♪夢じゃないあれもこれもぉ~~♪♪
( ↑皆さまちゃんと歌ってくださいね)
今年はエクストリーム50出なかったのか?
ええ、今年はこちらに、その名も
東京物語ウルトラウォーキング
ウルトラウォーキングなるものは去年ブロ友さんの記事で知って
なんと夜間ぶっ通しで100㎞歩くそうな。
て、参加してみたら挨拶でこの大会は102㎞だそうな。
・・・・2キロ、いらんぞなもし・・・て変わらんか

えー、どうせならちょっとこっちの方にしようかな、と。
それこそこれからどんどん体力気力が落ちていく年代。
今がいちばん若い時じゃないか、て。
今回総勢343人
見よ!このクレイジーなルート表を!

さすがに未知なる世界であるからして
寄り道はやめようと・・・
あ、でもドーナツの誘惑にいきなり負けた
ほぼほぼ左上から時系列の風景
桜もたーくさん
花見客もたーくさん
見守るオブジェたち
チェックポイントにて
ここで結構しっかり食べられたのでね
画像忘れちゃったけど、おでんやコーヒーもあった。
お菓子もたっぷりあって「どうぞどうぞー♪」て。
てか、途中から買い食いとかしてる場合ではなかったぞ
50㎞ウォークではマメなんてできなかったのに、
60㎞過ぎ辺りでマメができた
かばって歩いてたら腰にきた。
これがだんだん痛くなる。
少し座るとラクになるもんで、休んでは歩き、休んではあるき
で、だんだん遅くなる。
でももうムリって、だいたい75㎞地点で座り込んでしまったのさ。
もう参加者もサポーターも皆さま優しくて
たくさん声かけてくださって、
痛み止めあるよー、とか(そういうのは持ってたのでお断りしたが)
これどうぞー♪てチョコレートやアメくれたり(こちらはいただいた)
そしてサポーターの方、
「決して無理はなさらずに」と言いながら
ふたつの選択肢を説明してくださった。
ここでリタイアすると失格になってしまうが、
次のポイントまでなんとか言って、
そこは横になることもできるので、それで様子を見て歩けるようなら歩いて、
もちろんその先途中でリタイアは可能です、との事。
なんとか歩きましたよ
でも、ポイントに着いたときはもうムリかなー、て
あと21㎞あるし。
とにかく横になって、て、それまでちっとも眠くならなかったのに
目をつぶったら・・・寝た!それも2時間弱。
起きたら・・・歩けんじゃね?て。
そしてやっとこら完歩したというわけでございます。
制限時間は28時間だったので、マジ、ギリギリ。
そんな人は他にも結構いて、
最後は皆、「もうちょっとだ、がんばろう」て。
で、ゴール済みの方も「がんばれー」て。
こういう時の「がんばれ」は実に嬉しいものでございます。
力が湧いてくるのでございます。
ゴールしてもう「良かった良かった」て。
それよりもなによりも何よりもツラかったのは
スタートゴール地点のお台場から自宅までの道のりだったわ
もちろん共に闘った?もはや戦友もいない、ひとりっきりで
いかにもスポーツ、て恰好なのによぼよぼよれよれで動きがのっそりすぎで。
怪しいですよ。不審者ですよ。
もう普段使わないエスカレーターとかエレベーターとか使いまくり。
もうね、最寄り駅に着いたらとにかく足がキツくて
息子にクルマで迎えに来てもらった。
よかったよ、ちょうど家にいてくれて。
すぐに行くって言ったから、今は某チェーンカフェの前のベンチにいるけど
クルマ横付けできるとこに移動してるって言ったら
「いいよ、そのまま座っててさー、クルマ見えたら動けばイイ」
そう言ってくれたけど、
すまん、今の母はその「ちょちょい」ができないのだ。
その何十メートルかの距離、どんだけかかると思っておる。
ここのロータリーは結構混んでて、そうそうゆっくり停められないのだ。
(実際その判断は間違ってなかった)
しかし、
やっぱりがんばって良かった。
楽しかった。
夕食時、釜飯をいただきながらあれこれとご報告タイム。
「でも、やっぱり100㎞はつらいわぁ
これからは50㎞にする」
そう言ったら
夫「そこに気づいただけでよかったじゃないか」
息子「母さんは『やってみないとわからない人』だからね」
夫「ま、50㎞もな・・・(無言)」
くやしいが言い返せないぞどうしてくれようか
そしてオチは!そうです!
♪ウルトラウォーク!♪♪
ここでももちゃんと歌うように
できれば右手を高く上げるように
