AxleのDM
届きました
写真の並びがね
上の段、左から加藤さん、大河さん、柄谷さん、林さんなんですが
加藤さん、タダ?(←強気にWish)
…か、四世?(←弱気にWish)
なにはともあれ、チケ取りがんばります
■追記
聞いた話によるとキラキラ系な役はタダ、フロル、アマゾン、王様
…この4人の中でフロルと言ったらやはり大河さんですよね
客演2人が主役だと、それはアクサル公演ではないと思われる
なので柄谷さんか加藤さんがタダ
柄谷さんタダなら林さん王様、加藤さんアマゾン?
加藤さんタダなら柄谷さん王様、林さんアマゾン、もしくはその逆
原作の少年っぽさを考えないなら
柄谷タダと大河フロルは思いっきりキラッキラな気もいたします
ラスト付近でジタバタジタバタしそうなんですが
…とりあえず夢は捨てないでいこうと思います
キラッキラな王様とアマゾンとフロルに磨かれて
更にキラッキラになる加藤さんタダが観たいんでいっ!!
写真の並びがね
上の段、左から加藤さん、大河さん、柄谷さん、林さんなんですが
加藤さん、タダ?(←強気にWish)
…か、四世?(←弱気にWish)
なにはともあれ、チケ取りがんばります
■追記
聞いた話によるとキラキラ系な役はタダ、フロル、アマゾン、王様
…この4人の中でフロルと言ったらやはり大河さんですよね
客演2人が主役だと、それはアクサル公演ではないと思われる
なので柄谷さんか加藤さんがタダ
柄谷さんタダなら林さん王様、加藤さんアマゾン?
加藤さんタダなら柄谷さん王様、林さんアマゾン、もしくはその逆
原作の少年っぽさを考えないなら
柄谷タダと大河フロルは思いっきりキラッキラな気もいたします
ラスト付近でジタバタジタバタしそうなんですが
…とりあえず夢は捨てないでいこうと思います
キラッキラな王様とアマゾンとフロルに磨かれて
更にキラッキラになる加藤さんタダが観たいんでいっ!!
花道(閉店)
東京都世田谷区南烏山5-25-12
電話:03-3309-0411
営業時間:12:00~14:00(限定20食ランチ) 17:00~翌1:00
定休日:月曜(祝日は営業)
スタジオライフの高根さんが開かれたお店です
近日中にライフ友と一緒に行く予定もあったのですが
会社友から「ご飯食べよう、どっか行きたいとこある?」と言われたので、急遽、参戦
「大ちゃんの“同期”の人のお店だよ」
で、千歳烏山までつきあってくれた会社友
お前はもうすでに落ちている
…は、おいておきまして
千歳烏山東口を出て(改札から見て右方向)
つきあったら左、その先2つに分かれている道は右
ファミマじゃない方、セブンイレブンの方角です
しばらく歩くと見えてきます
下はカウンター席…8席くらいかなぁ
2階は良い感じのお座敷席でした
今回は2人で行ったのでカウンター席端に座りました
んで…あのっ…寿尼参祭りでいただいたハガキのメニュー
すでに曽世さんの「ツナマヨ餃子」しか残っていないような…
どうやら「どうやったら作れるのかわからない独創性あふれるメニュー」ばかりだったらしい
皆様、ぜひ次回はイメージだけではなく
レシピなど添えてご応募ください (^^ゞ
昨日いただいたのは(メニュー名は正式ではありません)
めんたいとジャガイモのサラダ
アスパラベーコン
鶏の竜田揚げ(抹茶塩とゆず塩で食べます)
チーズ春巻(真ん中のはサルサソース)
イカスミソーセージ
偶然お店で会ったライフ友が頼んでいた
水菜のサラダや、にがりを入れてつくるお豆腐もおいしそうでした
メニューは1週間に1度くらいのペースで変わるそうです
その日のお勧めってのもあって、そちらもおいしそうでした
お料理を作っていらっしゃる方はイタリアンが専門らしいですよ
なのになぜそれが入っていないかというと
私が玉ねぎとネギ…どちらもいやいやんだからです
申告したら一生懸命入ってない料理を教えてくださいました
ありがとうございます
イタリアンのシェフに玉ねぎいやんて…ねぇ…すみません
お値段は一品500円~700円くらいでしょうか?
