
その心をね
そんな芝居を観てきました
エーライツプロデュース「Death of a Samurai」
この夏エジンバラで1ヶ月ほど上演された作品です
観たかった、観てよかった、ガツンときた
スタンディングオベーション、わかるわかる
カーテンコール、拍手が鳴り止みかかった時、出た言葉は「うそやん」でしたもん
立たなきゃいけない…そんなんじゃなくて
立ちたかった、拍手したかった、彼らを賞賛したかった
ずっとずっと…たぶんこんな…単純にガツンとくるお芝居観たかったんだ
久々に観た「一夜限りの舞台」
後がない…いや、たぶん先には続くんだけれども、とりあえず
一球入魂な舞台
役者諸氏、かくあれと思うわけです
どうも私、東京に来てから
1週間とか、それ以上とか、まあ最低土日公演であるとか
それが普通になっていて
ほんに忘れていましたよ、1回限りの集大成
この1回の為に何ヶ月も稽古して
どう見ても赤字よね、持ち出しよね
なんだけれども「やったね俺達」みたいな
…それが思い上がりではなくね
体育祭の後のやりきった感のようなね
うん、今日はとりあえず飲んで飲んで飲んで寝よう
明日の事は明日考えるとして今日は今日の喜びに浸ってしまおう
そんなね
スタイリッシュもいい
キラキラもいい
なんだけどやっぱり私の基本はガツンだと思い知ったわけです、はい
実に良い物を観ました
つっこみ所はそりゃあるよ
既視感もある
「ライカンスロープ」に酷似してたし
「阿修羅城の瞳」だって思い出したし
あの英語ではまずもってエジンバラでは通用してはおるまい、とは思うし(爆)
でも
それでも
これは言葉を超えて五つ星取るであろうとは思われる
言葉よりもっと大事な物がある
伝えたいという思いだよ
ありがとう
本当にありがとう
凱旋公演してくれてありがとう
劇場空けてくれた前の日までのユニットありがとう
両者に敬意を
ああ、前の日までのユニットも観に行けばよかった
節約モードに入っている場合じゃなかった
こんな人らがかかわっているのなら、そりゃ観なきゃいけなかった
どうぞまたご縁がありますように
さて、さてさて
まずは大絶賛させていただいて
あとは思いついたことから少しずつ
何度も書きましたけれども
わたくし、Axle公演以外は予習をしていく女です
よって、あらすじであるとか、前回までの劇評であるとか読んで行きました
あらすじはこんな感じ
ずっとずっと昔の未来の話…。大洪水から数百年後の世界。ここは戦国時代の日本のような場所でした。
まだ、サムライがいた時代、国中でおこった戦の混乱もまださめやらぬ時代。山賊、人斬り、ならず者の跋扈(ばっこ)する暗黒時代。
妖怪ミツメの住む森に、ある少女と、彼女を守る人狼が逃げ込んできました。彼らはずっと追われて生きてきました。
なぜなら、女の子には、人を不老不死にする力があったのです。彼女とキスをすれば、不老不死になれるのでした。でも、それは一度きり。たった一人の人を不死身にする事しかできないのです。
なぜなら、ひとたびキスをしてしまうと、彼女は死んでしまうのです…。
なのでわかった
キノコがなぜ追われるのか(爆)
キノコは木の又から生れてるんで、ヨサクとキノコは本当は親子じゃない
ミツメの術にかかると最初に見た人に惚れてしまう
ヨサクが人狼ってのは忘れてた(大爆)
エジンバラではフェスティバル参加だし、言葉がほぼ通じないってことを考えると1時間10分って妥当なんだろうけど
もっともっと時間を取って奥深く観たかったです
…それが「ライカンスロープ」なのかもしれないけれども
キリヒトとキノコの恋はなんとなくわかった
なのでもっと時間を取れば
ミツメ→ヨサク→キノコ→キリヒト
ジャキ→イズナ→キリヒト
の「→」部分がもっとせつなくなったんじゃないかと思います
山本さんのヨサクはシャイロックのようでした
大事に大事に育ててきた娘も友達も奪われて
大事な大事な者をこの手で壊す事を選択させられて
