Dwaveのブログ

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愛車のDUCATI 900SSFEとHarley‐Davidson XL1200R スポーツスターを通してのバイクライフのブログです。

余談も多いですが 気負わず書いてます。

Amebaでブログを始めよう!

スポーツスターのヘッドライトにLEDランプを取り付けてみました。

まず、ランプの大きさですが、下の写真のようにライトの後ろにヒートシンクとファンが付いていて

・防水のゴムカバーが付かない

配線上にコントローラーやコネクター、モトイージーが付いていて収まりきらない


結局、コネクターを分解し小さくすることと、両面テープでまとめることで何とか収められた~。

比較の画像は無いが、赤みを帯びた明かりから白い光になり、確実に明るくなり大満足!

ただ、O~もりさんの言う通り通常のH4球は上がスカッと切れているが、LEDはぼやけている。

しかし、イカリングに熱影響を与えたいのと明るさで、お勧めの一品です!



ご無沙汰の書き込みです。

XPからw8に変えてから5か月も書き込みもせず過ぎてしまいました。


これからは少しずつ書き込んでいきます。


実は以前に紹介したイカリングヘッドライトでイカリングの樹脂部分がヘッドライトの熱で

溶けかけており気にしていたのですが、O~もりさんから教えてもらったLED H4球を

購入しました。



色々と比較してみましたが、結局O~もりさんお勧めに決まりました。

HIKARI X-LEDでCREE社のLED3個のタイプです。

お尻に冷却ファイン入り放熱板があり、コントローラーもあるのでスポーツスターの

小さいヘッドライトに収まるのか心配。

これで熱対策は改善されると思いますが、取り付けインプレッションは次回になります。

え?

今頃?って思われるかもしれませんが、

XP問題でパソコンを使っておらず、今回にしけんさんから新しいPCの購入でブログ開始しました。

今更ですが、継続開始です。(._.)

前回で調子に乗ってきたので今回DUCATI900SSFEカウルのカッティングシートを更新する事にしました。
何年かの走行でボロボロになったのと製作当初からコーナー部が上手く張れなかったので今回
カッティングシートの最高峰 3M社のダイノックシート カーボン(CA-1170)を試してみます。



カウルをさかさまして下から見たもので先端が飛び石で剥がれていて矢印部はRがきつく伸びずにシワになったり浮いていたりしています



古いシートを剥がし少し大きめにダイノックシートを切っておきます。


何故最高峰かと言うとカッティングシートの欠点気泡シワなのですが、まずこのシートは糊に秘密があります。



画像でクロス状に見えるのが糊で全面に接着しないので気泡が溜まりにくい!
また、シッカリと厚みがあるがドライヤーを当てるとトロトロに柔らかくなって伸びるのに
保温性が低く過熱を止めるとその形状で通常の柔らかさにすぐ戻る性質がある。
これが最高峰と思っている品質の高さです


前回の郵便バイクケースの巻とは比べられない程スムーズに張れました。





これではブログでの驚きが少ないので「カーボン風ボルト」も作ってみました。



端材のシートをドライヤーで温めボルトを押し付けるとこんな感じに・・・

(伸びの良さ、わかります?)
その後も過熱しらなら端面を整え、耳かきの様な物でセンターを押えて凹ませて余分な所をカットすると



ビフォーアスターでこんな感じで出来ます!


ダイノックシートは凄いです。楽しくなります!


ハーレー スポーツスター用に郵便バイク大型トップケースを購入しカラーリングを変更しました。

購入時の色は2014年2月1日のブログに紹介していますのでご覧ください。


カッティングシートでのカラーリング変更では曲面の整形が大変でドライヤーを持つ手とシートを持つ手が2つの計3本の手が本当に欲しかったのですがそうはいかず苦労しました。



蓋の部分はやっぱりコーナーが大変! 



ヒンジの部分は大きな段差がつくのですが、どうにか格好になりました。


本来はカッティングシート用のプライマーを使用した方が母材との接着が良いのですが

2Lとかの業務用しかないので今回は後からシートが浮いても仕方ないです。



前回も紹介しましたが、カラーリングは本体と同じで

全体をガンメタ

ラインはベージュ

トップはメッキのつもりでミラー

実は未だキャリヤを作成していないので格好だけです。

現在製作中ですが、高速走行に耐える頑丈さと、転倒時に車体へのダメージやケースが飛んでいかない構造を思案中です。

スポーツスターにイカリング取り付け最終話です。



イカリング入荷しました。

前回の外径122mmは発光部の外径カバーの外径は125mmでピッタリ。

少し小さめと思い頼んだのですが危ういところでした。



まずは配線から

防水効果もあるのでノーマルのポジション球ソケットを利用

左のように端子が見えるように球のガードを切り取りイカリングの配線を差し込んでハンダ付けします。



反射鏡にイカアリング取り付け

ライトの熱で通常の接着材は溶け出す可能性があるので通常は針金や釣り糸で固定しますが、穴をあけるわけにもいかず今回はアクリル用接着剤を使います。これはカバーのアクリルを溶かして接着させるので熱に強いのですが、粘性が低いため鏡面に流れないよう注意してください。



レンズの取り付け
前回の断面図にあるようにレンズの内側と座面にコーキング剤を予め塗っておきます。

量をコントロールするのに100均のコスメコーナーにある注射器がお勧めで



周りにもコーキングします。

レンズの上下を確認しながらレンズをはめて周りをコーキングし、余分な所はヘラで整えます。



インバータの防水

CCFLイカリングの弱点は湿度に弱いこのインバータ-

一応コーキングでディップされているんですが、蓋と配線部にも2液性接着剤で補強します。


次は車体への取り付けです。



ハーネス処理

タンクを持ち上げてコネクターケース内のライトへのハーネスを取り出します。左画像矢印の燈白線がポジションランプの+なので右図画像のようにコネクターを取り付け送電側とインバーターの+をつなぎ、-はボディーにアース配線します。