おいしいし、ボリュームもあるので通常女子なら3000円~4000円くらいでお腹一杯になれそうです
んで
高根御大はいらっしゃいませんでした (^^ゞ
今週「マージナル」の客席でもお見かけしたので
いつもいらっしゃるわけでは(やはり)ないようです
んでも、高根さんだからなぁ…と思ってしまう今日この頃のライト・ライファーでございました
電話:03-3309-0411
営業時間:12:00~14:00(限定20食ランチ) 17:00~翌1:00
定休日:月曜(祝日は営業)
スタジオライフの高根さんが開かれたお店です
近日中にライフ友と一緒に行く予定もあったのですが
会社友から「ご飯食べよう、どっか行きたいとこある?」と言われたので、急遽、参戦
「大ちゃんの“同期”の人のお店だよ」
で、千歳烏山までつきあってくれた会社友
お前はもうすでに落ちている
…は、おいておきまして
千歳烏山東口を出て(改札から見て右方向)
つきあったら左、その先2つに分かれている道は右
ファミマじゃない方、セブンイレブンの方角です
しばらく歩くと見えてきます
下はカウンター席…8席くらいかなぁ
2階は良い感じのお座敷席でした
今回は2人で行ったのでカウンター席端に座りました
んで…あのっ…寿尼参祭りでいただいたハガキのメニュー
すでに曽世さんの「ツナマヨ餃子」しか残っていないような…
どうやら「どうやったら作れるのかわからない独創性あふれるメニュー」ばかりだったらしい
皆様、ぜひ次回はイメージだけではなく
レシピなど添えてご応募ください (^^ゞ
昨日いただいたのは(メニュー名は正式ではありません)
めんたいとジャガイモのサラダ
アスパラベーコン
鶏の竜田揚げ(抹茶塩とゆず塩で食べます)
チーズ春巻(真ん中のはサルサソース)
イカスミソーセージ
偶然お店で会ったライフ友が頼んでいた
水菜のサラダや、にがりを入れてつくるお豆腐もおいしそうでした
メニューは1週間に1度くらいのペースで変わるそうです
その日のお勧めってのもあって、そちらもおいしそうでした
お料理を作っていらっしゃる方はイタリアンが専門らしいですよ
なのになぜそれが入っていないかというと
私が玉ねぎとネギ…どちらもいやいやんだからです
申告したら一生懸命入ってない料理を教えてくださいました
ありがとうございます
イタリアンのシェフに玉ねぎいやんて…ねぇ…すみません
お値段は一品500円~700円くらいでしょうか?
おいしいし、ボリュームもあるので通常女子なら3000円~4000円くらいでお腹一杯になれそうです
んで
高根御大はいらっしゃいませんでした (^^ゞ
今週「マージナル」の客席でもお見かけしたので
いつもいらっしゃるわけでは(やはり)ないようです
んでも、高根さんだからなぁ…と思ってしまう今日この頃のライト・ライファーでございました
マザ
人は死期が近づくと子供に返ると言うけれど(by オスカル)
子供はいつの日か母なる大地に戻る
キラは海に抱かれて、そして再び生み落とされる
先日観てきたもの、スタジオライフの「マージナル」
まずは 笠原王子、舟見さん、お帰りなさい!
2人がライフの舞台にいるとなんだかほっとします
さて、個人語りは後々ゆっくりいくとして、まず
これは「OZ」かっ!
