現在のDUCATI900SSFEです。(2013年10月撮影)
今後テーマ毎に改造箇所などを紹介していきます。
仕事と遊びが忙しくブログをサボっておりましたが、久々の更新です。
(ネタはあるけど書く時間が作れな~い)
11月のとある土曜日に
出張と家族に偽って駆けつけるNケンさん
飲み会には往復200kmでも二つ返事で駆けつけるS川さん
との3人で、今回は「十二坊温泉オートキャンプ場」で贅沢な飲み会を行いました。
電源無しの1区画4200円+50円/人はチョット高いように思うが、人数割りで1450円で
充実した施設は魅力的です!
キャンプ場から階段を上がると温泉施設(左が温泉棟、右が畳の休憩場)がすぐにある
車で各自到着したら寝床のテントを設置し飲み会への戦闘モードに入ります。
画像が無くて残念ですが、Nけんさんのダッチオーブンでニンニクを炒めてのカレーは絶品で今回のメインディッシュとなりました。そして昨年知ってしまった「ホットワイン」で乾杯です。
Nけんさん差し入れの「ラプンツェル・グリューワイン」 温めて飲むワインです!
(もう冬のキャンプの定番になっています。)
こんな感じで焚き火を囲み、炭火で安い牛肉と高い牛肉を食べ比べたりと楽しい時間が過ぎて行きます。
飲んでから少し休憩の後、露天風呂で会話しながらじっくり体を暖めてそれぞれの寝床へ・・・・
・・・で、ぐっすりねた翌朝・・・
天気は帰るまでもつかと期待していましたが雨で、テントを合わせて前室をタープ代わりにマッタリとした時間を過ごします。
S川さんは昨日のカレーを温め、私は不健康な飲み会を反省し気分的に健康になりそうな雑穀米を炊いての朝食です。
のんびり朝を過ごした後、温泉で朝風呂に入り、畳の部屋でゴロゴロしてからそれぞれ帰宅。
なんとも贅沢な飲み会でした。 12月は雪中キャンプが出来るかな~?
ところで・・・
私の小川キャンパルのテントの違いが判る方はかなりの「通」です。
2日目もとても良い天気でした。
行程は岡山の賀陽ICまで150km そこからは帰宅まで高速です。
「休暇村 蒜山高原」の朝はこんな感じ、広々したロケーションでさすが良い場所を押さえています。
ちなみに、朝食もバイキングでGSX-Rさんは〆のアイスクリームもシッカリ食べつくしておりました。
(「ベツバラ」とはこの事を言うんだと感心しました。)
出発前のDUCATI900SSFEの2ショットです。(後ろがO~もりさんのです。)
朝の気候が穏やかな時に再度「鍵掛峠」で大山を拝みに行きます。
トップの画像も同じですが、大山がハッキリ見えて良かったです。
またまたですが、大山は良いですね~。
お昼にはチョット早めですが、千屋牛(ちやぎゅう)を食べに南下していきます。
この画像は・・・・伝統芸能「千屋牛の碁盤乗り」である。 千屋牛は気質がおとなしく利口で調教しやすいので、訓練次第でこういった芸能もこなす。(wikipediaより)
・・・と、こんな芸もさせられながら結局食べられてしまうというシュールで、はかない 牛さんです。
私たちも美味しくいただいてしまいました。(画像はゆうゆう定食1000円です。)
革ツナギが苦しい満腹状態で40km程南下してベンガラの里「吹屋ふるさと村」に向かうのですが、「日本一有名な小学校」?があるとの事。
吹屋ふるさと村では観光用にボンネットバスが走っており、完璧にレストアされているので一見の価値アリです。
駐車場からから徒歩10分の所に私も知らなかったのですが、日本一有名な小学校がありました。
NHKなどテレビのロケで使われるという木造の「吹屋小学校」(現在は廃校) との事でこんな所にあるとは知らず、じっくりと見学していると、ひんやりとした校舎の縁の下には"アリ地獄”を発見!
「アリ探して落としてみようぜ!」と子供のようになれて懐かしく思える時間でした。
ベンガラで儲けた庄屋なのですが、まさしく 山城 って感じです。向かって左端から農業小屋、下女部屋とかがあり塀を隔てて中央に屋敷、右に茶室や客用の離れ、土蔵などがあり昔の暮らしと階級がわかる是非訪れてほしい所です。
ここから40km走り賀陽ICから高速で帰路につきますが、
今回も 2輪館ツーリング は楽しく美味しく 吟味された行程で大満足で本当に感謝です。
みんな無事に帰宅出来、次回にも期待です!
今回も2輪館さん企画の1泊2日ツーリングに行ってきました!
1日目は下道重視で390kmの行程で蒜山の宿を目指します。
(地図は2輪館さんの「しおり」からです。)
いつもの丹波 山形屋ドライブインで強化ウォーターポンプに付け替えたMVアグスタのカッシーも合流し北上していきます。
丹波楽座の道の駅で休憩予定でしたが閑散としてたので、やっぱりいつものministopへ、小腹がすいた時の休憩はやっぱりここが落ち着きます~。
更に進んで海に出ました!白兎海岸で○~もりさんとも合流で、15台勢揃いです。
しばらく海沿いを走り南下して倉吉を通り昼食の蒜山高原へ!
やっぱり蒜山といえばジンギスカンです!グルメはお楽しみのひとつですね~
分厚く切られた「生ラム肉」はやわらかくて本当に美味しく 幸せです。
蒜山高原から大山の南壁が見える鍵掛峠へ、残念ながらチョット雲が被っていますが、ここにまた来れて嬉しいです。
またまた食べ物ですが、お肉の後は、お口サッパリする人気の「大山まきばみるくの里」ソフトクリームです。 ちなみにジャージー牛のイメージがありましたが、ここはホルスタインでした。
おいしい~!
いつもは民宿ですが、今回はホテルなのでちょっとリッチな気分です。
屋根のあるロビー前に停めさせていただき、SHOW WINDOW状態でバイクを並べてます。
いっちーのメッキDUCATIが自己管理不足で乾式クラッチ盤を擦り切ってしまったものの
全員無事に本日走り終えました。
ここの自慢は「旬菜バイキング」だそうです。 ワインもいただいてついつい食べ過ぎてしまいます。
部屋で予習しましたが、
・蒜山ジャージー牛のしゃぶしゃぶ
・地元『元勢』の豆腐
・季節の小鉢3種
・川女魚(かわめ)の串焼き
は要チェックで逃しませんでした。
満腹で更にデザートまで食べた後
部屋でゴロンと寝ながらの雑談でNR所有のT橋君がBGM流してくれた、コンパクトなスピーカー付きの
ミュージックプレイヤーがナカナカ優れものです。
アウトドアーでイヤホーンではなくチョット音楽聴きたいときにGOOD!です。
画像の型式からチェックしてみてください。
という事で、今回も楽しい一日が終わり、明日また楽しい2日目が始まります。
2日目は次回UPします。
ネタはたくさんなるのですが、ナカナカ書けないものです。
10月12~13日までのツーリング報告は次回にして、今回はそれように新調したツーリングバックの紹介です。
基本お気に入りはラフ&ロードが好きで、今までは28Lのこれでした↓
しかし、縦型スリムで2泊が可能な28Lバッグを色々探してたどり着いたのが、
「GOLDWIN」のGSM17301_RKです。
(2輪館さんに無理言って赤のライン入りをチョイス!)
中は2段に分かれていて一番上にもポケットがありお勧めです!
しかし!付属の「X型装着ベルト」がくせものでシングルシートは取り付けに要注意です。
一番上の画像のようにシートの下から通すのとx型に一体に作られているので長さが足りないのです。
結局、今まで貯めたベルトが大活躍!
後ろはクロス部分の縫い糸を解いて1本のベルトにし、前はショルダーのフックリングを使ってマフラーブラケットとつなぎました。
さらに!
便利なようでまず使わないリュックベルトの収納でバッグの密着性が下がってしまいます。
こういう場合は大胆に切ってしまいますが、切った後を炙って縫い糸が解けないように溶かすことを忘れずに!
ただ、ベースのベルトはカウルを外さないと取れないのが、難点なので今後も工夫してみます。
初めてバイクブログらしい内容です。
ガラスコーティング RAVEN SRX-7を使ってみました。
この手の物は数々ありますが、2輪館さんに置いていたのも気になっていたのですが
息子が「バイクを綺麗にしたい」との事でチョットぜいたく品を購入しました。
3000円で感覚的ですがバイク1台とヘルメット1個で10回以上は使えそうです。
効果としてはハッキリ分かれました。
効果がみられるのは洗浄効果が高く、特に黒はガラス効果がみられ、
意外とシールドがガラスのように触感もツルツルになったのには驚きでした。

