先日、コンコロールが居る25cm水槽の調子がイマイチなので、隣で30キューブを立ち上げました

ルアーのウエイト調整に使っていた遊休水槽です

いつも追加購入するばかりで、未使用の水槽が結構沢山あったりします

徐々に片付けてセットしていかないとなぁ

水量も増えて





背鰭の後ろ側に出来た白い粘液質の保護膜?も、この水槽に引っ越ししてからはどんどん小さくなってきています



二匹は仲良く組み体操でもしているような?



水中では、こんな状態でも重くないんでしょうね



今夜確認した限りでは、白い部分は完全に消滅していました

もう少ししたら、傾斜水槽に居るコンコロさんにも同居してもらおうかと思っています

濾過は60~90でも使える流量がありますからね

飼育小屋のコンコロールver.も引っ越しさせようかな?

そして、この水槽の先住民であるヨシノボリ?




角度によって目がエメラルドグリーンに光って可愛らしい

同じく、コンコロールより先に入居の




ゼブラオトシンですね



よくまあ、こんなところに吸い付いていられるもんです

昨夜は、一旦帰宅して晩ご飯を食べて、こっそりカロリー消費に出動しました

家から一番近い河川の河口

着いたのは22時、正にド干潮

駐車スペースから一番近いところから、河口までをシーバス狙いで探ってみましたが、ベイトもまばらで雰囲気はイマイチです

何回かボイルっぽいのにも遭遇しましたが、ショートバイトっぽいのと流木バイトのみ

そのまま河口まで釣り下っていくと、激浅の広いサンドバーのサーフ側から戻った方が、ヒラメを持っておられました

夜でもヒラメはちゃんと釣れるんですね

でも、エイに秘孔を突かれたくないので、俺にはマネは出来ません

そんな中、河口のサンドバーからの落ち込みを探っていると、リフト&フォールしていたハウルが流木か何かに根掛かりした?

仕方が無いので、PEを手に持って強引に切りにかかると、ゆっくりズルっと動く

外れた!?って思ってリールを巻くとまた根掛かり…

また手で引っ張るとズルズル

??

もう良いやって感じで強引にリールで巻き取ると





あれま!おまいさんかい!!

久々に釣ってしまったダイナンウミヘビさん

すげぇ要らんわぁ

こいつなら、引きが楽しめるだけに、まだエイスレの方がマシだな

しかし、この時期になると河口でもエイに掛からなくなるもんなんですね

夏に比べて明らかに数は減ってます

とりあえずシーバスもダメだし、サーフ側を探ってみようかと歩いてみましたが、ここのサーフは延々と遠浅が続き、ド干潮からの上げのタイミングでは魚が居たとしても届きそうもありません

いつかは深いところもあるだろうとかなり歩きましたが、いつまでたっても遠浅のままでした

深いため息を漏らしつつUターンします


で、復路は全く投げないまま、河口まで戻ってきた時には、既に上げ潮に変わっていました

河口のサンドバーのサーフ側はかなり激流化していたので、激流の下流側となる川への落ち込み付近をメタルジグの中層早巻きで探るとゴゴッっとあたり





浅いながらも底を切っていたので、暗い中で慌てて飛びついて掛かっちゃったんだね


30ちょいと小さいのでリリース


その後は更に激流化が進みますが、釣り出来なくなる直前に





更にもう1バイト

こちらは40ソコソコありましたので、子供達のためにお持ち帰りしました

夜でも、居るところなら早巻きに果敢に反応するんですね

勉強になりました

中古でゲットしたばかりのガン吉40gが良い仕事をしてくれました

帰りの川でロストしましたが💦

帰ってコチを捌いて皿に盛った頃には、既に今日になって何時間か経っていました

冷蔵庫に寝かしておいたコチの刺身は、今夜の夜食でペロリと平らげられていました

捌いて刺身にしただけですが、美味しいと言ってもらえると嬉しくなりますね

今夜は、昨夜の砂浜ウェーダー遠足のせいか、両足のすねの外側が交互に痙ります

いまだに、この場所が痙るとどう対処していいか全く分かりません

とりあえずじっと耐えていますが、治りそうで治らない…

何か良い方法が無いものだろうか?
朝、ふと目覚めると4時前


こりゃあ、サーフに行けと誰かが起こしてくれたんだな?


ということで







特にこの時期の朝のサーフは気持ちいいですね


風もなく最高なサーフを期待したのですが


波は少し高めかな?


まあ


先週の







この強風サーフよりはマシですが…



風が無い分、やり易いので期待したのですが


ド干潮ってこともありワンドっぽい少し水深があるポイントは


沢山のアングラーで既に満員御礼


仕方ないので、誰もやらないダラダラサーフのちょっとした流れの変化を探っていきますが


掛かってくるのは







コイツばかり


ちゃんとあたって掛かってくるから


おっ!?って思わせるところがたちが悪い


すぐにただ重くなるから分かるんですけどね


プクーッってなってるんでしょうね


周りを見ても、誰の竿も曲がってませんが


青物は少しあがってたのかな?


その後、どうせダメならと


だ~れもやらない超激浅の瀬


あえてその向こうの急激なブレイク狙いで


40gのジグを目一杯遠投し


ブレイク向こうに着底するまで十数秒


着底を確認しての巻き上げジャークでブレイク沿いを狙っていると


やっとまともなあたり


巻きあわせ後も魚からの引きが伝わってきます


ゴンゴンこないのでコチじゃないな


でも、浅瀬にくると引きもイマイチになって


サイズが無いのが伝わってくる







はい、やっぱり30くらいのソゲットでした


その後、用事があるので8時前には撤収


まあ、ソゲでも


釣れたってのは良かった


それだけでも、次へのモチベーションにはなります


ヒラメ釣りたいなぁ…


ってね