ジャケットを出してはしまい、また手に取って戻して、たまに首を傾げたりしながら。
彼女は今、僕たちのために、今日という時間のために曲を選んでくれている。
なんてありがたいんだろう。
やがて、今度は全く迷いなく、確信を持った手つきで一枚のレコードを取り出した。
Eric Dolphy / Far Cry

また、稲毛CANDYに行ってきました。
マスター、いつもありがとう。
ダイナミックオーディオ企画室の佐藤でした。
ブルーノートライブラリーの中には「手抜き?」と思わせなくもないジャケットが幾つか点在している、Louis Smith 近くでは BLP1582 Clifford Jordanとか(手抜きじゃないと思うんですけどね)。他レーベルからの持ち込み音源っていうのもあったのかもしれないけど、でもこれがまた1500番台に並ぶとなんていうか様になるからニクイ。それより"backshot la funke" ってカッコイイ名前誰なんだ!!、、、ちゃっかり Cannonball Adderley だったりして。そんなこんなも含めて、ブルーノートには ルディ・ヴァン・ゲルダー や アルフレッド・ライオンが立ち会っていない音源がいくつかあるのですが、なぜだかそちらの方がより愛おしく思えたりするのですよ。
柴田
BLP1584 Here Comes Louis Smith







