マイケル・ジャクソンは
すごーく大好きだったとか、そういうのではなかったのだけれでも
(私は洋楽ではチープトリックが好きだった)
とにかくすごかった
私はまだ、ギリ学生だった頃で
当時記憶は定かではないのだが
週末の夜『ベストヒットUSA』て番組があって
(余談だが、その後の海外ドラマも好きだった)
そこでMV観てぶっとんだ記憶は今でも生々しい。
それまでのMVは、静止画も多くて、
こんなクオリティーの高い、贅沢な短編映画のようなのって
なかったんじゃないかなぁ?
とりたててファンではないといいながらアルバム『スリラー』は私も持ってたし
てか、どこ行ってもかかってたのよ。
とにかく、画期的、と言うか、レベチすぎて滅ってヤツ?

とにかくすごかった
初来日のコンサートはやっぱり行きたくて、
でも、当時はまだ電話でで、
もう全然通じないのよ。チケットとれなかったんだよなぁ・・・
そんな彼の映画。
なんとマイケル役は実の甥っ子だそうな。
あと、子役の子もびっくり。
もうそっくりよー!てか、本人?て。
歌声、あれ、吹き替え?てか違和感なさすぎ。
あとバブルス君!ちょっとあれ、人間入ってませんか?て。
てか、バブルス君、どうやらまだご存命だそうな。
なんたって、かかる曲かかる曲が映像と共にわかりすぎることに涙。
もう懐かしさと圧倒的な寄り切られ感に酔いしれた128分。
心なしか、皆さまシアターを出る足取りがムーンウォークっぽかったような

今、私の中では『ビリージーン』がヘビロテ中


ただ、内容については
家族とは、血のつながりとは何ぞや?みたいなこともちらり。
あとね、この方、晩年いろいろあって
それこそもう、いくらなんでもなすごいパッシングをされて
真相は知らんが、ひどかったんだから。
挙句なんだかよくわからない死に方しちゃって
あれって何だったんだよ?て。
だから、こうして死んだ後に称賛されてもね、て。
てか、ちょいと感じた「手のひら返し感」
ま、えてして世の中そんなもんかー
ここはショッピングセンターの中のシネコンなのだが
もうあちこちマイケルだらけ


この日は夫も息子も夕飯いらなくて
だから行ったってのもあるのだが
帰りにヤオコーで寿司を買ってのひとり晩酌