狂って壊れて
それでもキノコには「Smile」って言う
ミツメはトモダチルルルだけど
大事な大事なトモダチルルルだけれど
それでも娘じゃない
キノコじゃない
あの子より大事な者はない
あの子の代わりになれる者がいるわけもない
彼に恋する者にとって、とてもとても残酷な男
優しすぎる故の残酷
恋するが故の残酷
でももっともっと感じたい
身体かきむしるような
心のたうつような
ジリジリとヒリヒリと軋むような
こちらの瘡蓋はがれるような
そんな思いを、そんな恋を、全員から感じたい
あと…「無邪気」って究極な「邪気」じゃね?とか
人斬りに「殺すな」って言うのは
いつか「なぶり殺されろ」ってことだよ
キノコが無邪気に笑うたびにキリヒトは弱くなっていく
「守る者」を得て弱くなる
ヨサクは強くなったけれども…でもそれによって滅びていく
「無邪気に守られる者」というのは時代によっては死神と同意だ
魅入られた者は皆滅び逝く
最後の口づけを受ける者には永遠に続く生命を、永遠に続く苦しみを
自ら「ジャキ」と名乗る子の方がある意味まことに「無邪気」であった
ミツメもかわいかったなぁ
どんなに慕っても慕ってもトモダチルルルは「あの子」にはなれないんだよ
とてもとてもせつない夜でした
不死なんて誰が望むと言うんだろう
100年後には間違いなく皆あっちにいるからと、どこか安心できるのに
地球最後の子供になるよりもっと怖い
愛を教えられて放り出されるのは、知らない時のきっと100倍怖いだろう
私は真っ平ごめんだ
それにつけても
検索すると出てくる
山本卓さんのキノコとかキリヒトとか
鈴木拡樹さんのイズナとか
観てみたかったなぁ
確か帰省とマル被りで観れなかったんでした
返す返すも残念です
会わなきゃいけない舞台ってある
その時にしか会えない舞台がある
考えろ、私
誰が助けろって言ったよ
俺は「行け」って言ったんだ
「俺から離れろ」って言ったんだ
愛する者は骸と為り果て
骨すら塵に還り俺の側には留まらぬ
そんな所に俺を置いていくのか
エターナルライフ
それは永遠なる…罰だ
確かにサムライは殺された
その心をね
そんな芝居を観てきました
エーライツプロデュース「Death of a Samurai」
この夏エジンバラで1ヶ月ほど上演された作品です
観たかった、観てよかった、ガツンときた
スタンディングオベーション、わかるわかる
カーテンコール、拍手が鳴り止みかかった時、出た言葉は「うそやん」でしたもん
立たなきゃいけない…そんなんじゃなくて
立ちたかった、拍手したかった、彼らを賞賛したかった
ずっとずっと…たぶんこんな…単純にガツンとくるお芝居観たかったんだ
久々に観た「一夜限りの舞台」
後がない…いや、たぶん先には続くんだけれども、とりあえず
一球入魂な舞台
役者諸氏、かくあれと思うわけです
どうも私、東京に来てから
1週間とか、それ以上とか、まあ最低土日公演であるとか
それが普通になっていて
ほんに忘れていましたよ、1回限りの集大成
この1回の為に何ヶ月も稽古して
どう見ても赤字よね、持ち出しよね
なんだけれども「やったね俺達」みたいな
…それが思い上がりではなくね
体育祭の後のやりきった感のようなね
うん、今日はとりあえず飲んで飲んで飲んで寝よう
明日の事は明日考えるとして今日は今日の喜びに浸ってしまおう
そんなね
スタイリッシュもいい
キラキラもいい
なんだけどやっぱり私の基本はガツンだと思い知ったわけです、はい
実に良い物を観ました
つっこみ所はそりゃあるよ
既視感もある
「ライカンスロープ」に酷似してたし
「阿修羅城の瞳」だって思い出したし
あの英語ではまずもってエジンバラでは通用してはおるまい、とは思うし(爆)
でも
それでも
これは言葉を超えて五つ星取るであろうとは思われる
言葉よりもっと大事な物がある
伝えたいという思いだよ
ありがとう
本当にありがとう
凱旋公演してくれてありがとう
