My Favorites -52ページ目

加藤さんの名前がない!!

http://stage.corich.jp/stage_detail_2.php?stage_id=27179

…どうしていいかわからない




5月はとりあえず東京ライブは無しですね
萬劇場、違う舞台が入っています

CoRichによると

大阪
2011/05/20(金) ~ 2011/05/22(日)
東京が
2011/06/11(土) ~ 2011/06/13(月)

なのかな?

京料理 福ろく寿

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 高島屋タイムズスクエアレストランズパーク14F
電話:03-5361-1960
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 不定休 (高島屋タイムズスクエアに準ずる)

http://www.fukurokuju.co.jp/
http://r.gnavi.co.jp/g203828/

お誕生日プレゼントってことで「昼の膳」をおごっていただきました
筍大好きなので嬉しかった!!

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先 付 ◆ 胡麻豆腐
前 菜 ◆ 菜の花 帆立貝 辛し和え
揚 物 ◆ 海老 湯葉揚げ 南瓜 舞茸 うど ふきのとう
向 付 ◆ 鯛 京湯葉
小 鍋 ◆ 春菜鍋
        筍 若布 鶏肉 蕗 菜の花 木の芽
食 事 ◆ 筍御飯 赤出汁 香の物
甘 味 ◆ 桜餅

新宿御苑が見下ろせる高さなので桜の季節は綺麗だろうなぁ

ひまわり男子は

本当に恋愛物が苦手なのかという検証

…を今年のマイバースディプレゼントとしてみました

今年も相当おめでたいな、私(爆)


そんなわけで週末観てまいりましたもの

1本目「華鬼」
2本目「恋の骨折り損」

で、つまるところ検証結果といたしましては………保留(大爆)

いや、一方はいい線いってるんですけれども
いかんせん舞台の上で2人が一緒にいるシーンが少なすぎる!!

それでも彼女のホウキを踏んで掃除を邪魔する華鬼のジャレつき方は壮絶にかわいかったです

そしてなんと言っても高い位置で決まる空中回し蹴り

わたくし、彼のアクションと「きちおかのりのりかー!!!!」のためにも絶対「贋作、宮本武蔵」のDVD買う!!!

…もちろん「にふになってしまうーーーー!!!」とのたまう彼の君が大目的でもあるけれども(←そこか!!)

あ、話戻して「華鬼」

Web小説から始まって映画やゲーム、そして舞台って聞いていて
壮絶なる「萌え」舞台を期待していたので
…まあ全く萌えないってわけではないんですけれども
アクションシーンに比べ比率が少ないかなぁと

なので

余力があるなら引くな、男子
刻印きざんだなら異変はわかれ、鬼っ!!
呼ばれたらダッシュだ、華鬼ーーー!!!(^^ゞ

でも「一緒にいてもいい?」って神無に言われて
「一緒にいろ!」って抱きつく華鬼のワンコロのようなむぎゅっ!!っぷりは
もう一度言いますが非常にかわいかったです

ヒロインも声が見事でしたね
お友達の劇団でヒロインをやっていた子に声がそっくりで
席が遠かったのもあるので私の頭の中では彼女に脳内変換されちゃったました、すいません

それくらい君の声は脅威のヒロイン声であったのだよ(私信)




思ったんですが

結構長いこと舞台を観ているので

私の頭って舞台の上で「こうです」って言われたら「そうなのか」って思ってしまう脳構造になっているなぁと

今回「華鬼」において神様が言うんですよ

「この二人は運命の二人である」みたいなことを

なので2人一緒のシーン少ないわりに「そうなのか」って(爆)


2本目の「恋の骨折り損」に関しましては

「彼女は太陽のようだ、月のようだ、星のようだ」ってのを「そうなの…か…よし…わかった…」と

いや、すごい台本選んでますわ(^^ゞ


メインの男子4人は総じてかわいかったですね(←やはり男子には甘い)

しかし喋り始めた時には王様とビローンくんの喋り方が全く一緒でね

「ああ、卒業公演なんだなぁ」としみじみ感じました(爆)

