昨日は超勤で仕事場を出たのが21時過ぎ。

後半お仕事のラッシュに加えて

外のあまりの蒸暑さにもはや食事を作る気力は失せ、されどとても空腹。

仕事場の近くにある某ピザ店でテイクアウト。

ピザ屋の高いドリンクを避けて

ピザを待つ間にドリンクを買いに向かいのスーパーへ。

本当にひさしぶりに1.5lのコーラなんてモノを購入。

で、帰宅後、喉が干上がっていたのもあったんだけど

欲望のまま、飲み食いをはじめて

気がつけば短時間にほぼ2/3を飲み干していた。

おかげできょうは朝からお腹の調子が冴えないよ。。



はたた神は暴れまくり、

これまで避けるかのように通り過ぎていたゲリラ豪雨でしたが

今回のは見事に直撃したようです。

排水処理能力を超えるところまではいかなかったようですが。


またまたよけいな出費となった五徳の焼き切れたガスコンロの新調、

昼食、夜食の材料の買い出し、洗濯は

午前中に済ませてしまっていたので

ただただ引きこもっておりました。

夜には暑気払いに出かけてみようかとも思っていたのですが

なんとなく気が乗らなくてやめてしまいました。








まず驚いたのが、カラー作品だったこと(笑)
記憶していたワンシーンはB/Wだったんだよね。
なんでだろう?と考えるとそれはまだ家のテレビが白黒テレビだったんだろうと。
そうなると観たのは、小学一年生の前半までということになる。

それにしてもこんな映画だったとは!?

確かに覚えていたのはストーリーではなく、ただのワンシーンの画だけだったのだが。
そりゃあ覚えてないはずだ。単に怪獣大好きの子供が太刀打ちできる様な内容では全然ない。
そもそも怪物自体が出てくるのはほぼクライマックスだけだし、
極限に追い込まれた人間のエゴと欲望、もろさ、弱さを曝け出したいまとなっては見事な脚本も
「ゴジラ」の裏に隠れる原水爆の悲劇より、ある意味明確にわかりやすすぎるくらいに表現されているのだが
その含みが子供にはむつかしすぎる。
この脚本、海外の原作に星新一等が参加しての原案を基に書かれていることにも驚いた。

そして東宝のこの手の作品には欠かせない水野久美の見事な毒婦役。
どちらかといえばこちらがヒロインのはずなんだけど、
なんとなく名前を忘れられている八代美紀。

オープニング、エンディングの展開やストーリーの内容は
のちの「ウルトラQ」に引き継がれていると思う。

一気に観せられてしまったこの映画

「マタンゴ」

でもその唯一覚えていたはずのワンシーンはなかったんだよなあ。




10日から一足早く帰省。
一足早い割にめちゃくちゃ混んでました。
おまけに岡山の乗り換えで30分。その後ものぞみ待ちで止まる、止まる。
家にたどり着いて、気になっていた仏具のチェック、用意をしてその日は終わり。

翌日、昼前に初盆の法要は終了。
昼食事後、姪っ子たちは軒並み寝落ち。
その隙に駅まで帰りの切符を押さえに行く。
思っているほど上りの新幹線が空いていない。
結局、翌日12日8時前の新幹線に落ち着く。
前回の帰省の時、リサイクルショップで見つけたキャッツアイのギターとか
見にいきたかったなあ、意外と出物だった気もしたんだ。
そんなことこんなことはなにもすることもなく
今回の帰省は結局、二日もいなかった感じ。。

東京はなんだか秋のような風が。
そしてポストにはMOTELのふたりからライヴのお礼のハガキ。
ほんときっちりしてるよなあとその辺が全然きっちりしていない身としては
反省してしまう。そしてすぐに忘れてしまう繰り返し。
 
さあ明日からは仕事ですよ。




まあ、お決まりのアンコールというのもどうよ?って感じですが、
この日のライヴもすっかり、おなじみさんばかり(?)だったせいか
す〜っと終了..................
しそうになったので、照さんにアイコンタクトで延長戦の一曲「めし」

個人的にはひさしぶりに「キャラバン」時季的に「ハモニカ」あたりが
聴けたらいいなの参加でしたが、まあ、それは勝手な言い分。

最近ではキラーチューンだった「めし」も演らないで終わることも多いらしい。
それはそれだけ彼らに演りたい別の曲、選択肢が増えてきたということで
すごくいいことだと思う。




80年代に入るとき「昔の歌は歌わない」と宣言した拓郎が
「そりゃあ、「落陽」演って「人間なんて」を演れば大うけだよ。感動的だってみんないうさ。
でも、それを許せないんだよ」と話していたのを思い出す。
どちらかといえば遅れてきたファンで80年代に入ってからの楽曲を肯定していたおいらとしては
やんやって感じだった。
(82年、初めて渋谷公会堂で聴いた吉田拓郎。1曲目〜2曲目が「春だったね」「君去りし後」で
腰砕けになりましたが(笑))

話がそれました。で、この日、仕事の都合で実現しませんでしたが
ちょっと“落ちてる”やつひとりを連れて行こうかと思っていたんです。
そやつが夏生まれなんで
実現性はないにしても「バースデー」をリクエストして軽くいじめてやろうかと。
ところがその一曲が今回のセットリストに入っていた!!
しかも会場に夏生まれがいなかった。う〜ん、惜しいことをしたなあ。。

まあ、いろいろ思い通りにはいかないこともあり、
思いがけず気になっていた加藤さんの「よせ素麺」を出していただけたりと
もろもろひっくるめて、なんとも面白い一日ではありましたよ。




なくした眼鏡が出てくることを期待して
100均の眼鏡でやり過ごしていたのですが、やはり調子が悪い。
でも、いままで買っていたメーカーに期待の商品はない。
で、ネットで再び商品検索。

気に入ったものがあったので
店舗検索をかけると吉祥寺店にも在庫あり。
ついでに帰省のチケットも買ってきましょうと
翌日朝イチ、自転車で出かけました。

駐輪場に自転車を止め、
駅ビルへ、目指すお店はまさに目の前。

ん?なにかにひっかかり
バックに手をやると.....ない!財布が!!
まんまと忘れました、お財布。あゝ.....