萩尾テイスト…というよりも
雰囲気、スピード感等が、なんつーかそんな感じ
ラスト近く、荒木さんが段上に立っているのを観て
「19の髪の毛の色だ」とか言いそうになった
…いや、「009」かもしれん
イワンとか、成長しない赤ちゃんとか、テレパスとか… (^^ゞ
まず男がいて、これがある種「絶望」の中を生き抜いてきていて
もう1人は彼ほどの絶望を味わってはいない
「生」への執着はある
そんな中に落ちてくる「白」
この2人に交わることによって
よい夢も悪い夢も紡ぐことができる子
…どうだ、OZじゃねーか! \(--;)
大人になりきれない機械の身体を持つ子もいる
悩んでセンターから逃がしてくれる博士もいる
センターが壊れそうになった時
それを救うのは「無垢の子」である
ほれほれ、どうだ、OZではないかい? \(--;)\(--;)
私は基本、初演のOZ(限定)が大好きなので
これはこれで問題点はあるものの嫌いではないなぁと思ったりする
ただ無駄なシーンも多すぎて、時間がさらさらと流れていくこともあるけれど
役者は皆、熱演だ
特にキラの荒木さん
あの短いシーンのつぎはぎの中で
「グリンジャが大好き!」が伝わってくる
なのでこれ「有り」、になってると思う
グリンジャに抱かれた後の女性顔もまるで漫画の中から抜け出してきたようで○
できればグリンジャにラブラブするのは、それ以降の方が良いとは思うけど
そして
「あんたの子供を生むから!」はもっともっと大切な台詞だと思う
最高の切り札、キーワードだもん
で、荒木さんのお芝居を観ていると
時々「これはNODA MAPであったかい?」とかも思う (^^ゞ
お久しぶりの笠原王子は
すっかり油断していたので、出てきた瞬間びっくりする
違うんだもん
眼がすっとそこにいく
たぶん「王子」だって知らなくても
こやつ何者?って思う人だと思う
んで、相変わらず「むぎゅっ!」が超うまい
不必要なくらいドキドキする (^^ゞ
さり気にグラスを取りあげてのむぎゅ!もステキだけれど
身体を拭いてあげてるだけで、なんかラブシーンだがね
アシジンが「そいつは俺のだ」と言いたくなるのはわかります、はい
仲原さんのアシジンには、もっともっと「生」への執着が欲しいなぁ
キラを売り渡しても生きていたい
その生命力が地球を救うのだと思うのだけど
グリンジャの「絶望」とあいまってね
実は王子グリちゃんも、もっともっと絶望しても良いと思うのだけれど
生来の笠原王子のアメ~リカンな気質がそれをちょっくら邪魔したりもする
そしてお目当ての舟見さん
チトは非常に早口であらせられるのだが、文句なくかわいい
王子と並んでいると、もうそれだけでなんか嬉しい
で、砂漠編は非常に出番が少ない (T_T)
ハレルヤ嬢は出てきたら腕を広げてお亡くなりになってしまう
…なぜあの髪の色になったのであろうか?(T_T)(T_T)
とは思うものの、それでも美しいのだから都市編が楽しみです
てかですね
砂漠編・都市編、両方観るか
もしくは原作を読んでいかないと
これたぶん疑問の嵐になると思います
・なぜミカルは撃たれるのか?
・フェロペの言った「裏切るな」の意味は?何を?何に対して?
・グリンジャの絶望はなぜ?
・ハレルヤはなぜ死ぬのか?
・エドモスって何?
・グリンジャはなぜ「ウーマン」という単語を知っていたのか?
