午前中に抜歯をして、なんとなく盛り上がらないまま街を歩く。

自転車はチューブのバルブが切れるというアクシデントで使えない。
天下のパナソニックのチューブということで導入したにもかかわらず、
二年持たずに御釈迦になった。

駅から五日市街道方面へ
向かいからここ最近で一番会いたいと思っていた人が歩いてきた。

これだけ人が溢れているのに、自分を見知った人に出会わない安堵感に浸れる街。
それでも意外と見知った顔に出会える街。

その匙加減が絶妙で微笑ってしまう。

ともかく直接お悔やみをいうことができた。



思い出したように連絡しあうしじみ姐とは四歳差くらいだったかな?

それでも、やっていること、観てきたものが似ているというか
シンパシーが近いというか....まあ、あっちの方が数段底が深いんですが。

先日、会ったときも近況報告から、ちょっと披露するには忍びない話等々
そのなかで「横溝正史シリーズ」の話から「角川映画」に流れて
「大林宣彦」の話になって原田知世の「時をかける少女」の話になって....

おいらてきには世間的な角川映画の評価より、もろもろかなり肯定的に考えていて
結構、好きな作品も多い。
その枠からはちょっと漏れる作品なんですが、この神社のシーンは覚えている。
子供の頃の和子と中学生の和子がこの木の周りを出入りすることで
ひとつの時代に同じ人物が二人存在することはできないというタイムパラドクスを表現していた。
この辺りの表現は上手いなあと思いましたね。

原田知世にあまりピンときていないおいらですが、
ドラマ版「セーラー服と機関銃」に主演した時の主題歌「悲しいくらいほんとの話」は大好物!!
持っていますレコード!!

このひとは音楽かもしれない、自分には。。









さてFBにはちょろっと書いたんですが、
きょうはコインランドリーを探して隣町まで出かけます。
歩いて数分のところにいつの間にかできていたコインランドリーは
最近流行りの大型タイプ。
一応ちょっとのぞいてみましたが、やはり、通常使いには持て余す大きさ。
でも、車でひっきりなしで人が出入りしていました。

さて、銭湯に付属のいわゆるふつ〜のランドリーを目指して
ざっと地図で当たりをつけて自転車で出かけたのです。
しかしなかなか行きあたらない。
この辺りは東京の道にしては、マス目といった感じでなく
いつの間にかももといた場所に戻されていたりで、行ったり来たり。

まあいつも出かけるときはこんな感じなのですが、
今回楽観していたのは「煙突」という強烈なランドマークがあるではないかということ。

でもうっかり忘れていたのは
この隣町「調布」はいわゆる谷の部分といいますか、土地が低いんです。
だから建物に遮られやすいのと、視界から低い部分にあるので目に入らないんです。

歩いて30分程度の距離のはずなんですが.....

同じ道に降り戻され、あらためてあるべき場所を目指す。
ちょっとありえない住宅街の方へあえて入っていくと
建物の隙間から煙突の先が!!

その方向を目指し、無事到着。

結局自転車で歩くのと同じくらいの時間がかかってしまった。



で、何を作っていたかというと、

決してそうめん流し器ではない。エアコンの水受け。

以前アップした通り、エアコンが水漏れを起こして難儀していたのだ。
ドレンホースとか色々探ったんですが、結局、解決に至らず。
本格的に対処するにはさすがに知識不足だし、費用も半端ない。

で、漏水の水を受け、サッシの溝に流してしまおうと考えたわけ。

緊急避難的に作ったのが、これ。


ゴミ袋で受けて、ペットボトルをカットした上戸で受けてホースで流す。
こいつはこいつなりに見事な排水能力をみせたのだが、
ある日仕事から帰ると
ホースが自重に耐えかねて、抜け落ち、床が水浸しになっていた。
しかもその際、いくつかのネガ、ポジが浸水して、
何十年かぶりにドライウェル、写真用スポンジなどを引っ張り出し、水洗する羽目に。

そして最初に考えたのはプランターの水受けの底に穴を開けて上戸をくっつけるというもの。
でも、エアコンの吹き出しに合うサイズのものがなかなかなく
あっても、今度は前に張り出しすぎて風を遮ってしまう。
しかも結構高いのだ。

んじゃ元から作ろうということで、できあがったのがこれ。
あとは上戸の先に耐油チューブでも取り付けてやればいいだけなのだが。
じゃあ、なんでそのチューブがないのか?
実は一番最初に見つけていたのだが、あらためて買いに行った時の店員の態度と
待てど暮らせど採寸に来ない別の店員に呆れて帰ってきてしまったのだ。

そして、やっかいなのが、こいつが出来上がったのとほぼ同時に
水漏れがピタリと無くなってしまい....





