結果があって、原因がある。
生物学などを学んでいるとそれをよく感じる。
原因から結果が生まれるのではない。まず結果ありき。理由は後からついてくる。
生物の進化も、学問の探求もみんなそう。
まず真理的に結果があって、そこに見合う原因や理論が付加されていく。
それはたぶん、それが一番効率のよい方法だから。
ごちゃごちゃ考えて、理論を積み重ねて、それから行動。それでは遅すぎる。遅すぎるのだ。
まず行動。まず変化。理由は後からわかる。気づいたときに即行動に移せるということは強みであると思う。
ギャンブルにおいて、後先のことをぐだぐだ考えてちまちまと小出しに賭けるというのは素人の賭け方であると聞いたことがある。
太平洋戦争で日本軍が犯した「戦力の逐次投入」という愚こそまさにそれであると。
全てをそれに賭けて、それでダメなら大人しく引き下がる。それが玄人の賭け方。
人生もまた然り、ではないか。
やるときは思 い切って。変化は大きく。
We can change. Yes, we can!
