💭 「また私が悪いんだ…」


💭 「私ってダメな人間だ…」
 

💭 「他の人はできるのに、私だけ…」

 

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

心理カウンセリングで出会ったCさんも、

同じ言葉を口にしていました。

 

 

「何をやってもうまくいかなくて、

私はダメなんです」

 

 

ですがこの心理カウンセリング後、

Cさんの表情は大きく変わることになります。

 

 

※この事例は実際のカウンセリングをもとにしていますが、

本人の承諾を得て、プライバシー保護のため

一部の詳細を変更・脚色しています。

 

🧩 どうして「自分を責める癖」がついたのか?

 

Cさんも、上手くいかないことがあると

すぐに落ち込んでしまう癖があるとのことでした。

 

いつごろからそんなふうに思うようになったのか、

Cさんに振り返ってもらいました。

 

 

するとCさんは小学生の頃のことを思い出しました。

 

 

😔 小学生の頃、何が起こっていたのか?

 

Cさんにはお姉さんがいました。

 

お姉さんは昔から成績が良くて、

両親からずっと褒められていたそうです。

 

 

一方でCさんはお姉さんのように

成績が良いわけではなかったため、

褒められることはなかったそうです。

 

そのためCさんは「お姉さんと違って私はダメなんだ」

と思うようになっていったのでした。

 

特にCさんのお母さんは成績が良くないと

怒られることがあったとのことです。

 

 

そこでCさんには小学生の頃に身を置いてもらいました。

 

 

「お母さんから怒られて、どう感じていますか?」

 

しばらくの沈黙の後、Cさんは本当に落ち込んでいる様子でした。

 

「…ちゃんとできない私が、悪い」

 

その声は本当に小学生の女の子がそこにいるようでした。

 

 

Cさんは大人になって今でも、

この小さな自分を心の中に閉じ込めていたのです。

 

そこで怒られて怖い気持ちや

悲しい気持ちを吐き出してもらいました。

 

 

🪞 お母さんは本当はどう思っていたのか?

 

次にお母さんの立場になってもらいました。

 

どうしてCさんを怒るのか尋ねると、

 

「この子がどうしたらできるようになるのか分からない。」

とのことでした。

 

どうしたらいいか困って怒ってしまったのか尋ねると、

 

「そうです。」

とのことでした。

 

 

Cさんにまた小学生のCさんの立場に戻ってもらい、

 

「お母さんは怒っていたけれど、

本当はどうしたらいいか分からなくて困っていたみたいだよ」

と伝えましたが、自分が悪くないとは思えないようでした。

 

 

👀 第三者の視点で見たらどうなるのか?

 

そこで、他人の立場になってもらいました。

 

 

成績が悪くて怒られてしまう子供と、

どうしたらいいのか分からなくて困っている親。

 

2人を見てどう感じるかを他人の視点で見てもらいました。

 

 

Cさんも最初は、成績が悪い子供が怒られるのは

仕方がないと言っていました。

 

 

ですが——

「怒るだけじゃできるようにならないですよね。」

「ちゃんと分かるように親が教えないと。」

「困ってるという理由で怒るのはおかしいですよね。」

 

というと——

Cさんの表情が、少しずつ変わりました。

 

 

「たしかにそうですよね。」

「怒るだけじゃ、子どもはできるようにならない…」

「悪いのは…子供じゃないのかもしれない」

 

 

 

これまで信じてきた「怒られたら子供が悪い」

という思い込みが、ゆっくりと崩れていく瞬間でした。

 

 

そしてまた子供のCさんの立場に戻ってもらいました。

 

「どうしたらいいのか分からないから怒るのはおかしいと感じない?」

と尋ねると、Cさんもおかしいと感じるようになりました。

 

 

それから困っているという理由で怒ってきた

お母さんに対する怒りを出してもらいました。

 

 

そしてCさんが上手くできなかった時に怒ってくるお母さんを

心の中から追い出してもらうとスッキリしたようでした。

 

 

🌱 この経験から分かることは?