で、結構この話、男子は途中から白旗掲げて、手の内全部さらして

「ぶっちゃけ、お前好きやねん!!!!」って感じなので

それ受けて言葉遊びではぐらかすってのは、うーーーん

それこそそれが許されるくらいのコケティッシュな美少女小悪魔を作ってしまうか

共感力を高めてみるか


フランスの従者が「国王陛下が!!」って言った途端に「亡くなられたのか?」って返す所をみると
ナヴァール国を訪れる前からフランス国王の容態は悪かったのだろうし

でもそれを見せるわけにはいかない
なんと言っても国の代表ですから

領地の問題も彼女の言葉ひとつにかかってくる

ナヴァール国は貸した金が戻っていないのだから領土は返せないといい
彼女には「ナヴァール国の大臣が我が国に当てた領収書」ってのがあるわけで

どちらも自国を「信」としてますから、譲るに譲れない


「宮殿に女を入れない」と誓約した王が我らを宮殿に迎える(だろう)ってことで

「神様、王をお許し下さい、わたくし達の為に誓いを破ることを」って祈ってあげてるのに

王様は「いや、誓約があるのであなた達を宮殿に入れるわけにはいかない」って言うわけですよ

フランス王女に宮殿を目の前にしながら森に留まれ、野営しろって言ってるわけで

信じられませんよねぇ、耳を疑いますよねぇ

「ここは王の宮殿にしては天井が高すぎますし……わたくしの寝所にしては粗末すぎます」

ナヴァール国が無礼を訂正するための精一杯の譲歩です

でも王は宮殿に入れないわけです

私だったらここでカチンときます(爆)

王様が恋をして「あなたを宮殿に迎えます」って言っても
そんじょそこらの誠意では「いいえ、ここで結構」って言っちゃうもん(^^ゞ

王女も恋をしてた…と思いたいんですよね
王をからかって楽しんだだけではなくて

お互いに贈られた物を交換して、仮面をつけて

それでも間違えずに見つけてほしかったんじゃないかなぁと

会話も交わしているはずなので


何を見て、何を聞いて、何を話して

あなたは私を好きになったのか


そんな事をゆっくり考えて

手紙を書いたり、夜な夜な好きな人の事を思って会いたさに涙してみたり

今の時代に置き換えるならば、メールをしたり電話をしたり
1時間会うために新幹線に乗ってみたり

そんな恋の骨折り12ヶ月くらいしてくれてもいいじゃんね(爆)


さて、研修科の皆々様、改めまして卒業公演おめでとうございました

贈る言葉といたしましては

「客が真ん中だけを観てると思うなよ!!!!」(大爆)

誰か一人を基点にしてしか芝居を観れないという性癖を持ち合わせている当方

この芝居でも決めました(^^ゞ

で、次々とカップルが真ん中で恋を語らいあって四方にはけるわけですが
どーみても素に戻ってましたよねぇ、先にセリフを終えて隅にはけたカップル

次に会える時は12ヵ月後
それまでにつなぐ愛の思い出を作ってるわりにゃーどう見ても

「今日、うちの母が観に来てるんですよ」
「あーそうなん?」

に見えなくもないような世間話風景でございましたよ

いずれガン見される事も想定に踏まえて、次の段階にお進み下さいますよう(大爆)





「華鬼」なんですがなんと500年前の鬼頭は秀吉って設定でした
なのでヒロイン「北の政所様の生まれ変わり」ってことになってましたが
…言われて嬉しい?(爆)

そして麗二様は見目麗しくはあったんですが…ちょっとじじい設定過ぎでした(^^ゞ
でも白衣ひるがえしての殺陣は非常に好き

あと歌とシーンの尺が合っていないので、ちょっともったいなかった
歌に合わせるんでシーンが間延びしちゃって
そこを合わせて華鬼と神無の恋のシーン分の時間を作ってほしかったなぁ





んでもって華鬼の力を恐れたという前鬼頭ですが
現在の華鬼は5・6人でボコボコにされているので「圧倒的」ってことではないですよね
近い将来、未来の「力」を恐れたということなのかな

それとも力ではなく
秀吉同等の「運」の強さ…というか「星」の強さへの恐怖なのかな

華鬼と神無が出会い結ばれることで何が起きるのか
神様にちょっと聞いてみたかったです