そして「マザを殺すと何が変わるのか」
そこ大事なのに実はよくわかんない
2つとも観ると完結しそうな気もいたしますが
一見さんは誘いにくい構造だよなぁ
試しに観に行くのに1万円以上…というのは結構勇気がいったりします
渡部さんは非常にかっこよいのだが
ここはひとつ、フェロペをばっさり切っちゃって
キラとグリンジャとアシジンの結びつきにもっと重きをおいちゃえば良かったのになぁ…とか思います
まあ何はともあれ
王子と山崎さんのシーンに泣き
ゴー博士のキラ説得に感動し
…たぶんここは物語の1番の感動所ではないような気もするのだが、気にしないことにして
センザイマスターは林さんで良かったなぁ…と思い
青木メイヤードのコートひるがえしにホレボレし
芳樹さん聖者に説得されそうになり
やはりお兄ちゃん達はすごいなぁ…とか思った砂漠編でございました
でね
萩尾先生特有の、あの「性」というかね
それがライフのフィルターを通すと「生」に変わるような気がするのです
それがたぶん倉田先生の内質なのだと思う
さて、この日はトークショー
役をシャッフルして「言ってみたいあの台詞」みたいなコーナーになっておりました
司会は曽世さん
「まず仲原と…」ときょろきょろする
仲良く手をあげる王子と荒木さん
決して忘れていたわけではなく、非常に視界が悪い衣装なのだそうです
2人を必死に探していたらしい
展開されるシーンはアシジンがキラをグリンジャから買う所
仲原グリンジャ、荒木アシジン
そして 王子のキラ!!!!
「きゃあ!」と倒れるキラ王子と
「こいつは俺のもんだ」と王子を担ぎ上げてお尻をポン!と叩く荒木さんがステキでした (^^ゞ
「久しぶりの砂漠編なので皆緊張していた中、こんな物の練習していたの?」と曽世さん
「本番中もこのシーンめちゃくちゃ集中した、キラはこんな風に動いたのかーって」
いや、ちゃんと真剣にそのシーンはやったけど…と言ってましたけどね (^_-)-☆
「いい加減な3人でよかった」とは荒木さん弁
「良い加減」…の意味だと言い直してましたけど
両方っすよねん
んで久々の出演はどうかという質問に王子は
「最初の10分は緊張したけど、すぐ慣れた」そうで
2日遅れて稽古に参加したという曽世さんに向かって
「あんたの方が客演みたいだったよね」と言って
「あんたは客演かーー!!」
と曽世さんにつっこまれていました
…ほんとだよ、泣くぞ!!!
続いては前田さんが螺旋階段でのナースタースを演じます
山崎さんの助演を受けて
「この火星人!!」「るーーーーー!」
…都市編らしいので、そのシーンに注目してみたいと思います
先輩に「火星人!」とか言えるのは役者の世界の醍醐味だそうで
実際に言えるにはまだまだ時間がかかりそうなので言ってみたかったそうです
立ち上がる時、山崎さんが「いい腕見せたでしょ!」みたいに
腕をポン!と叩いたのがこれまたステキ
職人やわーーーー!!
更に職人登場
林さんがとてもシンパシーを感じるという役、メイヤードを演じます
ためにためて
「えできゅらいんてぃー!」
…それは青木さん演じるメイヤードの真似ですよね
…大爆笑です、ごめんなさい
…確かにそう聞こえる
お稽古場での青木さんの「言いまつがい」も披露
「遺伝子XXY」を「遺伝子XYZ」とおっしゃったそうな
「冴羽りょうもびっくりだ」と言う前田さん
…あの作品は飛び飛びでしか見てないので、その例えはよくわかりませんでした、これもごめんなさい
さて、次はちょっと日にちを置いて「都市編」です
図書の家の夜鳴鳥に会えるのがとても楽しみです
■追記
トークショーが終わって舞台袖に引っ込む時
舟見さんにエスコート役の人がいない光景を久しぶりに見て
…ちょっくらあわてる
岩崎さん、お願いですからエスコートして!!!
(↑どんなお願い!!)
子供はいつの日か母なる大地に戻る
キラは海に抱かれて、そして再び生み落とされる
先日観てきたもの、スタジオライフの「マージナル」
まずは 笠原王子、舟見さん、お帰りなさい!
