大阪と兵庫のフットサル環境の違い
施設距離から見るフットサル文化の差

フットサルをしているとよく聞く言葉があります。

「大阪は大会が多い」
「兵庫は移動が大変」

実際にフットサル施設の距離を調べてみると、
この違いは数字でも見えてきます。

今回は
大阪府と兵庫県(神戸〜姫路)の

フットサル場の距離から、
フットサル環境の違いを考えてみました。

大阪府のフットサル環境
コンパクトで施設密集型

大阪府の代表的なフットサル施設の

「端から端」を調べると、
最大でも約45〜50km程度です。


J-GREEN堺(大阪南部)
ノアフットサルステージ茨木(北摂)

この2施設の距離

👉 約47km

つまり大阪は

フットサル施設が密集
移動距離が短い
リーグ戦や大会が開催しやすい
という特徴があります。

実際に大阪では
施設リーグ
定期大会
個サル
が非常に活発です。

兵庫県のフットサル環境
横に広い「遠征型エリア」

兵庫県の神戸〜姫路エリアを見てみると、
フットサル施設の最大距離は

👉約75〜80km

セレゾン6-aiフットサルクラブ(神戸)
ノアフットサルステージ姫路(姫路)

距離

👉 約78km

大阪より
約30km以上広い
という結果になります。

兵庫県フットサルの特徴

この地理的な広さが、

兵庫のフットサル文化にも影響しています。

兵庫は
神戸、明石、加古川、姫路
とエリアが分散しています。

そのため
チーム同士の交流が少ない
移動コストが高い
という課題があります。

 



だからこそ兵庫は「イベント型」が強い

兵庫では
大会型イベント
交流型イベント
が重要になります。

例えば
ワンデー大会
フットサルフェス
地域交流イベント
などです。

兵庫は大阪に比べると
フットサル施設の距離が広いですが、

その分
新しい大会
新しいコミュニティ
新しいイベント
を作れる余地があります。

神戸・明石・加古川・姫路
このエリアをつなぐフットサル文化を
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-を中心に

これからも作っていきたいと思います。

 

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら