今回は伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ではなく
私が毎週開催している
個サルの「神戸フットサル」の話。

フットサル大会の
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-を
開催することを決めたのは
個サルの参加者がフットサル大会に
参加できる環境をつくることがきっかけ。

個サルに参加する人の理由は
本当にたくさんあると思います。

フットサルがしたい
体を動かしたい
運動不足を解消したい
新しい人と出会いたい
サッカー仲間を増やしたい
チームに入るほどではないけどボールは蹴りたい
とにかく楽しく汗をかきたい

理由は人それぞれですが、
「ボールを蹴る場所を探している人」が
たくさんいるのは間違いありません。

そして神戸フットサルには
もう一つ特徴があります。

それは
ここで出会った人同士が
少しずつ繋がっていくことです。

最初は1人で参加していた人が
気づけば顔見知りが増え、
一緒にプレーする仲間ができていく。

その中で
「大会にも出てみたい」という声が出てきて、
生まれたのが
伍蹴祭 - FIVE KICK Festival -
でした。

個サルは
ただフットサルをする場所ではなく、
人が繋がり、コミュニティが生まれる場所。

そして
その先に大会という
もう一つの楽しみ方がある。

神戸フットサルは
そんな場所になればいいなと思って
毎週開催しています。

個サルからフットサル大会への流入。
これが他のフットサル大会にはない
伍蹴祭というフェスの特徴だと思っています。

多くのフットサル大会は
既にチームとして活動している人たちが
参加する場所です。

でも伍蹴祭は少し違います。

個サルで出会った人たちが
「じゃあ大会出てみる?」
そんな自然な流れでチームを作り
大会に参加することもある。

つまり伍蹴祭は
大会でありながら
コミュニティの延長線上にある
フットサルフェスでもあります。

神戸フットサルで出会い
仲間ができ
そして伍蹴祭でチームとして楽しむ。

そんな流れが
これからも少しずつ増えていけば
嬉しいなと思っています。

 

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら