年賀状を整理していたら、
昔の年賀状が出てきて、ふと思い出しました。
私が一番、人間関係が狭かった頃。
年賀状は、
ほとんど来ませんでした。
でも、
そういうのは知られたくなかったんですね。
知られたら、
ドン引きされるんじゃないか、と。
だからその当時は、
無駄に装っていました。
数少ない友人から誘われても、
「その日は予定があったかもしれないなぁ」
みたいなことを言って、
さも違う人間関係があるように、
偽るんです。
本当はないですよ。
そんなの。
でも、
知られたくなかったんですね。
彼は、
元気にしてるかなぁ?
あの頃の私は、
人間関係が少ないことよりも、
それを知られることの方が、
ずっと怖かったんだと思います。
あなたにも、
「本当は知られたくなかったこと」
はありませんか?
それを、
誰にも見せずに、
一人で守り続けてきたことは?
私はこのあと、
なぜこんなふうに
人間関係を装うようになったのか。
その理由に、
ずいぶん後になってから
気づくことになります。
▶︎ 人間関係で悩んでいた頃の話
