お久しぶりです!いろいろありすぎて、落ち着いて書く気持ちにならなかったけど、逆に書くと落ち着くってあるからね。
グループレッスンの米澤講師が、体調崩してしばらくの間おやすみすることになりました。
代わって私が、グループレッスンも担当させて頂きます。朗読教室のあり方を根本的に
見直して、常に、未来のある日本一の教室でありたいと思ってます。
↓小学校から通っていた西村君が
今は日大芸術学部の大学生。
私のアシスタントで、セミナーデビューしました。
彼が担任のジャニア•アクターのコーチングクラスが4月から始まります。
よろしくお願いします。
日曜演劇セミナーも、盛り上がってますし
イベントも色々やってますし、
本当にひとりではなんでもやれはしないなと思います。
最近、芸能の仲間が、唯一の、おんなの仲間が、ガンで、亡くなったことを、亡くなったひと月あとに知りました。
これを書いてもちょっと辛いのですが
忙しいので、落ち込み過ぎないようにしてます。
そんなことや、こんなことやがあるのですが
悲しいは悲しいんですが、
「生きなきゃ!」
って思います。
大切な人からどんどん死んじゃうし
命は短いし、
生きてることは、その人たちが望んでた幸せだしね。
友達が死んだら
生きなきゃって、思いますね。
だからね
私にとって生きるって朗読でしょう?
それで、今後は益々
朗読教室ってどんなふうになったらいいかなぁと
考えています。
私が死ぬまでにならなきゃならないことは
なんらかの方法で、教えなりをカタチにせねばと。やっぱYouTubeなのかなぁ。
「朗読ってこんなふうにやればいいんだよ〜」
って、ひと言で言えたら、いいんだよなぁ
たまに出会うけど、
誰かを打ち負かしたいとか
見返してやりたいとか
そういう闘いモードでやることじゃないし
悔しくてとか
負けたくないとか
そう言うのはもう全然スタートラインに立ってないと思うよ
身体と心の体調を万全にして
いろいろな物事に関心を持って
考えたり、感じたりした延長に
朗読とか芸術ってあるんじゃないかな
文法やアクセントやなんかを
機械的に考えた、朗読なんて
AIより聞いてられないもんね
あとは、恥ずかしいとか、資格がないとか
謙遜も良くないと思うなぁ
だからね
朗読教室とは、感じたことを
(もちろん、発想として、気持ちのよいことを)
話し合う場に近いんじゃないかなぁ
愚痴とか不安とかじゃ、なくてね
人間として、感じた、
色んなことを
本を通して分かち合う会なんじゃなかろうかと
私は思うなぁ
長い!ひと言でそれを伝授できる力がつくまで
生きなきゃ!
育てなきゃ。誰かに繋げないと!