共有から共感へ -115ページ目

ノルウェイの森の装丁がきれいに見える理由


さて、日常触れるものっていったら、
お日様の光、
なわけです。



光は、波長の長さによって屈折率が異なるから、光の帯ができるげん。
波長の長い順に、

  【赤→橙→黄→緑→青→藍→紫】

で、光が波長にわかれとるのを、スペクトル、っちゅうわけだ。



さて、本題。
村上春樹氏の小説『ノルウェイの森』で、カヴァーが印象的に思えた!
と思いません?

あの、赤と緑の配色。
なんで、この本のカバーが美しく、インパクトがあったのか、


・・・。


オイラは、ファッションカラーの研究をしとったから知っとんたけど。
赤と緑の組み合わせが、「補色」と「反対色」の組み合わせだからねん。
この補色と反対色の説明は、調べてみまっしまいね!
クリスマスシーズンも、赤と緑、の配色多いっしょ。
これも、おんなじ理由。


他にも、


 ・沖縄と北海道で美しく感じる色が違う
 ・子供が喜ぶ色とは?
 ・飲食店の回転率をUPさせるには!?
 ・みかんはんぜオレンジ色のネットに入れて売られているのか?
 ・病院で白衣を見ると、ドキドキするのはなんで?




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