2人がライフの舞台にいるとなんだかほっとします
さて、個人語りは後々ゆっくりいくとして、まず
これは「OZ」かっ!
萩尾テイスト…というよりも
雰囲気、スピード感等が、なんつーかそんな感じ
ラスト近く、荒木さんが段上に立っているのを観て
「19の髪の毛の色だ」とか言いそうになった
…いや、「009」かもしれん
イワンとか、成長しない赤ちゃんとか、テレパスとか… (^^ゞ
まず男がいて、これがある種「絶望」の中を生き抜いてきていて
もう1人は彼ほどの絶望を味わってはいない
「生」への執着はある
そんな中に落ちてくる「白」
この2人に交わることによって
よい夢も悪い夢も紡ぐことができる子
…どうだ、OZじゃねーか! \(--;)
大人になりきれない機械の身体を持つ子もいる
悩んでセンターから逃がしてくれる博士もいる
センターが壊れそうになった時
それを救うのは「無垢の子」である
ほれほれ、どうだ、OZではないかい? \(--;)\(--;)
私は基本、初演のOZ(限定)が大好きなので
これはこれで問題点はあるものの嫌いではないなぁと思ったりする
ただ無駄なシーンも多すぎて、時間がさらさらと流れていくこともあるけれど
役者は皆、熱演だ
特にキラの荒木さん
あの短いシーンのつぎはぎの中で
「グリンジャが大好き!」が伝わってくる
なのでこれ「有り」、になってると思う
グリンジャに抱かれた後の女性顔もまるで漫画の中から抜け出してきたようで○
できればグリンジャにラブラブするのは、それ以降の方が良いとは思うけど
そして
「あんたの子供を生むから!」はもっともっと大切な台詞だと思う
最高の切り札、キーワードだもん
で、荒木さんのお芝居を観ていると
時々「これはNODA MAPであったかい?」とかも思う (^^ゞ
お久しぶりの笠原王子は
すっかり油断していたので、出てきた瞬間びっくりする
違うんだもん
眼がすっとそこにいく
たぶん「王子」だって知らなくても
こやつ何者?って思う人だと思う
んで、相変わらず「むぎゅっ!」が超うまい
不必要なくらいドキドキする (^^ゞ
さり気にグラスを取りあげてのむぎゅ!もステキだけれど
身体を拭いてあげてるだけで、なんかラブシーンだがね
アシジンが「そいつは俺のだ」と言いたくなるのはわかります、はい
仲原さんのアシジンには、もっともっと「生」への執着が欲しいなぁ
キラを売り渡しても生きていたい
その生命力が地球を救うのだと思うのだけど
グリンジャの「絶望」とあいまってね
実は王子グリちゃんも、もっともっと絶望しても良いと思うのだけれど
生来の笠原王子のアメ~リカンな気質がそれをちょっくら邪魔したりもする
そしてお目当ての舟見さん
チトは非常に早口であらせられるのだが、文句なくかわいい
王子と並んでいると、もうそれだけでなんか嬉しい
で、砂漠編は非常に出番が少ない (T_T)
ハレルヤ嬢は出てきたら腕を広げてお亡くなりになってしまう
…なぜあの髪の色になったのであろうか?(T_T)(T_T)
とは思うものの、それでも美しいのだから都市編が楽しみです
てかですね
砂漠編・都市編、両方観るか
もしくは原作を読んでいかないと
これたぶん疑問の嵐になると思います
・なぜミカルは撃たれるのか?
・フェロペの言った「裏切るな」の意味は?何を?何に対して?
・グリンジャの絶望はなぜ?
・ハレルヤはなぜ死ぬのか?
・エドモスって何?
・グリンジャはなぜ「ウーマン」という単語を知っていたのか?
