スポーツスターの簡単イカリング レシピ 2 | Dwaveのブログ

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愛車のDUCATI 900SSFEとHarley‐Davidson XL1200R スポーツスターを通してのバイクライフのブログです。

余談も多いですが 気負わず書いてます。

スポーツスターにイカリング取り付け最終話です。



イカリング入荷しました。

前回の外径122mmは発光部の外径カバーの外径は125mmでピッタリ。

少し小さめと思い頼んだのですが危ういところでした。



まずは配線から

防水効果もあるのでノーマルのポジション球ソケットを利用

左のように端子が見えるように球のガードを切り取りイカリングの配線を差し込んでハンダ付けします。



反射鏡にイカアリング取り付け

ライトの熱で通常の接着材は溶け出す可能性があるので通常は針金や釣り糸で固定しますが、穴をあけるわけにもいかず今回はアクリル用接着剤を使います。これはカバーのアクリルを溶かして接着させるので熱に強いのですが、粘性が低いため鏡面に流れないよう注意してください。



レンズの取り付け
前回の断面図にあるようにレンズの内側と座面にコーキング剤を予め塗っておきます。

量をコントロールするのに100均のコスメコーナーにある注射器がお勧めで



周りにもコーキングします。

レンズの上下を確認しながらレンズをはめて周りをコーキングし、余分な所はヘラで整えます。



インバータの防水

CCFLイカリングの弱点は湿度に弱いこのインバータ-

一応コーキングでディップされているんですが、蓋と配線部にも2液性接着剤で補強します。


次は車体への取り付けです。



ハーネス処理

タンクを持ち上げてコネクターケース内のライトへのハーネスを取り出します。左画像矢印の燈白線がポジションランプの+なので右図画像のようにコネクターを取り付け送電側とインバーターの+をつなぎ、-はボディーにアース配線します。



2本配線を追加

ノーマルの-端子はヘッドライトも共用し予備線もないので、ハーネスとゴム栓の間に細い針金をU字に通し配線を引っ掛け引っ張り込み新たに2本配線&端子付けします。

一応ノーマルの端子はビニールテープで絶縁しておきましょう。



結局この位置にインバーターが落ち着きました。

最初はインバーターが見えないようにシート下に設置しましたが、配線抵抗で1/4しか発光せず、スッキリしないのですが短く配線出来る矢印の場所に固定しました。

LEDイカリングを選定すれば配線長さに関係なくすっきりさせられるかもしれません。



発光させなければこんな感じです。


弱点はあるが、蛍光灯のように丸く光るCCFLのイカリングは綺麗です!

(前話の点灯画像では肉眼で見える様にカメラで露出調整が出来てないのが残念です。)

しかし、粒々の強い光のリングでも良い場合は上記にあるように耐久性も考慮しLEDがお勧めです。