劇場空けてくれた前の日までのユニットありがとう
両者に敬意を
ああ、前の日までのユニットも観に行けばよかった
節約モードに入っている場合じゃなかった
こんな人らがかかわっているのなら、そりゃ観なきゃいけなかった
どうぞまたご縁がありますように
さて、さてさて
まずは大絶賛させていただいて
あとは思いついたことから少しずつ
何度も書きましたけれども
わたくし、Axle公演以外は予習をしていく女です
よって、あらすじであるとか、前回までの劇評であるとか読んで行きました
あらすじはこんな感じ
ずっとずっと昔の未来の話…。大洪水から数百年後の世界。ここは戦国時代の日本のような場所でした。
まだ、サムライがいた時代、国中でおこった戦の混乱もまださめやらぬ時代。山賊、人斬り、ならず者の跋扈(ばっこ)する暗黒時代。
妖怪ミツメの住む森に、ある少女と、彼女を守る人狼が逃げ込んできました。彼らはずっと追われて生きてきました。
なぜなら、女の子には、人を不老不死にする力があったのです。彼女とキスをすれば、不老不死になれるのでした。でも、それは一度きり。たった一人の人を不死身にする事しかできないのです。
なぜなら、ひとたびキスをしてしまうと、彼女は死んでしまうのです…。
なのでわかった
キノコがなぜ追われるのか(爆)
キノコは木の又から生れてるんで、ヨサクとキノコは本当は親子じゃない
ミツメの術にかかると最初に見た人に惚れてしまう
ヨサクが人狼ってのは忘れてた(大爆)
エジンバラではフェスティバル参加だし、言葉がほぼ通じないってことを考えると1時間10分って妥当なんだろうけど
もっともっと時間を取って奥深く観たかったです
…それが「ライカンスロープ」なのかもしれないけれども
キリヒトとキノコの恋はなんとなくわかった
なのでもっと時間を取れば
ミツメ→ヨサク→キノコ→キリヒト
ジャキ→イズナ→キリヒト
の「→」部分がもっとせつなくなったんじゃないかと思います
山本さんのヨサクはシャイロックのようでした
大事に大事に育ててきた娘も友達も奪われて
大事な大事な者をこの手で壊す事を選択させられて
狂って壊れて
それでもキノコには「Smile」って言う
ミツメはトモダチルルルだけど
大事な大事なトモダチルルルだけれど
それでも娘じゃない
キノコじゃない
あの子より大事な者はない
あの子の代わりになれる者がいるわけもない
彼に恋する者にとって、とてもとても残酷な男
優しすぎる故の残酷
恋するが故の残酷
でももっともっと感じたい
身体かきむしるような
心のたうつような
ジリジリとヒリヒリと軋むような
こちらの瘡蓋はがれるような
そんな思いを、そんな恋を、全員から感じたい
あと…「無邪気」って究極な「邪気」じゃね?とか
人斬りに「殺すな」って言うのは
いつか「なぶり殺されろ」ってことだよ
キノコが無邪気に笑うたびにキリヒトは弱くなっていく
「守る者」を得て弱くなる
ヨサクは強くなったけれども…でもそれによって滅びていく
「無邪気に守られる者」というのは時代によっては死神と同意だ
魅入られた者は皆滅び逝く
最後の口づけを受ける者には永遠に続く生命を、永遠に続く苦しみを
自ら「ジャキ」と名乗る子の方がある意味まことに「無邪気」であった
ミツメもかわいかったなぁ
どんなに慕っても慕ってもトモダチルルルは「あの子」にはなれないんだよ
とてもとてもせつない夜でした
不死なんて誰が望むと言うんだろう
100年後には間違いなく皆あっちにいるからと、どこか安心できるのに
地球最後の子供になるよりもっと怖い
愛を教えられて放り出されるのは、知らない時のきっと100倍怖いだろう
私は真っ平ごめんだ
それにつけても
検索すると出てくる
山本卓さんのキノコとかキリヒトとか
鈴木拡樹さんのイズナとか
観てみたかったなぁ
確か帰省とマル被りで観れなかったんでした
返す返すも残念です
会わなきゃいけない舞台ってある
その時にしか会えない舞台がある
考えろ、私