以前は「シネマ歌舞伎なんて・・・」
そう思っていた私
コロナ禍で禁断症状起こして
で、観たら
結構イイじゃんねぇ、て![]()
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やはり何事も
喰わず嫌いはよくないね
そういえば、日頃私のモットーは
人には沿うてみよ、馬には乗ってみよ
ストライクゾーンは広く
であったことを思い出す
今ではあらかじめムビチケまとめ買いしてますが何か?![]()
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(松竹歌舞伎会で買うとさらに割引になる)
やはり私に新しき道を開いたのは八代目であった・・・
最近は「解説付き」なるものもあって(料金は同じ)
あと、演目によってはコスプレ可とか
声出しOKとか、
赤ちゃん連れてもイイ回とか
シネコンもいろいろ攻めてきているのだ。
解説付き、私は二度目
講師の方のプロフィール(シネコンHPより)
葛西聖司 氏(古典芸能解説者)
1951年東京都生まれ、中央大学法学部卒業。
NHKアナウンサーとしてテレビ、ラジオのさまざまな番組を担当。
現在はその経験を生かし、歌舞伎など古典芸能の解説や講演、
また日本の伝統文化についてのセミナーを全国で展開。
「僕らの歌舞伎」(淡交社)など著作も多数。
どこか往年の淀川長治氏を彷彿とさせる語り口、そして容貌
大変わかりやすくて、上映前のテンションをほどよく上げてくれました。
そして本編。
これはもう、ホントにシネマ、映画だな。
て、解説でもチラと触れていたが
様々なカメラワークと、
フラッシュバック、カットバックをふんだんに使って
3時間の舞台を2時間に編集した、そのせいでしょうか?
いつものシネマ歌舞伎は舞台感を味わいたくて前方の席で
今回も同じく前に座ったのだが、途中、ちと後悔。
これはもう、最後列で全体を俯瞰したカンジの方、
つまりいつもの映画のように観た方が絶対良かった。
おもしろかったけどなっ!
やはりさすがいつも攻めてるコクーン歌舞伎by中村屋。
歌舞伎と言うより現代劇?
それもただただやるせなく、不条理なやつ。
しかし歌舞伎テイストはしっかり。
なんたって扇雀と勘九郎の力業ですよ。
いえね、お岩さんが扇雀なのだが
最初「七之助じゃないんだぁ」だったのだが
今となってはやはり扇雀だと。
そして亀蔵の姿に思わずこみ上げるものが・・・
あと、鶴松も出ていました。
鶴松と言えば、襲名はどうだか知らないが
平成中村座で復帰とな?
ええ、もちろん行きますとも。
チケットも確保してあるざますおほほ
しかとこの目で観てくる所存。
正月にやらかした方です![]()
四谷怪談、そういえば観たぞと過去記事検索
(白鷗がまだ幸四郎だった)
おみやげはミスドの新商品![]()
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