2本配線を追加

ノーマルの-端子はヘッドライトも共用し予備線もないので、ハーネスとゴム栓の間に細い針金をU字に通し配線を引っ掛け引っ張り込み新たに2本配線&端子付けします。

一応ノーマルの端子はビニールテープで絶縁しておきましょう。



結局この位置にインバーターが落ち着きました。

最初はインバーターが見えないようにシート下に設置しましたが、配線抵抗で1/4しか発光せず、スッキリしないのですが短く配線出来る矢印の場所に固定しました。

LEDイカリングを選定すれば配線長さに関係なくすっきりさせられるかもしれません。



発光させなければこんな感じです。


弱点はあるが、蛍光灯のように丸く光るCCFLのイカリングは綺麗です!

(前話の点灯画像では肉眼で見える様にカメラで露出調整が出来てないのが残念です。)

しかし、粒々の強い光のリングでも良い場合は上記にあるように耐久性も考慮しLEDがお勧めです。



寒くてバイクに乗れない季節はDIY改造で楽しみましょう!

今回はスポーツスターのポジションランプに「イカリング」を取り付けます。


まず、ノーマルのヘッドライトを用意します。(いつでも戻せるように予備は必要)

さすが、ノーマルは建てつけが良くバラのは大変そうです。

よくネットでは「ヘッドライトを暖めて外す」とありますが、ガラスレンズのノーマルはシリコン系のシール剤が使われておりバーナーで熱くしても外れないので一部をカットしてシール剤を剥がす事に!


上の図はシール部の断面図でU型にシール剤を充填してありレンズがそれを覆う形状なので

そのままでは外すことが出来ず赤字をノコギリでカットします。



鉛筆で切り取り線を書いて薄刃ノコギリを使います。

タミヤ模型 薄刃クラフトのこ1000円は優れもの!お勧めです。)



カットするとこんな感じ、更に内側に未だシール剤がタップリです。



空き缶をハサミで切って画像の様にU型に曲げて内側に差し込みます。

プライヤーで挟んだまま1周回してシール剤を切り離します。



すると、レンズケース(反射板)とレンズが簡単に外れます。


今回はヘッドライトの中に入れるので光量が落ちにくいように出来るだけ枠いっぱいにするために

外径122mmのカバー付きCCFLイカリングをチョイスします。


次回はイカリングを取り付けま~す。


今回郵便バイク用キャリーケース一般販売している松田研究所から購入しました。

 ここです↓

http://www.mrd-matsuda.co.jp/carrybox.html


110L→168L容量の特大です。

今は未だキャリアも無く取り付けられませんが、スポーツスターに乗せるとこんな感じで、そのままの赤とはいかないので、この冬の間にカッティングシートでカラー変更する予定です!

はアルミホイルとガムテープとダンボール箱で10分くらいでイメージ作りして見ました。どうですか?

天板は箱内の温度が上がらないようにミラーにしようかと思っていますが、キラキラ過ぎ?

一応スポーツスターのカラーリングに合わせての色使いなんです。


バイク用のハードケースでこれほど実績のある物は他に無く、日々全国で耐久テストのように使われ続けられているだけあって機能的にも良く出来ています!


機能の紹介など続報は近々にUPいたします。


30年愛用しているEPIのバーナー(右)は今もツーリングの友ですが、やっぱり冬のキャンプには不向きで火力が弱くなるので今回 SOTO製 WindMaster SOD-310(左)を購入しました。



耐風性寒さに強という「うたい文句」を今回のキャンプで試してみました。


耐風性バーナー形状が内側に向いている事から火が逃げ難く 納得の性能です。

寒さに強い関しては一晩中外に放置しており、バーナー内部に雪が入っていたにもかかわらず点火したのには驚き!


難点としてはやっぱり脱着式のゴトクでコンパクトなのは良いが、キャンプ場で失くしてしまいそう。 一応ホームセンターで購入したワイヤーを取り付けました。


SOTO(新富士バーナー株式会社)はアウトドアー用品としては20年ぐらいの後発メーカーで私としてはブランド力は低く見てましたが、さすがMADE IN JAPAN! 

・点火用コードを内部に入れているなど細やかな設計と優れた能力開発の商品で納得です。

昨夜からの寒波で積雪があるとの予報から今年も

雪中キャンプに行ってきました。



場所は「十二坊温泉オートキャンプ場」です。

詳しくは2013年11月30日のブログを見て下さい。




土曜日の夜、いつもの宴会は焚き火を囲んで行われ、温泉で温まってから就寝。


しばらくして積雪が始まり、2時、4時にはテントの雪下ろしをしながら

迎えた朝のテントはこんな感じ


N川さんのNEWタープが活躍し、寒さに耐えながらの朝食は鶏釜飯!

炊くのは定番の土鍋です・・・。

更に特筆したいのが

今回のNEWアイテム寒くても風が吹いていても使えるバーナーです。



SOTOのマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

本当に優れものでした!

インプレッションは後日アップしま~す。



おまけ。

またまた食事の画像ですが、お昼はN川さんお勧めでで、「ケンミンSHOW」で紹介されたというみくりやうどんさんの海老天カレーうどんをいただきました。 辛くて美味しかったです。