「また私だけが怒られる」

「どうして自分ばかり、こんな目にあうんだろう」

「誰かに言っても、何も変わらない」

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

 

私も、そうでした。

 

 

 

幼稚園で、いくつかの小学校で、そして中学校でも──

 

環境を変えても、人を変えても、

 

なぜかまた同じような苦しさがやってくる。

 

 

 

「今度こそは大丈夫」と期待しても、

 

結局また同じような人間関係のトラブルに巻き込まれてしまう。

 

 

 

その原因が「心の奥のルール」にあると、

 

私は心理学とセラピーを通じて、

 

今の私はようやく気づきました。

 

 

 

今回は、中学生の頃の出来事と、

 

そこでまた繰り返された"心のパターン"についてお話しします。

 

 

 

中学入学──平穏への期待と裏切り

 

 

中学校に入って、私のものがなくなったり、

 

壊されたりすることはなくなりました。

 

 

 

けれど、穏やかに過ごせるようにはなりませんでした。

 

 

 

私はソフトテニス部に入りました。

 

 

最初のうちは何も問題はありませんでした。

 

 

 

でも──

 

 

 

中学一年の夏ごろから、

 

また私に嫌なことが起こり始めました。

 

 

 

1年生全員で素振りをしていたとき、

 

なぜか私のほうを見て笑っている人たちがいたのです。

 

 

 

最初は、なぜ笑われているのか分かりませんでした。

 

 

 

でも、明らかに私を見て笑っている。

 

 

 

どうやら、私のスイングが彼らには可笑しく見えたようでした。

 

 

 

「何で笑うの?」と聞いても、

 

 

「北詰くんのことじゃない」とごまかされる。

 

 

 

 

でも、やっぱり私のことを笑っていたのは明らかでした。

 

 

 

とても嫌な気持ちになりました。

 

 

 

「なんでいつも、こういうことが起こるんだろう」

 

 

 

でもその頃の私は、

 

もう自分ではどうにもできないと感じていて、

 

「嫌なことがあっても我慢するしかない」と思っていました。

 

 

 

上達への恐れ──成長を止めた心の反応

 

 

彼らは、特別テニスが上手だったわけではありません。

 

 

私をイライラさせたり、

 

困らせたりすることで、

 

私の反応を見て楽しんでいるようでした。

 

 

 

彼らにとって大事だったのは誰かを

 

"笑いもの"にすることであって、

 

テニスの上手さは関係なかったのかもしれません。

 

 

 

そこにも、また"ジャイアン"のような人がいました。

 

 

 

サッカーのときと同じく、

 

そのジャイアンはソフトテニス部でも上手でした。

 

 

 

ソフトテニスは2人でペアを組んでプレーします。

 

 

 

2年生のとき、

 

そのジャイアンと組んでいた先輩が調子を落とし、

 

代わりに私がペアになる可能性が出てきました。

 

 

 

そのとき、私は猛烈な怖さに襲われました。

 

 

 

「これ以上、上手になったらまずい!」

 

 

 

瞬間的にそう思ったのを、今でも覚えています。

 

 

 

 

その影響だったか分かりませんが、

 

私はそこからあまり上達しなくなったように感じます。

 

 

 

3年生になる頃には、

 

もうすっかり自信を失っていました。

 

 

 

試合にも出たくない。

 

 

 

早く部活が終わってほしい。

 

 

 

そんな気持ちで、三年生の引退試合を迎えました。

 

 

 

引退試合が終わったとき、

 

「やっと解放された」と思いました。

 

 

 

そして実際に部活が終わってから、

 

卒業するまでは、

 

私にしては珍しく穏やかな日々を過ごせたと思います。

 

 

 

でも今思えば、その"穏やかさ"は、

 

何かを楽しんでいたからではなく、

 

ただ「傷つく場所」が

 

一時的になくなっただけだったのかもしれません。

 

 

 

