My Favorites -47ページ目

友達宛覚書

・前説にて「この人が舞台に上がるだけで、どっかんどっかん笑いが」と紹介されていた林様はE列にてご鑑賞

・「まさかの…(前説でのつっこみ)」って客席から答えていた林様、油断大敵

・トークショー、MCは三役のはずなれど柄谷さんがいない
着替えてて遅れたらしい
で、インカムも取ってしまったらしい
さすが殿である

・トークショー、MCは三役のはずなれど実質は林様であった(爆)

・どうやら林様がいる場合は、あの照人キャプテンでさえMCを放棄する模様

・しょっぱな「おもしろいことは言えません」という林様

・おもしろいことはバラされていました(大爆)
「11人いる!」出演時、王様が白布の波から逃れて叫ぶシーン
8小節目に叫ばなければならなかったらしいんですが、白布避けるのに集中しすぎて何度やっても「今何回目なのかがわからなくなる」
最終的にあのシーンは毎回柄谷さんが袖からキューを出していたそうです

・「普段は年齢的に仕切ることが多くなってきたんですが、ここにくると弟気分でいられるんで」と何気に若さをアピールする林様

・「年齢が僕より上の人達があんなに動いてるんで感動しました、僕あんなに動けるかな、がんばらなあかんって」とやはりさり気に若さをアピールする林様

・「もう1度Axle出たいです」と言ってくださる林様

・「じゃあ明日、振り覚えられる?」とつっこまれる林様

・「11人いる!」の打ち上げ、なぜか最後の挨拶は林様だった件

・トークショーゲストなのに「花咲けDVD」と「さよなら、また逢う日までパンフ」などをお持ちくださる心遣い

・「半券箱…とかないので」…気がきかぬことで申し訳ござりませぬ
「じゃんけん大会にします、あいこの方も負けです」…わたくしが1回戦で負けるのはお約束

・「人数が減ってきたので、これからはあいこの方もOKとします」に「ずるい!」とファンの方からつっこまれるラブリー林様

・なにやらさらっと「劇団続けていくと株式会社とかになるじゃないですか」とおっしゃる林様
…いや、ならない
…横にいる3名は少なくともそれがふつーだとは思ってない(爆)

・ルドビコの説明をする時、さらにさらっと
「NHKさんとかピエロさんとか(あと1つあったぞ)お声をかけていただいてやらせていただいたのがプラスで」とかおっしゃる林様
ふつーお声はそうそうかからないと思う

・桜木さんが作・演出が本公演、その他にAnotherがあって、「さよなら、また逢う日まで」はまた違うやつらしい
それ方向もやりたいので会社作ったっぽいぞ(^_^;)

・「ルドビコ」で検索してください…と宣伝も怠りない林様、あっぱれ


さて本編Axliveでございますが、非常に楽しかった、おもしろかった

でもオープニングとエンディングダンスでかなり泣きました
ああ、本当にいないんだなって

次回のAxle公演までに舞台の上にいる加藤さんに会いたいです


くじ写真は引かなかったんですが、記念に1枚譲っていただきました

西村大くんです
今後のAxleはここ中心に観てまいります(大爆)

あ、メガネ西村くんは大好きですが、策士の役はここまででよろしゅうございますよ
中心に据えた大角路線で次回はよろしゅうに


あと貴生様の女舞いと飯泉くんのダンスは特に見惚れました
飯泉くんだと藤林さんダンスでも「有り」になるのねん
で、若いフォルムの飯泉くんが入ってきたので兄さん達の「重力に負けた」フォルムが目立つようになってます(爆)
がんばっ!!(←人に言えない負けっぷりだぞ、君!!!)

…がんばります…………色々と




そういえば、八犬伝キャスティング
「僕をメインに」と言っていたので、林様が信乃様なのかしら
イメージ、あるある キャハハ
キャスト全発表が楽しみです

あら

さすがにそろそろ予約せんとと昨日ひまわりチケを見に行ったら
11日の分が出てこなかった

今朝見たら12日の分も出てこなくなった

…2日前には出なくなる仕様だったのか

…だって2011/06/10(金)23:59まで受付って書いてあったもーーん

残念 ちーん

11.26

その日国会議事堂前に集まることに何の意味があると言うんだろう
そんな基本のことがわからなくなってしまった2011年6月3日

週末観てきたもの「初級革命講座 飛龍伝'80」

初めて観る神林美智子の出ていないバージョン

結果…神林美智子は必要…という結論に(爆)

この日までずっと、その日集まるのは神林美智子のためであり
あの日死ねなかった山崎一平をおくるためであると思っていたわけですが

いやこれ勝利さんのためではないか?とかを初めて思ったりして

たった1人出てくる子供の世代

自らの意思で戦った人達はいいんだ
それを黒歴史にしたって、青春の1ページにしたって

なんだけれどもさ

物心ついた時には
「お母さんを殺して気がふれたお父さん」ってのと2人暮らし

そんな子には、その時戦った大人達は何をもってしても伝えなければならないんじゃないかと

大人達の中には今支店長になってる人や、財閥と呼ばれる人や、政治の場に打って出ようとしている人や
それぞれ立場があるんだけれど

たった1人、そのツケを押し付けられて必死で生きてる男の子のためには

何を置いてもそこに赴き伝えなければ

あの戦いは決して無駄ではなかったと

そして2人がどんなに愛し合ったかということを

なのでやはり神林美智子と山崎一平の愛がどどん!と響いてこないと
これ…圧倒的に機動隊が悪いという話になる(大爆)

