たとえば、事故に巻き込まれた瞬間、人はその人生を走馬灯のように
思い出すという。

そういえば、何度かそんな思いをした気もするけれど
うっかり落とした眼鏡が目の前で人に踏まれ破壊される瞬間、
そんなドラマチックなことが起こることもなくオンタイムで過ぎていった。

今回は結構長くこの眼鏡を使っていた気がしたけれど
結局、一年ちょっとの寿命だった。

で、急ぎ、眼鏡探しをはじめる。
まったく同じものがネット店舗に売れ残っていた。が、もうひとつ気になるものがある。
形がちょっと好みではないけれどレンズが大きめなのはいい。
悩みに悩みこちらを選択、注文画面に進む。
で、いざ、発注という段になったら、そのレンズの大きさ故注文が受けられないという。

ここまできて....と思いつつ

それをあきらめ、以前と同じ型の眼鏡を選択.....

と、バタバタしているうちに同じ色のものが売り切れていた。

う〜ん、しょうがないなあ....
色違いの在庫のあるものを注文するしかないかあ....

と、いろいろあったものが昨日届いた。
仕事の前にそれを持って実店舗へフィッティングしてもらいに出かける。
暑い!!ただただ暑いよ!!!

この日は休日だったので、一時間早めの出勤。
で、終わるのも一時間早くて....

蒸暑い外に出ると、まだ陽が残っていて夕暮れの佇まいがあった。







このところ、風邪っぴきである。

腕肩の痛みで睡眠不足だったせいか、のどをやられてしまった。
そして鼻もポンコツに。

市販薬で対応していたのだが、週末、持病の薬をもらう為に病院へ。
この日はまんまと嵌まって2時間以上待つはめになった。

そのついでに風邪薬も処方してもらったのだが
これに切り替えたとたんといいますかタイミングの問題か、症状が悪化。
味覚まで感じなくなってしまった。
せっかく、夏野菜をあれこれいただいたというのに。

そんな味気ない日々を過ごし
やっと今日になって味覚は戻ってきたみたい。

明日は歯科医の予約日です。



仕事場の後輩が辞めることになった。
一旦実家の伊豆に戻るらしい。

なかなかできる女性で、やることにメリハリがあって
別の部署ではあるのだが、どうにもならないときの
助っ人として実に助かる存在だったので残念としかいいようがない。

あんまり残るものを渡すのは主義ではないのだが
餞別の様ななにかを考えていた。

その時、知人の同級生がつくっているシーグラスの
ペンダントトップの情報が。

これにしようということでさっそく手配してもらう。

ネックレスの形で送ってもらったが、
カラビナに変更すればチャームにもなるし、
気に入らなければ、もともとそういう素材なのだ、地元の海にでもポイしてしまえばいい。
そんな気持ちだった。

なにか面白い渡し方はないものだろうか?

ちょうど携帯電話の交換用のバッテリーの空き箱があった。
それにチャックビニール袋に入れたネックレスとメッセージを入れて
リボンシールを貼る。

これでできあがり。

「あの辺は地震が多いからさ....(笑)」を口実に....


考えられる最悪のパターンは「使えないし」で開けもしないでそのまま捨てられてしまうこと...........
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で、いよいよ最後の日。

もちろん、彼女がどこのなにを使っているかなんて知りもしないし
いまや、そもそもみなさんスマホでしょう。

「こんなの使い道ないし云々....」とかのオバカな会話を成立させる手筈だったのですが。

「なんか、うれしい......」

そんなことをしみじみ言われちゃうとね、動揺してしまう。
だって、使えるはずのない携帯のバッテリーだよ、外観は。そんなわけないじゃん、ねえ。。

この辺りから想定したシナリオより、思いも寄らない展開となり、
返す言葉を失ってしまう。

策士、策に嵌る。

せめてわかりやすくキャラメルの箱くらいにしておくべきだったか。

え、反省の色がないって、か?









だいぶ前にテレビで観たのか、気になっていた羊毛フェルト。

好奇心からやってみました。

材料は基本100均で購入。若干、ゆざわやで買い足しました。

なんとなく見よう見まね、思いつくままこんな感じかな?で作ってみました。

オカメインコね、一応。




可愛らしさに特化させるつもりだったんですが、

一体目はいつものおいらの悪い癖で

途中からどんどんリアルさに振れていっちゃって

こんな感じに。。




まあ、これはこれでありかなとも思うんですが

趣旨から外れたので却下。

しかし、いろんなものを作ってみるけれど

プラモなどに比べると、なんとも時間もお金もかからないことですなあ。。




公開同時からかなり期待していたんですよ、この映画。

で、昨日、録画してあったのを観たのですが、

う〜ん、期待はずれ。。

遠隔操作で乗っ取られたヘリはただただ原発の上空でホバリングしているだけだし

その分人間関係に伏線があって

濃厚な人間ドラマかといえば、テレビドラマ以下の薄っぺらさ。

巨大ヘリも爆破もCGバレバレじゃあね、興醒めなのだ。

いまさらだがこういう小手先のテクニックはバレないようにやってなんぼだと思う。

やっぱ、パニックムービーのべストは「タワーリングインフェルノ」だなあ。



なにか忘れてる....と思ったら

「拓郎のラジオでナイト」がとっくに始まっているではないか。

F-1のアゼルバイジャンGPが白熱していて、つい忘れてしまった。

遺恨ありありの久々にすごいレースだった。

大混乱のレース展開のなか、

期待できなかったマクラーレンホンダのアロンソが初ポイント。

逆に言うとこれくらい荒れないとポイント争いができないということかあ。。






送ったメールの返信らしき着信が続く。

しかし、こっちは仕事の真っ最中、出ることはできない。

内容はメールの返信で十分なはずなんだが....

その後しばらくしてメールが届く。

そこには謎の暗号?が。

あのぅ、荷物の追跡番号を訊いただけなんですけれど、おいら。。

そしていま気づきました。

なんで所々語尾がのびているのか。

これはおそらくハイフン....



最近買った白シャツ。

ポケットにさしていたボールペンが液漏れを起こして
えらいことに。

シンナーでたたいてみたり、思い切って模型用途料を吹いてみたり(笑)
結局傷を広げてしまった。



そうか黒に染めちゃえばいいんじゃない?

最初にそこに思いがいけば、ま、たいしたもんって感じですが。

「染める」で最初に思いついたのが「ダイロン」
ネットで検索をかけるが、どれもイマイチ。送料まで考えると
新しいシャツを買った方がマシということになる。
吉祥寺まで出かけてユザワヤを目指すもそのユザワヤが、ね、ないんだ、これが。
しょうがなく帰宅後、検索をかけるとマルイからキラリナにまたまた移転していた。

で、このあいだのライヴ終了後、アフターライヴを失礼して
知人を送るを口実に吉祥寺まで足をのばす。
うまく閉店間近に滑り込めた。

染色塗料をみていると、やっぱり高いね、ダイロンは。
でもそこに25%OFFの張り紙。
ためらうことなくレジに向かいましたよ、わたしゃ。
で、ね、会計をしてみると思ったのと違う。
ですよね、ユザワヤの得意技、会員特価ってやつでした。

しゃ〜ないなと思いつつ、エスカレータを降りること
二階分、やっぱり、納得がいかず、返品交換。
一番廉価な染料にしました。

で、この染料の染め方、使い方は
ボトルのラベルに織り込まれている。
帰宅後、読んでみると「煮る」タイプの染料でした。
ちなみにダイロンは漬け込むだけでいいんだよね。と。

ま、それこそ、「しゃ〜ない」ですよね、

煮る為の釜はまさに釜。
かつてここにアップしたことのある撮影の小道具を引き取った古式ゆかしいお釜。

使う湯量を計る、温度をはかるためのグッズ
ありました、思いつきました、
現像する時に使った写真用品のメスシリンダー、温度計。

最後に「塩」をはかる秤だけが....

そっか!!ってわけで洗濯洗剤用の計量スプーンで代用。

さあこれで無敵です。

あれこれ計って、混ぜ込んで、煮込みます。



ゴム手をして斑にならないように、撹拌すること45分。

水洗いして、手揉み洗いして、終了。


おおっ!!ちゃんと染まっているではないか。

正確にいうと、ちょっと白の塗料が点浮きしました。
それは今度は筆ペンでリタッチ!!

もう、なんでもアリだな、こうなると。

ちなみに右のシャツは数十年眠っていて、捨てるつもりで
出してきていた茶系のシャツ。
残っていた染料にぶち込みました。
黒には染まらなかったけれど、これだけをみると墨色ぽくていい感じの色。

で、ポリエステルの糸は染まらないので、なんとなく、カジュアル感が強くなったよね。ってわけで
ここまでやったんならと、ボタンを一旦、全部とって
ひとつずつ違う色の糸で縫い付ける。



縫い針とカラー糸セットは百均で見つけました。
それを併せても「ダイロン」1個分の代金とトントンで収まりましたよ。

またおもちゃを見つけてしまった気がする。
白シャツがなんとなく褪せてきた時にはいいかもね。






みなさんにはすっかりご無沙汰になってしまっていたので
出かけていきました。

結構、ギリギリかなと思っていたのですが
時間を見誤ったようで開場一時間前に到着。
リハーサル中の会場に入れていただくことができたので、ちょっと下見。








ステージの研さんが気がついてくれた。
ロングレンズが故障で今日は使えないので、最前列で場所の当たりをつける。

リハ後の研さんとしばし雑談後、バックステージに誘っていただいたので
そこで開演までの時間を過ごすことができた。

開演にあわせて会場に移動。

見渡すときょうはプロっぽい機材を抱えた人が多い。
おいらはスタッフというわけではないので、控えめでいこうと思う。

五分押しでスタート

スタートは鎌倉研さんから




今日は時の記念日



そして下村明彦さんへ


「サマータイム」が響き渡る。





最後に茶木みやこさん

(ちょっと並べるには統一性に欠けるけれど、このカットは色を残した方が雰囲気なので....)






終了後、バックステージにご挨拶に伺うと、そこには見知った顔が。

なんだ来ていたの?はきっとお互いに考えたこと。

そしてアフターライヴは失礼してふたりで帰宅の途に着く。

吉祥寺まで戻って用事を済ます。

「NORO」に顔でも出そうかと思ったのだが、
画像処理もあるし、次の機会にしようと吉祥寺を離れた。
そのころそこにはMOTELのふたりがいたらしいのだが。

ちょっと惜しいことをしたかな?








かつて拓郎は鈴木茂を引き合いに

「彫りの深い人間はいい。実際はそんなことなくても、ちっともそんなことないんだけれど
それだけで思慮深く見えるし、それだけでオンナにモテるだろう。」とこぼしていた。

かくいう拙者もいわゆる老眼というやつで
メガネのお世話になっているこの数年、この辺りの問題にほとほと悩まされ。。

といっても知的云々の問題でなく、(その辺のことは言わずもがな、なので....)
何度もフィッティングしてもダメなんだよね。
結局ずれてきちゃう。ほんとイライラする。

で、ネットで見つけて気になっていた、
500円もしないんだけれど、それゆえ送料だなんだを考えると
つい買いそびれてしまっていたこいつを購入。

いや、これまでのことが嘘のよう。
こんなアホみたいに単純なものなのにね。きっちりと止まっておりますよメガネは。

それにしても抱き合わせで買ったものが
腕の筋肉痛に対処するためのショルダーサポーターとは
やはり歳ととるというのは....ねえ.....