神奈川県の某店のホームページにアップされたSLNスーパーシュワルツィ

危うく注文メールを作成して、送信する寸前でした

何とか手を震わせながら未送信ボックスへ(笑)

今月は琵琶湖ガイドも予定しているし、飲み会も目白押しですし、出費がかさみますからね~

でも、(3)の個体は結構好みの感じなんですよね…

とっても残念です

仕方ないので、コンコロさんでも眺めながら琵琶湖の準備を少ししていました

そんなコンコロさんの先日のイトメタイムの様子ですが




この水槽のコンコロさん達はかなり恥ずかしがり屋さんで、人の気配にとても敏感です

対照的に、警戒心など微塵も感じさせないヨシノボリは腹がパンパンで





ゲフッってなりそうなほど食べているのに

コンコロさん達は、指があったら咥えているんじゃないか?って思うほど





ずっ~と水槽の反対側で固まっています

そして、気配を殺すこと数分

やっと動いたかと思ったら





やっぱり、ぴゅう~って戻っちゃいますね

それでも何とか、しばらくの間素知らぬふりをしていたら





やっとガッついて食べ始め、リアルブラックをかぶるほどになりました

と、ここで安心したら気配が漏れたらしく





ピタッっと動きが止まり、またぴゅうぅ~





こんなにイトメに潜られてしまいました

まあ、朝には跡形も無く消えていましたが、どんだけ警戒心が強いんだか…

まあ、部屋水槽なので警戒心が強くなるのは仕方が無いのかな?

今も、水槽の奥の定位置で仲良くかくれんぼをしているコンコロさんを尻目に、ヨシノボリは水槽前面のガラス面を上下に忙しく動き回っています

そんな水景を見ながら、SLNスーパーシュワルツィのことをいまだに悩んでいたりします

ヨシ!

ヤバいから、さっさと寝よう!!

またまたスネークヘッドさんが地元ショップに入荷していたので、入荷情報を見て以降ずっと気になっていました

売り切れるんじゃないか?と心配したりもしましたが、1週間が過ぎてもまだ3匹の在庫が居ましたね

意外に不人気なスネークヘッドです

実物を見て即決





ブルーレインボースネークヘッド

色飛びしていて普通のレインボースネークヘッドと大差ないように見えますが





色が戻るとこんな感じ





見事なブルーの鰭と体側の模様です

普通のレインボースネークヘッドが





こんな感じなので、やはりブルーが付くとブルーなんですね





今回は、3匹居た中から顎廻りやエラの下までブルーに染まったものを選んで連れてきました





とっても綺麗で気に入っています

しかも、青いから特別高いって訳でもなく、レインボースネークヘッドらしく2英世以下というリーズナブルな価格設定です

これであの値段なら複数買って良いかな?なんて思いましたが、本種は同種間の争いがキツいとのことなので、1匹で我慢することにしました

まだまだ






餌を食べるのが下手くそですねぇ

まあ何とか大きくなってもらって、成長した時の色合いや姿を見れたらなと思います



長男の部活の送迎を兼ねて、次男&娘を連れて海釣りへ

長男の部活の方は送るだけ(笑)

まずは、このポイントの冬の風物詩とも言えるカレイ狙い





次男くん、釣り大好き少年

頑張ってますが、まだまだお父さんには敵いません

お父さんは威厳を保つ為に、こっそり上げ潮の効いているミオ筋に移動し





キスを釣っちゃいます





2本針に2匹

しかも





20㎝級、まあまあだな

続いて、橋脚に絡めて流すと





でっかいキュウセン♂?

逃がそうかと思いましたが、釣り好き次男が煮付けで食べると言うので持ち帰ります

その後、次男がハゼ釣りをしたいと言うのでポイント移動

ここで次男が





少し変わったフグを釣りました

お父さんは知らなかったのですが、次男はキタマクラが釣れたと…

皮膚に毒があるという情報まで頭に入っています

ただ、触っても大丈夫なのかが解らず、怖いし調べるのも面倒なので、申し訳ないが仕掛けをチョキンしました

他にも





こんなチンタやメゴチなども数匹ずつ釣れてきましたが、調理しにくいし食べにくいのでリリース

結局、小さいのも含めてキスを15匹強釣って、700円分のアオイソメが無くなり終了となりました





捌くのはお父さんの仕事らしく





天ぷら&煮付けモードで捌きます

後はお母さんに委ねて調理してもらいましたが、飽きてきたのか?天ぷらも煮付けも余っていました

しかし、残念ながらお父さんは自分で捌いた魚は苦手なのでした💦