左が施工前でタールのような黒い斑点が付いており、右が施工後で斑点が取れ映り込みの影がハッキリしているのがわかると思います。

適当に施工してみたシールドが本当にキレイになりツルツルの触感がたまらなかった。
施工前画像を撮らなかった事を後悔です。

これはスポーツスターのサイドカバー、黒でクリアーも綺麗だったので更にガラス効果が目立ちました。
効果がみられないのは表面状態が悪いものと色が明るい物です。

画像はガンメタのタンクを上から写しセンターのテープ左が施工無し、右が施工済みです。
ハッキリ言ってわかりません。
考察としてはハーレーの塗装が悪く、タンクバックで擦れてクリアーが荒れているため
薄いコーティングでは効果がみられないと思います。
ハーレーは塗装に限らずメッキの品質も悪く腐食しやすいです。 ダメダメです!まったく~。
撥水効果は霧吹きで確認しましたが、カルナバロウ系のワックスと大きな差は無かったです。
施工は本当に簡単で、ワックスのように前洗浄が不要で塗りムラ、拭き取りムラ(白く残る)もないので扱いやすい物です。
・マニアックな方へのお勧め度は5段階で3
・簡単に効果を期待する人には 5段階で5 って感じです。
次回はタンクをコンパウンドで磨いてからRAVENを楽しんでみます。
(ちなみに塗装面へのコンパウンドはタミヤのプラモデル用がお勧めですよ!)