お願いを聞いてもらう方法 前編 ~正しい方法でお願いをしよう~
「うちの会社で働いてくれないか?」「ねぇ、ちょっとおつかい頼まれてくれない?」「リモコン取って」僕たちは生きていく上で沢山のお願いをします。上記のように大中小程度はあれど、お願いをせずに生きていくのは難しいようです。そして、お願いは必ずしも受け入れでもらえるわけではありません。また、遠慮するがゆえにお願い自体を遠慮してしまうことも…もしお願いを遠慮なく出 来て、さらに受け入れられる可能性が高くなったら嬉しくないですか?ということで、今回は相手にお願いをする時のコツをお伝えしていきます。主な参考図書は「伝え方が9割」という本になります。【目次】1.相手にお願いをするということ2.お願いする前にまず考えること3.具体的なお願いの方法【1】相手にお願いをするということ「お願い」というのは「自分の必要とすることを相手に頼むこと」です。そのため、相手からすると今必要としていないことなのです。それは断られてもおかしくないですよね。お願いして面倒なことでもやってくれれば“良い人”で、やってくれなければ“悪い人”もしくは“気の利く人”と“気の利かない人”などと判断するのは乱暴です。相手にも都合があるわけですから。自分のお願いが相手に聞き入れてもらえないというのは本来当然のこと。しかし、そこをどうやって聞き入れてもらえるようにするのかが今回のお話です。そのための考え方、具体的なテクニックをお話ししていきましょう。分割しないとアップできないので、2つに分けてアップしていきますね!