さて、ボンドが乾いたところで爪楊枝の余分の部分をカット。



内側に塩ビ板で斜めにレールをセット。

これでほぼほぼ完成なんですが、さてこれはなんでしょう?



「あまりに外は上天気すぎて 雨のひとつも欲しくなり....♪」

確かにそう思いました。そう願っていました。

しか〜し、自転車で帰宅する途中の無防備な状態のとき、とは言っていない!!

空からは雨、下からはアスファルトが雨に叩かれ発生した気化熱。

こんな天気は僕には似合わないんだと、か。




今回手に入らなかったものの中に「虫ピン」がある。


必要そうなものはほぼ手に入った。
店内をひと回り、ふた回りしてみる。が、見当たらない。

「すみません、虫ピンありませんか?」
「あ、こちらにございます。」と歩を進めつつ、「自転車のですよね?」と店員。
「え?それ虫ゴムのこと??」

動きが止まる店員。無言....

「昆虫採集とかで使うピンなんだけど。」

「あ、先の部分が少し大きくなっているものですね。」と再び動き出す店員。
「針はこちらでございます。」
次に案内されたのが、裁縫用品のコーナーだった。

いや、だから、針じゃなくてピンだっつ〜の!!オメェ〜の考えているのは「待ち針」だろ!!
せめて画材・文具コーナーくらいに案内しろや!!と
内心思いつつ、無言でいると、「針はこれだけですよ。」と。

こいつ、基本、わかっていないな、時間の無駄と判断して
ハイハイわかりました。と立ち去る。


そこで考えた末にご覧のように爪楊枝を代用となったわけです....


そこから一歩進めて











ま、日々なにかを作ってるといいますか、手を動かしているわけですが、

ちょっと、用があってこんなものを買って来ました。

しかし暑いね、部屋に篭って工作タイムか。



考え事をしていた。駅までの帰り道。

横断歩道を渡っていた。井の頭通りの中央通り交差点、
赤信号の横断歩道をなんの躊躇もなく。

それに気がついたのは、センターラインをを過ぎようとした頃、
右手からはクラクション、左手からはパッシング。
それでも、いたって落ち着いたまま普通に歩を進め渡りきってしまったのだが。

それにしても、たとえば、あのまま事故ったとしたら
なんといわれるんだろう?
いろいろ詮索され、もっともらしいことが語られ、
そして誰もが納得できるもっともスキャンダルな理由が選ばれ、そして忘れ去られる。

そんなところかな。

いや、地方紙の三行記事でおわりか。







とにかく、暑い。
おまけにクーラーが不調で動かすと水を吹き出すしで、
典型的日本家屋の我が部屋は灼熱地獄。
寒くなると眠くなるとはいうけれど、暑すぎても睡魔に襲われる。

昨夜は明けた午前中に歯科医の予約があったので
2:30に目覚ましをかけて仮眠をしたのだが、
目が覚めたのは4時半近く。
一瞬の喜びの後、そこから目の当たりにできたのは惨事だけだった....

で、だ。

朝日新聞あたり一般紙でもずいぶんな書かれようをされたあの問題。
対ポーランド戦のボール回し。
確かに負けている状態で、それは....とも思わないでもないけれど
じゃあ、勝っているときにはそれはありというのもなんとも、だ。

ただ思ったのは、かつて負けた代表がそれでもフェアプレー賞を取ったとき
「そんなものいらない。多少、ずるいと思えるプレーでも(確かマリーシアていうんだったかな)
使ってうまく勝つべきだ」という意見が少なからずあった。

そんなに価値のないものなのだろうか?と当時は思った。

そういう意味であやふやなフェアプレーに目に見える価値を今回与えたという意味では
ありだとおもうのだが。

それにつけても、今大会のGL、最多のファウル数を数えるお隣さんの
日本代表に対するあれやこれやには、あいかわらずといいますか....


さて、で、ね、結局、歯科医の予約が実は翌日だということに、朝、気がつきまして。
これなら、仮眠なんかしないで起きていれば、最初から観られたなあ。