初夏の花が咲き誇ろ境内ですが、昨日今日と珍しいことがありました。まずは竹の花です。住職が大切にしていた黒竹の葉っぱが枯れてきたようだと、言っていましたが、この黒竹に花が咲いているのがわかりました。花と言っても柔らかい花弁は無く、茶色いガサガサしたものがついているだけで、その中からおしべらしきものが出ています。
ネットで調べると、竹の花は120年に一度咲くとか、花が咲くと竹は枯れるとか、不吉なことが起こるとか色々出ています。不吉云々は根拠がないようですが。まあ120年もたったのなら枯れても仕方ないかと思います。この黒竹はいつからあったのか、住職も記憶がないそうです。
それから今日は檀家の人たちの出会いで、境内の掃除をしてもらいましたが、その時花壇の中に、野草に詳しい人が「ウラシマソウ」を見つけました。
まるで釣り竿を振り上げているような面白い草です。
ネットで調べると、絶滅危惧種と書いてあったり、1200円で販売されていたり、何とも面白い草です。
連休は始まったばかり、昨日も今日もいいお天気でさわやかでした。事故に気を付けて楽しみたいですね。








