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人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。

ついに新しい年の幕開けですねぇ。
ボクは、今年、なんとかして実現させたい夢があります。
それは、「絵本」を発行すること。

「発行」といっても、印刷物ではないです。
印刷物は、金銭的にリスクがありすぎますから。

ボクの選んだ方法は、web上で観る「絵本」。
それも世界に一冊だけのオリジナル絵本。

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その実況はこちら↓にて。
「絵本クリエイター奮闘記」






さてさて、
本日のお題は、そんなこんなで、
新しいことを始めるアナタへのオハナシ。


会社の仕事で、事業計画を立てるとき。
例外なく、そこには日付が入る。
なぜなら、確実にそれを実行しなければならないから。

いつまでに、これとこれをやって、いつまでに完成させる。
こんな具合に、具体的な日付が入る。

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友だちと、希望に満ちて、将来の夢を話すとき。
「ボクは、今度英会話のセミナーを主催したいなと考えてるんだ」
「ふーん。今度って、いつ?」
「うん、具体的な日にちは決めてないんだけど。でも今度一緒にやろう!」

この「今度」は、多分やってこない
なぜなら、具体的な日付がないから。


これから新しいことを始めようとされているアナタ。
起業であるとか。
転職であるとか。
作品を作るとか。
本を書くとか。

もし、それを実現させたいならば、
必ず具体的な日付を入れること。
どんなに、固い意志があったとしても、
日付のない計画は絶対実現しません。

実現できるかどうかは、
アナタの努力や運、次第で、
いかようにでもなります。

でも、日付が入ってないと「永久に」実現できない。

それには、ちゃんと理由がある。
それは、実に簡単なこと。
日付の入っているものが、どんどん優先されて、
日付の入っていないものは、どんどん後回しになって行く。

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結局
なし崩し的に、立ち消えてしまう・・・。

忙しいアナタには、
痛いほどわかるのではないでしょうか。


同窓会などで、何十年かぶりの旧友とのご対面。
「今度飲みにいこう」
「今度連絡するね」
これが、実現するかどうかの、ひとつの指針。
それは、そこに日付が出てくるかどうか。

日付の入っている予定が、どんどん優先されて、
日付の入っていない この「飲み会」は、どんどん後回しになって行く。


大まかでも、いい。
日付が入っていると、その飲み会は実現します。








ボクが今、一番後悔していること。

それは、父さんと釣りに行けなかったこと。

ボクが小学生だった頃、父さんはよく釣りに連れて行ってくれた。
今でも思い出す、あの夏の暑い日。
知り合いの漁師さんから、小舟を借りて、お休みの度に連れて行ってくれた。
小舟には屋根も無く、暑くて暑くて・・・。

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ボクが高校生になって、友だちと出かける日が増えるにつれて、
父さんと釣りに行く機会は少なくなった。

大学生になってからは、親元を離れたがゆえ、
一度も行かなくなっていた。

ボクが社会人になって、
実家に帰省した際に、父さんがぽつりと言った。

「今度、釣りに行こう」

未熟な若者、というかバカ者のボクは、いつでも行ける、と思っていて、
地元の友だちと遊んでばかり。
その機会はなかなかやってこなかった。


月日は流れ、かれこれ、二十年。
結局、釣りに行かないまま、父さんは帰らぬ人となってしまった。

もう行けない

帰省したあるとき、母からこんなことを聞いた。
「お父さん、照れ屋だから自分から言わんかったけど、
あんたが帰省したときは、いつも釣り道具出して、手入れしてたんよ・・・」

ボクは、やっと気付くことができた。
あの夏の暑い日は、もう二度とこない

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ご両親が、まだ健在であるアナタへ。

もし、今、ご両親を疎ましく感じているとしたら、
どうか思い出してください。

世界中どこを探しても、
アナタのご両親は、目の前にいるお二人しかいない。
そして、ご両親と過ごす「今日」と言う日は、
どんなことをしたって再び経験することはできない



お子さんをお持ちのアナタへ。
もし、今、子育てでうんざりしているとしたら、
どうか思い出してください。

お子さんが2歳のときは、今しかない
お漏らしした布団を干す、なんていう幸せな経験は、
今しかできません。

お子さんが小学生のときは、今しかない
成績が下がったんだから、勉強しなさいー!って怒る、なんていう幸せな経験は、
今しかできません。

お子さんが高校生のときは、今しかない
反抗期になって、憎まれ口を聞かされる、なんていう幸せな経験は、
今しかできません。


過ぎてしまってからでは、遅すぎる。
今をしっかり噛み締めないと・・・。


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「梅ちゃん先生」の、ほのぼのとしたドラマ展開に朝の活力を得ていたボクは、

どうも新しい朝ドラ「純と愛」には違和感がある。

謎めいた展開や、設定がなんとも暗い気持ちになるのである。




この時間帯にテレビを見ている視聴者が、どんな人々なのかを

NHKのプロデューサーは間違えているような気がしてならない。

70代後半の実家の母は、すっかり朝ドラを見るのをやめてしまっているんだけど・・・。










・・・と、そんな事を思う今日この頃。

ボクは、ある発見をした。




ボクが子供だった頃の街中の風景と、

今の街中の風景は、ずいぶんと違う。




まぁ、そりゃそうだろう。

ビルがにょきにょき建ってるし、

オンボロだった家屋が、ダイワハウスになってるし・・・。




そんな、まぁ、表立った違いもそうだけど、


じつは、知らず知らずのうちに、変わってしまっていることが、ひとつある。




それは、祝日の風景




今でもはっきり覚えているが、

祝日には当たり前のように各家庭で国旗を掲げていた

お正月には、それこそ、町中が国旗で溢れかえっていた。






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が、今はそんな風景は目にしない。




そもそも祝日のことは旗日と言って、国旗を飾るべき日なのに、である。

この言葉は今でも耳にするが、その意味を知らないヒトのほうが多いかもしれない。




そもそも、国旗をどこで買えばいいのかすら、わからない。




国旗が家々に飾られた街並。

一目見ただけで「あっ今日は特別な日なんだ」と分かる。

特にお正月には、節目と言うか、何か厳粛な気持ちになった




ボクが子供の頃は、

小学校や中学校の運動会や式典では、必ず国歌斉唱と国旗掲揚があった。

実に厳かで誇らしい気持ちがしたものである。


そう「誇らしい」気持ちなのである。




ひとたび海外で暮らすと、自国の国旗や国歌の「誇らしさ」が、身にしみて実感できる。

国旗や国歌は、日本人としての拠り所となるのである。

自分の母国の象徴が国旗なのだから。






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ワールドカップの観客席の様子を見ると良ーくわかる。

誰もが自国の国旗を誇らしげに振っている。

これが、当たり前の光景。




新聞報道やニュースを見るたびに、違和感を感じる。

なぜ、国旗掲揚がイケナイ?

国歌がイケナイ?

自分の国の国旗を揚げるのが、なぜおかしいの?

なぜ?




いったい誰が日本を国旗のない街にしてしまったのであろうか。




今の時代の子供達には、「お正月」はどんな風に見えているのだろう。