神戸でフットサルをしたいと思っている人は

意外と多いです。

「神戸でフットサルできる場所はある?」
「個サルって初心者でも参加できる?」
「チームに入っていなくてもプレーできる?」

結論から言うと、

神戸では初心者でもフットサルを始める方法が

いくつもあります。

 

神戸でフットサルする方法
個サルの参加方法
フットサル大会の参加方法
初心者でも楽しめるフットサル環境

をわかりやすく解説します。

神戸でフットサルを始めたい人は

ぜひ参考にしてください。

 

フットサルとは

どんなスポーツ?

フットサルはサッカーを

小さなコートで行う5人制のスポーツです。

 

特徴

・1チーム5人
・コートがコンパクト
・ボールに触れる回数が多い
・初心者でも楽しめる

 

社会人スポーツとして人気が高く、

神戸でもフットサル人口は増えています。

サッカー経験者だけでなく

運動不足解消
趣味のスポーツ
友達作りとして始める人も多いです。

 

神戸でフットサルする

方法は3つある

神戸でフットサルをする方法は大きく分けて3つあります。

1 フットサル施設でプレーする
2 個サルに参加する
3 フットサル大会に参加する

 

それぞれ解説します。

 

フットサル施設で

プレーする

神戸にはフットサルコートがある施設があります。

施設を予約してコートを借りることで

フットサルを楽しむことができます。

 

この方法は

友達同士/社会人チーム/サッカーチーム

など、メンバーがいる場合に向いています。

ただし人数が必要になるため、

初心者が一人で始める場合は少しハードルがあります。

 

個サルとは?

初心者でも

参加できるフットサル

個サルとは

個人参加型フットサルのことです。

チームに所属していなくても1人で参加できます。

当日集まったメンバーでチームを作りゲームをするため

初心者/社会人/学生/経験者など、

様々な人が参加します。

 

個サルのメリット

・1人で参加できる
・友達が増える
・気軽にフットサルできる

神戸でも個サルイベントは多く開催されています。

 

フットサル大会に参加する

神戸ではフットサル大会も定期的に開催されています。

大会の特徴

・チームで参加
・1日で複数試合できる
・景品がある大会もある
・交流が生まれる

社会人チームのイベントとして人気があります。

大会によって

初心者大会
エンジョイ大会
経験者大会

などレベル分けされている場合もあります。

神戸で

フットサルするメリット

神戸はフットサルを楽しみやすい地域です。

 

理由

フットサル施設が多い
社会人チームが多い
フットサル大会が開催されている
個サルイベントがある

そのため初心者でも

フットサルを始めやすい環境があります。

 

フットサル初心者でも

大丈夫?

フットサルに興味はあるけど

初心者だから不安
経験者ばかりで怖そう

と思う人も多いです。

しかし実際は

運動不足解消/趣味スポーツ/社会人交流として

参加する人も多く、

初心者でも楽しめるイベントが増えています。

特に個サルやエンジョイ大会は

初心者でも参加しやすいです。

 

神戸で

フットサル仲間を

作る方法

フットサルはコミュニティスポーツでもあります。

参加方法

・個サルに参加する
・フットサル大会に参加する
・SNSでチームを探す

この方法で仲間が増えていきます。

神戸ではフットサルコミュニティも多く、

社会人でも新しい友達ができやすい環境です。

 

神戸でフットサルを

始めたい人へ

神戸でフットサルを始める方法は

・個サル
・フットサル大会
・フットサル施設

この3つです。

 

まずは気軽に参加できる

個サルやイベントから始めてみるのがおすすめです。

フットサルは年齢や経験に関係なく楽しめるスポーツです。

神戸でフットサルを始めて、

新しい仲間やコミュニティを見つけてみてください。

 

