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宝塚よ、お前もか

昨日観てまいりましたもの

ミュージカル・ロマン「愛のプレリュード」
レビュー「Le Paradis!!(ル パラディ)」-聖なる時間(とき)-

「一度は宝塚に行ってみたい!!!!」と熱望したおじさま方のお供でございます(爆)

いや、圧倒されました

これぞまさしく「all for one」

だからこそ少女達はその一点をめざして努力の日々を続けていくのだね

これがあるによって宝塚トップ経験者の舞台というのは「満ちる」雰囲気になるのだなと思いました

舞台の下手から上手に、順に頭を下げていく所は
ちょっとライオンキングを思い出しながら…でも感動した!(^^ゞ

下手から上手に順にってのも初めて観たかも
下・上両方から真ん中に向かってってのが私的いつものパターン
真ん中の2番手・3番手の方が上手の若手さんより先に膝をおったものね、ちょっと衝撃


そうそう、タイトルなんですけれどもね

私がよく観ていた頃の宝塚っていうのは

撃たれて「あなたの腕の中で死ねて幸せ」って事切れるってのはヒーロー・ヒロインのどちらかで
当然ドライアイスの雲の中で夢のダンスを踊るのはトップと娘役トップだったんですが

昨日の舞台では撃たれたのも「お前の腕の中で…」もダンスも
ヒーローの相手役はヒーローの友人(男性)だったよ(爆)

しかも女子の大好きな背中合わせで「久しぶりだな、こんなシチュエーション」みたいな銃撃戦シーンもあり

ショーでもあった
てか、今回男役、娘役との絡み少なくね?

黒燕尾のダンス(キラキラ装飾無し)でトップが1人になって
ピンクの娘役さん登場して「きたきた、やっときた、デュエットーーー!」と思ったら
少し絡んであっという間に終わってしまった

さっきの「信長と蘭丸」みたいな男役同士のうっふんあっはんはあんなに長かったじゃないかー!!(←おい!)


えっと…たぶん私、宝塚にそれは求めてはおらんのです

もちろん黒燕尾(キラキラ装飾無し)の群舞の中で黒燕尾同士が組んで踊るのはありです
むしろ好き
あ、この場合相手は多すぎず、2番手・3番手とね

なのだけれども

やはり宝塚は夢の世界であるによって

かっこいい男役とかわいらしい娘役さんのゴールデンカップルの恋物語ってのが希望でございます


なんか今回

いつ恋したかわからなかったよね(ばっさり)

とーとつに「かぜきてるーーーーーー!」感じで好きになったよね(爆)

それよか懐中時計をずっと眺めて想ってる親友の方がよっぽど前からあやしい感じよね(大爆)




去っていくなら「男は黙って」だよねぇ

キスして「俺はいつ死ぬかわからないからお前の所に留まれない、でもお前を愛してるーーーーー!!」言いながら去っていくのは反則だわ

あ、娘役さん、あまり宝塚っぽくなかった
ちょっくらキャラメルボックス喋りだった(^^ゞ

真飛さんのツンデレっぷりはステキだったなぁ
フレディと、ショーの傘の渡しっぷりがかなり好みでした

ショーでの妖精さん役の方もかわいかったですね


今回はチャリティー公演となっておりまして
ショーを終えたスターさん達が募金箱を持って立っていてくださいました

どこで募金をするかってのは悩める所でありますが
良いものを観せていただいた時にできるってのが私には一番ありがたいです


んで

さすが入学願書を出す時点で「容姿端麗」って高い壁を掲げてるだけあって
端の端にいたるまでお人形さんのように麗しい方々ばかりでございましたよ

そんな方々がウインクするわ、投げキッスをするわ、愛を囁くわ(今回は客席下りもございますので)
そりゃきゃーーきゃーーでございます


なので

…なんかこの所の演劇の料金体系おかしくね?とか思いながらも帰ってきたわけでございます

そんな美女ばかりが全日制の音楽学校で最低2年学んだ後に舞台狭しと多数出演
生オケで、衣装ばっちり、ダンスばっちり、歌ばっちり…でS席8500円でした
B席になると3500円

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

今後の参考にいたします

…いや、して!!!!(爆)



さて

当方も前進………したいんですが………どっちが前なのかまだよくわからなくて
なんだかふわふわ浮いたような感覚で着地点がわからない
当分は現在予約済みのチケット消化と「お誘い」待ちな日々になりそうです


………………………………潜行!!(←おいいいいい)

加藤さんも

公式に出ましたね

役者は続けてくれる

今はそれがひとつの光

田渕さんの卒業

考えて抜いての結論だろうと思います

あれほど大阪でお仕事がある方だもの

東京に拠点を移してくれとは言えないなぁって思っていました

できるならもう一度

Axleの舞台の上の田渕さんに「ありがとう」って卒業の言葉を贈りたかったけれど

でも

考えて考えて考え抜いて歩き出した道だろうから

その道に光があふれますようにとただ祈ります



芝居を続けるために選んだ道ならファンはついていけるんだよ

それが茨の道だとて