 

このあとCさんは、

これまでのように自分を責めることが減りました。

 

 

「これまでの私なら小さな失敗でも

『やはり私はダメなのだ』

『何をやってもうまくいかない』

と、ずっと落ち込んでました。

 

しかし気が付けば同じ状況でも今は変わりました。

 

『失敗してしまったけれど仕方がない』

とすぐに切り替えられるようになりました。

 

肩の力が抜けたというか、

自分に優しくなれました。」

 

とのことでした。

 

 

Cさんの体験から分かるのは、

幼少期に作られた無意識の思い込みが、

大人になった今も働き続けているということです。

 

  • 姉と比較されて褒められなかった
  • 成績が悪いと怒られた
  • 「ちゃんとできない私が悪い」という思い込みが生まれた

 

この思い込みが大人になってからも

「上手くいかないとすぐに自分を責める」

という行動パターンを作り出していたのです。

 

 

🤔 あなたも同じように感じていませんか?

 

もしあなたも、

  • いつも自分を責めてしまう
  • 上手くいかないと落ち込んでしまう
  • 「私にはできない」と思ってしまう

 

なら、それはあなたの性格のせいではありません。

 

小さい頃に作られた思い込みが、

今のあなたの行動パターンを作っているだけなのです。

 

 

そしてCさんのように、その思い込みに気づき、

やさしく手放すことができれば、あなたも必ず変われます。

 

 

💡 性格は心理カウンセリングで変えられる

 

私自身も40歳まで、

自分を責める癖に苦しんでいました。

 

でも心理カウンセリングに出会い、

自分の思い込みの正体に気づいたとき、

人生は180度変わりました。

 

 

無理に「私はダメじゃない」と思おうとしなくても、 

「このままの自分で大丈夫」と心から思えるようになりました。 

 

がんばって変わったのではありません。

 思い込みを手放したら、自然に変わっていたのです。

 

 

 そしてあなたも、同じように変われます。

 

 

📩 あなたも思い込みに気づきませんか?

 

 Cさんのように変化するための第一歩は、 

自分の中にある「思い込み」に気づくことです。

 

 

 そのための道筋を、

7日間の無料メール講座でお伝えしています。 

 

 

【性格変容7Daysメール講座】

 ✅ なぜ「頑張っても」変われないのか?心理学的な理由

 ✅ あなたの性格を形作っている「無意識の思い込み」の見つけ方 

✅ 思い込みを戦わずに「やさしく書き換える」3つのステップ

 ✅ 実際に変化された方々の体験事例 

 

🎁 今だけの特典: 

「心の思い込みを見つけるチェックリスト(50問)」を無料プレゼント 

 

 登録はかんたん1分。解除はいつでも自由です。

 

 

 

 

 

📩 7日間で“思い込み”を手放す 無料メール講座

毎日メールが届き、性格を変えるヒントを少しずつ学べます。
今なら チェックリスト特典付き でスタートできます。

▶ 7日間の無料メール講座を始める
性格変容セラピスト 北詰
千葉県在住。栃木県出身。
幼少期から人間関係やいじめに悩み、大人になっても職場や婚活で「自分を出せない」「我慢してしまう」性格に苦しみ続けてきました。

30歳の頃に体調を崩し、心理セラピーと出会ったことで、自分の心の奥に潜む“思い込み”に気づき、大きく人生が変化。
「性格は仕組みで変えられる」という学びを得て、今では自分の気持ちを大切にしながら人と関われるようになり、結婚し、心理セラピストとして活動しています。

【主な修了講座】
・ビリーフチェンジ完全マスターコース(東京6期)
・『新・運命心理学』家系トラウマ解消セラピスト養成講座
・心理学&スピリチュアル小池術 上級講座
・TOP1%プロセラピスト/カウンセラー養成講座

同じように「性格を変えたいのに変えられない」と悩む方へ、
ご自身の性格の奥にある“心のルール”に気づき、無理なく自然に変わっていけるサポートをしています。

あなたも必ず変われます。安心して一歩を踏み出してください。