よくある質問

Q 神戸でフットサル初心者でも参加できますか?
A 個サルや初心者大会なら参加できます。

Q 神戸のフットサル大会の参加費はいくらですか?
A 兵庫県の大会は17000円〜20000円程度が多いです。

Q 1人でフットサルできますか?
A 個サルなら1人参加可能です。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

今回は伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ではなく
私が毎週開催している
個サルの「神戸フットサル」の話。

フットサル大会の
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-を
開催することを決めたのは
個サルの参加者がフットサル大会に
参加できる環境をつくることがきっかけ。

個サルに参加する人の理由は
本当にたくさんあると思います。

フットサルがしたい
体を動かしたい
運動不足を解消したい
新しい人と出会いたい
サッカー仲間を増やしたい
チームに入るほどではないけどボールは蹴りたい
とにかく楽しく汗をかきたい

理由は人それぞれですが、
「ボールを蹴る場所を探している人」が
たくさんいるのは間違いありません。

そして神戸フットサルには
もう一つ特徴があります。

それは
ここで出会った人同士が
少しずつ繋がっていくことです。

最初は1人で参加していた人が
気づけば顔見知りが増え、
一緒にプレーする仲間ができていく。

その中で
「大会にも出てみたい」という声が出てきて、
生まれたのが
伍蹴祭 - FIVE KICK Festival -
でした。

個サルは
ただフットサルをする場所ではなく、
人が繋がり、コミュニティが生まれる場所。

そして
その先に大会という
もう一つの楽しみ方がある。

神戸フットサルは
そんな場所になればいいなと思って
毎週開催しています。

個サルからフットサル大会への流入。
これが他のフットサル大会にはない
伍蹴祭というフェスの特徴だと思っています。

多くのフットサル大会は
既にチームとして活動している人たちが
参加する場所です。

でも伍蹴祭は少し違います。

個サルで出会った人たちが
「じゃあ大会出てみる?」
そんな自然な流れでチームを作り
大会に参加することもある。

つまり伍蹴祭は
大会でありながら
コミュニティの延長線上にある
フットサルフェスでもあります。

神戸フットサルで出会い
仲間ができ
そして伍蹴祭でチームとして楽しむ。

そんな流れが
これからも少しずつ増えていけば
嬉しいなと思っています。

 

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

 

 

 

兵庫県のフットサル大会の参加費はどれくらい?
 

よくこんな質問を聞きます。

今回は
兵庫県のフットサル大会の参加費の相場について、
運営目線で書いてみたいと思います。

兵庫県のフットサル大会の参加費の相場

兵庫県で開催されている
フットサル大会の参加費はだいたい次のくらいです。

1チームあたり

・16,000円
・18,000円
・20,000円

多くの大会は

17,000円〜20,000円

くらいが相場になっています。

1人あたりの参加費

例えばチーム参加費が18,000円の場合

5人 → 約3,600円
6人 → 約3,000円
8人 → 約2,250円

つまり大会に参加すると
1人3,000円前後
くらいになることが多いです。

でも伍蹴祭の参加費は11,000円で
5人 → 約2,200円になります。

兵庫県の大会の相場と比べると
少し安い価格設定になっています。

でも正直なところ…

安い価格にすると

「ちゃんとした大会なの?」
と思われてしまうこともあります。

実際
安すぎる大会は不安
レベルが低いのでは?
運営がちゃんとしていないのでは?

そんな印象を持つ人もいると思います。

これは大会を運営していて
すごく悩む部分です。

それでもこの価格にしている理由

伍蹴祭は
大会というより「フットサルフェス」
というコンセプトで運営しています。

なので
全チームに景品あり
勝敗関係ないじゃんけん大会
地域企業様からの協賛品
チームで分けられる景品
など

普通の大会とは少し違う楽しみ方を
作りたいと思っています。

フットサル大会は

勝つことが目的の大会
楽しむことが目的の大会
いろいろな形があっていいと思っています。

伍蹴祭では
フットサル × お祭り
そんなイベントを目指しています。

これからも参加してくれる皆さんが
「来てよかった」
と思える大会を作っていきたいと思います。

 