「お前らはいいよな、卒業すれば社会人だもん、だけど俺達はずっと機動隊なんだよ」

だから戻ってこいよ
なんだよ、昨日までジーンズに安っぽいヤッケ着ていた学生が今日からスーツ着て社会人かよ
俺達は卒業なんてないんだよ
だから…お前らだけを行かせねぇ

…という風に聞こえてきたわけなんですよ

で、その機動隊山崎一平が神尾佑さんでありまして
日曜の朝8時に腕にお人形さんを乗っけているお兄さんというか
元鈴木ユウジさんというか、北区つかこうへい劇団一期生の彼です

文句ないっちゃ文句ないんですが
やっぱり…いつか舞台に戻る可能性があるなら継続した訓練を怠っちゃいけないと思うわけですよ
うーん、あのセリフ量といい、滑舌といい、充分っちゃ充分なのかもしれないんだけれどもさぁ

「パッション」は充分感じました
対相手への
つまりは舞台上ではたぶんきっちり伝わっているんだろうけど

伝えなきゃいけないのは「客席」の人達であって

「モア・パッション!モア・エモーション!」ってセリフを聞くたびに
その「モア」の部分、それをきっちり客に向けるってのは演出家の仕事なんじゃないだろうかと思ったわけです

なんというか、つかこうへいさんの全盛期…を私が知っているかというのはまあ疑問の残る所ですが
私がはまっている時というのは、舞台始まった途端かっさらわれるような感じがしたんですよ、その世界に

日常がぐーーーーーーーーって消えて行って
劇場出るまですっかり日常を忘れてしまって
劇場出ても中々元には戻れず「やだ、どうしよう」って
いや、何か困っているわけじゃないんだけど
ただ心がウロウロと「ああ、どうしよう」って思いながら、また劇場を見上げたり

なのでだから今回

別に追悼なら公演を打たなくてもいいのに…とかも思った(ばっさり)

飛龍伝とかモンテカルロとか売春捜査官とかロマンスとかあるじゃないですか、映像として
あれ劇シネ化すればいいんじゃね?とか

大変失礼なこと言ってるのはわかった上で

絶対に「つかこうへい」という人を風化させてはいけないというのもわかってて

ただあの台本、普通にやってて…というか、模倣しているうちはおもしろくないと思う

なんとなーく今回一期生・二期生凄いと思った上で、既視感もあった
終わった瞬間から筧さんや春田さんや山本さんや木下さんの飛龍伝が観たくなったもん

つかこうへいの舞台をやるなら、それじゃダメなんだと思います

学生側の熊田留吉役は吉田智則さん
こちらも熱演でした

ただあのーーーーーーーーこれまた失礼を承知で言うとーーーーー

神尾さんと吉田さんの役って反対がいいんじゃないかと\(--;)

これまたお友達の名言
「舞台の場合、顔はどうでもいいんですけど、フォルムの違いというのはなんともしがたいですね」

いやつまりあのそのどうしても

エリート学生で甘ちゃんでお金持ちのボンボンで
タクシーに乗ってデモにやってきて
今は卒業したんだからと家電を毎日買い揃えていくような
「だから遠慮して冷蔵庫と電子レンジは買ってないじゃないか」ってのが最大の贖罪だって考えられるようなそんな人

どーーーー見ても神尾さんの方がそう見えるんだよー!(大爆)

あと美智子っぽい人は出てくるだけれども
まあ、小夜子っていう名の…

ですからー!
わたくし、実は「中村屋の小夜子」がつかキャラクターの中で一番思い入れが強くてさー!
なのでそこんとこ「ぐぐん!!!」とハードルが上がったわけで

すみません、私的に今回の舞台においてはほぼ「なかった」ことになっておる
終演後お友達から「相変わらず女子は出たとこ勝負なのですね」と言われました、あはははは

果たしてこれに続く追悼公演ってやつは、これを越えてるんですかい?

そんなことを問いたくなった金曜日でした


で、その後、友と語ろうと入った南口のGood Times

パンを買った時点で右のテーブル席にはつけず
左のカウンターのみってのは入る時点でどっかに大きく書いておきなさいよ!!(爆)

入口に買えとばかりにパンが並んでおって
買わねばならぬのかと選んで
コーヒーを頼む時点で「カウンター以外は座れません」って言われましても

しかも出る時トレイを渡しましたが、従業員同士楽しくおしゃべりをしながら受け取られまして
お店をどんなに綺麗にいたしましても従業員教育ができていなければ「そこそこ」止まりだと思います