まあ商品だけは確認しておこうと気を取り直し
お店に入り、サイドフレームの形から商品を見つけ出したのですが
微妙に違和感。これ、レンズの形が違うんでないかい?
ネット上ではオーバルで出てきたのに、ここにあるのは
ウエリントン、もしくはスクエア。

そこで店員に声をかけ、「これ、オーバルじゃないよね?」と

「そうですね、違いますね。」

「検索ではオーバルで出てくるんだけど。同じフレームでオーバルは出てないの?」

「ありませんね」

「.......」

ん〜勘違いだったかと良さげな商品に当たりをつけ退散となりました。
(そりゃ、そうだ、お金ないもんね。)

で、ね、帰宅後、もう一回あらためて検索をかけてみる。
やはりありました。オーバル、吉祥寺店に在庫あり。
速攻で電話で尋ねてみると、たやすく「ありますよ」とお返事。
..............................................................................


そして翌日、ちゃんと財布も持って、ふたたび。
ただ、そこそこ空いていた新幹線の席が昨日には一気に埋まっていた。
かなりヤバい状態。
まず緑の窓口に駆け込む。
ひょっとしたら、一日前倒しにしないとダメかと思ったが
なんとかそこそこの時間の席を押さえることができました。

さあ、今度は昨日のリベンジです。
ありました、ちゃんと。しかも陳列までされている。
なんだったんだ?昨日は。

でもフレームの掛け具合は上々。いままでほどズレないのがなにより。
フィッティングで調整するだけで完璧かも。
ピタリングのお世話にもならないで済む、きっと。

で、検眼へ。
いままでのデータも持っていて、不具合もなかったのだが、
作るメーカーを変えるので一応。
すべて終わったところで、今度はこのフレームに合うレンズがないかもとか言いだす。

フレームに合う大きめのレンズを取り寄せると10日、
お高い方のレンズなら4日。
なんなら、フレームを変えればすぐできますとか。

え〜そういうことは最初に言えよ、と思いつつ
「どっちのレンズでも日にちがかかるんなら、変わんないから10日のほうでいいよ。」というと
いまあるレンズでやってみますとのお返事。
で、結局、だいじょうぶなので、45分後には手にできますと。
「ただ、いつもできるわけではないですから」とのお言葉を付け加えられましたが.......

まあ、あれこれ、あるべきところに落ち着いた感じですが
なにかとイラッとすることの多いこの頃。。










何気に買ったパンの成分表を眺めていたら

小学生の頃の無邪気な(?)遊びを思い出してしまった。

にしてもなんであんなことが楽しかったんだろうねえ....


バタバタの仕事の慌ただしさに

買ったばかりの眼鏡をなくしてしまった。。


ホントめんどくさいものだなあ。



もうホントほとほと暑いですね、この頃。

この数日、買い物に行けば、気になる土用の文字。
冷蔵ストッカーの中に並ぶ「鰻」の数々。

実際の丑の日は二日後らしいのですが、今日、買ってきました。
数日悩みましたが今年は国産の鹿児島産を奮発しました。

鰻丼、お吸い物と昨日のうちに仕込んでおいた胡瓜と烏賊とわかめのマリネ(酢の物ともいう)
これが今日の夕食。




さて、鰻といえば思い出すことがある。

卒業制作もほぼ終わり、大学最後の新年に
同級生と浅草寺まで初詣みたいなものに出かけた。

なぜ浅草だったのか?は全然はっきりしないのだが、
一緒に行ったうちのひとりが卒業後、実家に帰るということも関係していたのかな?
東京にいる限りいろいろ行ってみようと考えていたのかもしれないし
その数年前の夏だったか「ほおずき市」に出かけたメンバーだったことが遠因だったのか。。
まあこの頃、とにかくなにかといえば集まって延々話をしたり、出かけていったりしていた。

三箇日をすっかり過ぎた頃とはいえ
まあ当然かなりの人混みのなかお参りをすまし、なにか食べて帰ろうということになった。
それがなぜ「鰻」になったのかは定かでないのだが、
かなり大きなそして混雑したお店に入った。

で、鰻丼だったか鰻重だったかをを頼んだのだが、
出てきた鰻がまあこれでもかというくらい不味かった。
食べ物には頓着ない方だと思うんだけれど、きっぱりと「不味い!!」と言える代物。
その頃、読んでいた「美味しんぼ」の中に出てきたガス臭い鰻....
まさにそのものがそこにあった。(イヤほんとにあるんだなあと変な感心をしてしまったよ。)




前回の写真と今回の写真。

そのあいだには雷雨の中、仕事に出かけてゆき

ずぶ濡れ、裸足にスニーカーで、終業まで過ごし、

結果、体温でジーパンから靴まで乾いていたなんて悪夢の一日が

横たわっている。なんて

想像できないでしょ。