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

 

フットサル大会の景品って何が正解?
伍蹴祭が大事にしている考え方

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-では
大会景品の充実をとても大事にしています。

フットサル大会の景品といえば
よくあるのがこのあたりです。

・フットサルボール
・ユニフォーム
・スポーツグッズ

もちろん嬉しい景品ですが、
それだけだと少し「大会感」が強い。

伍蹴祭は名前の通り
“フェス感のあるフットサル大会”を
目指しています。

だからこそ
少し違った景品の考え方をしています。

伍蹴祭の景品コンセプト

伍蹴祭では
次の5つを軸に景品を準備しています。

・チーム内で分けられる景品
・全チームに景品を提供
・勝敗に関係ないじゃんけん大会
・伍蹴祭でしか貰えない景品
・地域企業様からの協賛品

「優勝チームだけが豪華景品」
ではなく

参加した人みんなが楽しめる大会
これを大事にしています。

実は…景品の充実は運営的には大変
正直に言うと
景品を充実させる=運営費の圧迫
これは避けて通れません。

大会を運営していると
どうしてもコストとの戦いになります。

でも景品を買い出ししているときに
よくこんなことを考えます。

「これ喜んでくれるかな?」

「ちょっと経費はかかるけど…
 参加者が喜んでくれるならいいか」

そんなことを考えながら
毎回準備しています。

 

 



正解は分からないけど、
これだけは決めている

正直なところ

何が正解なのか
まだ分かりません。

でもひとつだけ
絶対にブレてはいけないと
思っていることがあります。

それは

「参加者が喜んでくれるのがすべて」

ということ。

これからも伍蹴祭では
参加してくれた人が

「この大会楽しい」

と思える大会づくりを
続けていきたいと思います。

 

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

大阪と兵庫のフットサル環境の違い
施設距離から見るフットサル文化の差

フットサルをしているとよく聞く言葉があります。

「大阪は大会が多い」
「兵庫は移動が大変」

実際にフットサル施設の距離を調べてみると、
この違いは数字でも見えてきます。

今回は
大阪府と兵庫県(神戸〜姫路)の

フットサル場の距離から、
フットサル環境の違いを考えてみました。

大阪府のフットサル環境
コンパクトで施設密集型

大阪府の代表的なフットサル施設の

「端から端」を調べると、
最大でも約45〜50km程度です。


J-GREEN堺(大阪南部)
ノアフットサルステージ茨木(北摂)

この2施設の距離

👉 約47km

つまり大阪は

フットサル施設が密集
移動距離が短い
リーグ戦や大会が開催しやすい
という特徴があります。

実際に大阪では
施設リーグ
定期大会
個サル
が非常に活発です。

兵庫県のフットサル環境
横に広い「遠征型エリア」

兵庫県の神戸〜姫路エリアを見てみると、
フットサル施設の最大距離は

👉約75〜80km

セレゾン6-aiフットサルクラブ(神戸)
ノアフットサルステージ姫路(姫路)

距離

👉 約78km

大阪より
約30km以上広い
という結果になります。

兵庫県フットサルの特徴

この地理的な広さが、

兵庫のフットサル文化にも影響しています。

兵庫は
神戸、明石、加古川、姫路
とエリアが分散しています。

そのため
チーム同士の交流が少ない
移動コストが高い
という課題があります。

 



だからこそ兵庫は「イベント型」が強い

兵庫では
大会型イベント
交流型イベント
が重要になります。

例えば
ワンデー大会
フットサルフェス
地域交流イベント
などです。

兵庫は大阪に比べると
フットサル施設の距離が広いですが、

その分
新しい大会
新しいコミュニティ
新しいイベント
を作れる余地があります。

神戸・明石・加古川・姫路
このエリアをつなぐフットサル文化を
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-を中心に

これからも作っていきたいと思います。

 

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