座ってから30秒もしないうちに

また立ち上がっていませんか。

 

 

コップが気になってキッチンへ行き

そのまま別のことを始めてしまう。

 

 

「座ったはずなのに、また休んでいる」

この繰り返しがあると、休んだ感じはしません。

 

 

それは、座っていても

次にやることを考え続けている状態です。

 

 

「ついでにやろう」

と思った瞬間に止める。

 

 

これができるかどうかで、

疲れの残り方が変わります。

 

 

一日が終わっても、休んだ感じがしない」

 

 

座っていても、

次にやることを考えて続けています。

 

 

休んでいる時間があっても、

休めていません。

 

 

なぜこうなるかというと、

気づいたことを、

その場でやろうとして動いてしまうから

 

 

「ちゃんとしていないと意味がない」

そう感じていると、

何もしていない時間に不安がでてきます。

 

 

座っていても、

「何かやることはないか」と探してしまう。

 

 

用事が一つ終わると、

そのまま次を始めてしまう。

 

 

やらなくてもいいと分っていても、

そのままにしておくと落ち着かない。

 

 

何も予定がない時間でも、

どこかで「このままでいいのか」と気になる。

 

 

やることは、

途中で止めるのではなく、

始める直前で止めること。

 

 

例えば、

最後の一枚の洗濯物をたたんでいるとき。

「クローゼットも片づけよう」と思う。

 

 

直ぐにやめる。

クローゼットには手をつけない。

 

これだけで、流れが一度切れます。

 

 

このやり方は、

1回だけで終わらせるより、

何日か続けたほうが

変化が分かりやすくなります。

 

 

この流れが1日に1回でもできると、

 

「何かしなければ」とすぐ動いていたのが減って、

そもまま座っていられる時間が増えていきます。

 

 

「まだ何かやらなきゃ」ではなく

「このままでいいかも」と感じる時間です。

 

 

もし今、

「休んでも疲れがとれない」と感じているなら、

 

 

「ついでにやろう」と思った瞬間にやめられたか、

寝る前に一度だけ思い出してみてください。

 

 

やめられた場合でも、

そのあとすぐ別のことに手を出していないか、

そこも合わせて確認してみてください。

 

 

今の状態をそのままにしたくないと感じたときに、

 

当てはまるものを見ていくだけで、

止まれない原因が分かるチェックリストを

用意しています。

 

短時間で確認できます。

 

下の画像から受け取れます。

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