そして「マザを殺すと何が変わるのか」
そこ大事なのに実はよくわかんない
2つとも観ると完結しそうな気もいたしますが
一見さんは誘いにくい構造だよなぁ
試しに観に行くのに1万円以上…というのは結構勇気がいったりします
渡部さんは非常にかっこよいのだが
ここはひとつ、フェロペをばっさり切っちゃって
キラとグリンジャとアシジンの結びつきにもっと重きをおいちゃえば良かったのになぁ…とか思います
まあ何はともあれ
王子と山崎さんのシーンに泣き
ゴー博士のキラ説得に感動し
…たぶんここは物語の1番の感動所ではないような気もするのだが、気にしないことにして
センザイマスターは林さんで良かったなぁ…と思い
青木メイヤードのコートひるがえしにホレボレし
芳樹さん聖者に説得されそうになり
やはりお兄ちゃん達はすごいなぁ…とか思った砂漠編でございました
でね
萩尾先生特有の、あの「性」というかね
それがライフのフィルターを通すと「生」に変わるような気がするのです
それがたぶん倉田先生の内質なのだと思う
さて、この日はトークショー
役をシャッフルして「言ってみたいあの台詞」みたいなコーナーになっておりました
司会は曽世さん
「まず仲原と…」ときょろきょろする
仲良く手をあげる王子と荒木さん
決して忘れていたわけではなく、非常に視界が悪い衣装なのだそうです
2人を必死に探していたらしい
展開されるシーンはアシジンがキラをグリンジャから買う所
仲原グリンジャ、荒木アシジン
そして 王子のキラ!!!!
「きゃあ!」と倒れるキラ王子と
「こいつは俺のもんだ」と王子を担ぎ上げてお尻をポン!と叩く荒木さんがステキでした (^^ゞ
「久しぶりの砂漠編なので皆緊張していた中、こんな物の練習していたの?」と曽世さん
「本番中もこのシーンめちゃくちゃ集中した、キラはこんな風に動いたのかーって」
いや、ちゃんと真剣にそのシーンはやったけど…と言ってましたけどね (^_-)-☆
「いい加減な3人でよかった」とは荒木さん弁
「良い加減」…の意味だと言い直してましたけど
両方っすよねん
んで久々の出演はどうかという質問に王子は
「最初の10分は緊張したけど、すぐ慣れた」そうで
2日遅れて稽古に参加したという曽世さんに向かって
「あんたの方が客演みたいだったよね」と言って
「あんたは客演かーー!!」
と曽世さんにつっこまれていました
…ほんとだよ、泣くぞ!!!
続いては前田さんが螺旋階段でのナースタースを演じます
山崎さんの助演を受けて
「この火星人!!」「るーーーーー!」
…都市編らしいので、そのシーンに注目してみたいと思います
先輩に「火星人!」とか言えるのは役者の世界の醍醐味だそうで
実際に言えるにはまだまだ時間がかかりそうなので言ってみたかったそうです
立ち上がる時、山崎さんが「いい腕見せたでしょ!」みたいに
腕をポン!と叩いたのがこれまたステキ
職人やわーーーー!!
更に職人登場
林さんがとてもシンパシーを感じるという役、メイヤードを演じます
ためにためて
「えできゅらいんてぃー!」
…それは青木さん演じるメイヤードの真似ですよね
…大爆笑です、ごめんなさい
…確かにそう聞こえる
お稽古場での青木さんの「言いまつがい」も披露
「遺伝子XXY」を「遺伝子XYZ」とおっしゃったそうな
「冴羽りょうもびっくりだ」と言う前田さん
…あの作品は飛び飛びでしか見てないので、その例えはよくわかりませんでした、これもごめんなさい
さて、次はちょっと日にちを置いて「都市編」です
図書の家の夜鳴鳥に会えるのがとても楽しみです
■追記
トークショーが終わって舞台袖に引っ込む時
舟見さんにエスコート役の人がいない光景を久しぶりに見て
…ちょっくらあわてる
岩崎さん、お願いですからエスコートして!!!
(↑どんなお願い!!)