心の思い込みが繰り返し現実を作る

 
 

あのとき私が感じていた怖さ、

 

人から目をつけられないようにと自分を押さえる感覚。

 

 

 

それはすでに、

 

幼いころから身につけていた"心の反応"の延長だったのです。

 

 

 

心理学とカウンセリングに出会って、

 

私はようやく気づきました。

 

 

 

あの頃のルールが、

 

今でも自分の中に残っていたこと。

 

 

 

でも、それを少しずつ手放せることも知りました。

 

 

 

「目立たないように」

 

 

「怒られないように」

 

 

「言わないで我慢する」

 

 

そうやって身につけた反応は、

 

過去の私を守るために必要だったのだと思います。

 

 

 

でも、もう私は──新しい生き方を選んでいい。

 

 

「自分を守るだけじゃなく、自分を生きていい」

 

 

そう思えるようになったのは、

 

心の中の前提を見直す経験があったからです。

 

 

 

 

もし、あなたが幼稚園、小学校、中学校、

 

そして今の職場や人間関係でも、

 

環境を変えても同じような人間関係の悩みを繰り返しているなら──

 

 

 

もしかしたら、あなたの中にも

 

"かつて身につけた心のルール"が今も残っているのかもしれません。

 

 

 

「また同じパターンが始まった」

 

 

「どこに行っても結局同じ」

 

 

そんな諦めにも似た気持ちを抱えていませんか?

 

 

 

でもそれは、やさしく見直していくことができます。

 

 

 

あなたの「心のルール」を一緒に見つけませんか

 

 

幼い頃から続く、繰り返される人間関係のパターン。

 

 

「また同じかもしれない」という不安を抱えている方へ。

 

 

 

どんなに環境を変えても、

 

同じような悩みが形を変えて現れる──

 

そんな経験をされている方は、

 

実は決して少なくありません。

 

 

 

私自身も、長い間

 

「もう仕方がない」

 

「自分はこういう人間なんだ」

 

と諦めていました。

 

 

 

いつも同じような人間関係のトラブルに巻き込まれ、

 

「どうせまた同じことが起こる」

 

と心のどこかで期待することすら止めてしまっていたのです。

 

 

 

でも、

 

心理学とカウンセリングと出会って、

 

私の人生は変わりました。

 

 

 

「あなたが悪いわけじゃない」

 

 

「変わることはできる」

 

 

そう言ってもらえたとき、

 

長い間凍りついていた何かが、

 

少しずつ溶け始めたのを感じました。

 

 

 

一人で抱え込まず、一度お話を聞かせてください。

 

 

あなたの中にある「心のルール」を一緒に見つけ、

 

新しい生き方への第一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

もう諦める必要はありません。

 

私がそうだったように、

 

あなたにも変化の可能性があります。

 

 

 

カウンセリングでは、あなたのペースに合わせて、

 

安心できる環境の中でお話をうかがいます。

 

 

無理に変わる必要はありません。

 

 

まずは、あなたの心の声に耳を傾けることから始めましょう。

 

 

 

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性格変容セラピスト 北詰
性格変容セラピスト 北詰
千葉県在住。栃木県出身。
幼少期から人間関係やいじめに悩み、大人になっても職場や婚活で「自分を出せない」「我慢してしまう」性格に苦しみ続けてきました。

30歳の頃に体調を崩し、心理セラピーと出会ったことで、自分の心の奥に潜む“思い込み”に気づき、大きく人生が変化。
「性格は仕組みで変えられる」という学びを得て、今では自分の気持ちを大切にしながら人と関われるようになり、結婚し、心理セラピストとして活動しています。

【主な修了講座】
・ビリーフチェンジ完全マスターコース(東京6期)
・『新・運命心理学』家系トラウマ解消セラピスト養成講座
・心理学&スピリチュアル小池術 上級講座
・TOP1%プロセラピスト/カウンセラー養成講座

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