展覧会に出す書を書いてますが、筆の洗い方が甘かったらしく、高い筆がぱっくり割れて、書いてられない。


お湯に1週間つけて、もみほぐし、つけてもみほぐし、してたら、奥の方から墨が出てくるようになった。

その墨は、脂が固まったような、手についたらなかなか取れない灰汁のような墨。


これは治る見込みが出てきた〜諦めないぞ

いまの私の人生みたいだなあ。

今年はトラブルが多かった〜

ネットショッピング詐欺にも合ったし

大事な人が亡くなったり、遠くにいったり

アンラッキーが続いたけど、


そろそろ一周まわって、表が出ないかなぁ。

灰汁が出て、私も筆のように復活したい!


とはいえ、不幸ということはない。不思議と。

考えてみれば、思い通りの人生だったのかもなぁ

とも思う。


「どんな鳥だって想像力より高く飛ぶことはできないだろう」寺山修司の詩より


ということは、

みんな思い通りの人生を、送れるってことか

よかった


おやすみ






不景気ってこんな感じかなと、ちょっと感じるんですが、皆さん大丈夫?

不景気だろうがバブルだろうが、一日の長さ大切さは変わらないし、

健康が何よりの財産であるあることも変わらないわね。

ちゃんと寝て、食べて、あとは何にお金使うか、時間使うか

それが今は貯めることより大事になっただけだよ。焦らず、整えよう。

今はやっと動きだしたところだからね。

やりたいことをやるプロだと

私は私を思うのですが笑


やりたくないことをやらないのではなく、

やりたいかもと思ったらすぐやってみて、

行動していくのが、鼻が効くコツではないかと。


好きなもの、楽しいと思うこと

嫌なこと、能力のあるなし


いろいろ確かめて、足元固めていくのが

いいように思う。


私は私のアイデアをいつも

やってみる。

たねまいて、芽が出て、花咲いて、実る。

そしていつかは枯れて、

また種を蒔く。


いまどこにいるかというと、

時間差で、いろんなところにある。


楽しいのは

芽がでたり、花咲いたりだよね


もう少し時間かかるかなぁ

ま、元気でいよう!



 

いよいよ、念願の朗読公演を再開できます。

試行錯誤の末、限定の生配信にて、公演を行うことにしました。

 

教室での生配信発表会は何回か行ってきましたが

こういった、本格的なステージは

コロナが地球に生じてからは、

やってこれませんでした。

 

出演の生徒さんも、演じるという気持ちになかなかなれなかったことでしょう。

習いにも、来れなくなった方、

年をとって体力がなくなってしまった方

 

色々な状況と、それぞれが闘ってきましたね。

みんな同じ状況でしたから、誰が可哀想と言うことも、不幸ということも

出来ませんし

 

みんなで乗り越えていくのがいいのだと思います。

 

今回の公演は、採算は度外視です。

最後じゃないけど、もし最後になったとしても

心に残る、一生の思い出を一緒に作りたい!

 

もう、みんなに出てもらいたい、

いろんな人に関わってもらいたい、

 

くすぶっていたヤツ!顔洗って出直そうよ!

元気ないひと、元気出して!

自信ない人!自信持って!

どうしてイイかわからない人、一緒にかんがえよう!

 

悲しい気分の人、泣いていいよ!

つらい気分の人、それでもいいからやってみよう!

 

練習に身が入らない人! いいよ、練習つきあうよ!

ってナ感じで

 

もうこういうのなんて言うんですか?発散?

知らんけど、私がいまできることすべてを

やろうと決めた公演。

 

何のためだか知らないが、

ホントにいまこれをやらなきゃ、ならなかった。

 

参加してくれてありがとう。見てくれる人ありがとう。

 

「The 昔ばなしの心 」つてイベントは21年前から行っている

私の朗読イベントで

 

口伝えという意味です。(自分的に)

テーマは毎回、私の第6感によるもので

 

2,3年後に生きてくる言葉のおまじないみたいなものです。

 

これからの生き方が、ホントにわからないんですが

この公演のあとにはわかるようになるのではと思います。