夫の不倫告知から12ヶ月
過去(ブログ前半)と
(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
現在(ブログ後半)
(今現在夫は単身赴任、子ども社会人)
2本立てで書いています。
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子どもが自立したら
夫は家を出て不倫女と一緒になるとのこと
別居するまでは、
家族であたたかい思い出を作っていこうと決めた私達。。(あと約6年)
私は自分と向き合うことで色々なことが見えてきました。
でも、まだまだ、
夫に一喜一憂してしまう、、
前回のサレラリマックスの続きです
明け方、
夫と気まずくなり、新聞を取りに外に出ただけなのに、
「家から出ていかれた!」とパニックになった私。
夫が出勤した後、落ち着いて、
自分の本当の気持ちと向き合ってみました。
正直にラインで伝えました。
返事が無かったですが、
早く帰ってきてくれて、
何かで当てた缶コーヒーをもらってきて
手渡してくれました。
少し会話ができて、
前菜出して(お新香とかおさしみ)くつろいだ頃、
睡眠中に起こされるのが嫌だと言っていた夫に、
起こしてしまっていたことを謝って、その理由を聞いてみました。
イビキとかいろいろ、、
ですって。
後、寝る場所を交替するのを提案してみました。
後から寝室に入る私が奥だったので。
イビキしたら体を横向きに動かしてもらうようお願いしました。
くっつくのも卒業することを伝えました。
昔だったら口も聞いてもらえないぐらいの状況ですが、
安心しました。
(まだまだ、夫が軸)
ちょっと前だったらもっと落ち込んで
体調や仕事や生活に支障が出ていたと思います。
カウンセリングにより、乗り越えようとする力を
つけてもらってきたのかも
そして、私は、
夫はからの本当の卒業を目指してこそ、
手放せて、
本当の愛になるのかなと
迷いなく、考え始めることができました。
まだまだの部分がいっぱいですが
がんばります。
いろいろ、
頭ではわかってきていても、
心が追いついていないような、
と思いました。
ここから後半記事になります。
現在に比較的近い、数年前の
お話になります。
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ある夜単身赴任先からの夫の電話
「人を轢いてしまった」
続きです。
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最初にエゴサーチ?をしたのは子どもでした。
「父親のことがニュースになってる」と。
レッカーされる慣れ親しんだ車の動画。
状況が書かれた記事。
そして、実名と年齢そして「○○容疑者」の文字。
そして、その記事に対するコメントが。
あ、、、
これは、、、
夫が擁護されている。
私は、複雑な気持ちになりました。
これを読んだ遺族はどう感じるのか?
擁護してくださってありがとうございます。
でも、どうかこのままそっとしていただけないでしょうか。
と、願いました。
記事へのコメントは20件たらずで止まっていました。
その後は開いていません。
なぜなら、閲覧数がのびると、記事がトップにあがってしまうのではと
恐怖だったからです。(ひとりの閲覧なんて関係ないかもですが)
夫の名前を検索に入れただけですでに、トップにあがってしまう状態でしたから。
私は見るのをやめました。
続きます。
今年もお読みいただきほんとうにありがとうございました🙇
