昨日6月1日(日)午後1時から多気町文化会館で、第8回多気コーラス祭が開かれ、私の指導する合唱団 コールリーラ が出演しました。私は指揮をしました。
この土日も本番が近いテアトロ合唱団の練習がありましたが、奇跡的に練習がない日曜日でした。前日の土曜日の夜9時頃まで練習があり(東海市の芸術劇場のホールで)それから金山のホテルに帰って一泊。翌日は朝ごはんを食べて8時にチェックアウト、8;50の近鉄特急に乗って10時ごろ松阪駅着、そこから車で多気町文化会館へ。10;30ごろ到着です。合唱団のメンバーはもう到着していました。
7団体が出演するコーラス祭で、私たちのプログラムは
ディズニーメリーポピンズより
チムチムチェリー
スパカリフラジスティック…
コーヒールンバ
み教えをあなたと聴く
この4曲です。
どの団体も童謡やテレビでよく流れている曲が多いですが、仏教讃歌はうちだけですし、ほとんどの人が聴いたことがない曲です。私のできるささやかな布教活動だと思っています。
春に満開の桜を見せてくれた寺横の枝垂桜は、今は鬱蒼とした緑の葉を茂らせています。
これだけのの葉が茂っ、春にあんなにも桜の花を咲かせるのだとおもいます。その桜の木のそばを通った時に、葉っぱの先に面白いものを見つけました。
葉っぱと同化しているようですが、毛虫の蛹(さなぎ)かと思います。そのうちここから蛾が出てくるのでしょうか。いろいろな大きさの緑色の蛹があちこちについています。虫もせっせと夏の準備をしているようですね。
毎日のニュースは、お米のことでいっぱいです。私は町内の友人が作っているお米を格安で分けてもらっているので、それからお供え物にお米が上がったりするので、ありがたいことに不自由はしていません。でもこの頃のニュースを見ていると、ちょっと日本人は贅沢過ぎないかと思います。昔は古米というだけで、かび臭いイメージがありましたが、今は気温、湿度もきちっと管理されているようで、食べるには問題ないようです。それなのに臭いがどうの口当たりがどうのと、うるさすぎます。
ガザのニュースを見ていると、小麦粉かトウモロコシ粉かわからないものを清潔とも思えないバケツに入れて取り合っています。
清潔でおいしく食べられるお米なら、文句を言うことはないと思います。
これから梅雨入りですね。被害が出るほどの雨が降らないように祈ります。






