
昨日は週末、突然、上京すると連絡をくれた知人をつかまえて食事を。
前回、会ったのしじみ姐が入院していた時だったので、一年半ぶりかな。
週末ほぼ午前様で仕事だったのでお店を探る余裕がなかった。
で、日本酒もいける彼に合っているかというのもあって
「このあいだ行った店でいいかな?彼女の方は行ってないし....」と連絡する。
(そのこのあいだがすでに二年前だったことがいま判明した)
そうか昨年は彼らとシャポールージュに行ったんだったっけ。
速攻でお店に予約を入れて考える。
そういえば共通の知人のことを気にしていたなあと。
その知人とはFBで最近頻繁に話をしていたので連絡をしてみる。
彼女の方も彼らに会いたいということだったので
同席をお願いする。
そこでちょっと悪戯心。
「ねえ、集合場所にくるかい?それともサプライズ登場するかい??」と。
その答えが
「偶然通りがかった風な仕込みがしたい」と。(コイツも人が悪い(笑))
とはいえ、生真面目な上京組ふたりは常に集合時間より早く集合場所にいるはず。
そうなると多少時間が早くてもお店に移動することになる。「通りがかった〜」はかなり難しい。
そこで
「多分、多少早くついてもお店入れてくれると思うから、先に入っていて偶然出会った風を装うもよし
少し遅れて入って来て偶然を装うもよし。」というところで妥協点を見つける。
さて当日は小雨が降ったり止んだりのよくわからない天気。
いつもお持たせを用意してくれる彼らに何かと思うのだが出るに出れない。
後から送ることにしようかな?ということにして過ごし、出かける時間になってみると
明るくなってくる空。涼しいし、これなら買い物ができるか?
時間はギリギリ、自転車でダッシュで買い物して間に合うかのタイミング。
もろもろクリアして希望の駐輪所に自転車をとめ、ぴったりの時間に集合場所に。
買い物をしている途中で、あとから来る知人の分が用意できなかったことを
彼らは気に病むだろうかと思う。
その時はその場で開けてシェアできるものならシェアしてしまえばいいや。ということにする。
さてやはり早めに着いていた彼らとお店に向かう。
エレベーターで希望階で降りたところで衝撃が。なんと開店3分前で開いていない(笑)
内心、読みが甘かったなあと思いつつ、まあ開くまで待ちましょうと平静を装う。
開店を待つ間、開くエレベーターの扉。
降りて来たのは共通の知人。
一瞬、間があって、彼女を認識した瞬間の上京して来た知人の顔といったら!!
この日いちばんの見ものでしたね。
奇しくも定時まで開かなかったお店に扉が、
難しいと思われていた「偶然、通りがかる〜」という演出を可能にしたという。。
たぶん、共通の友人のほうもエレベータが開いたら
自分たちが目の前にいて驚いたんじゃないかな?そんな感じでしたが....
時間通りに入れたお店で
再会の乾杯を。
開店時間から閉店時間まで、ひさしぶりにいろいろ話をしましたね。
共通の知人にしてもおいらもFB上で話をしていたというだけで
実際会うのはほぼ十年ぶりでしたし。
知人が来るということを黙っていた罰ということで
「お土産半分!!」とシェアすることを宣言されました(笑)
それもこちらの予定通り、手のひらの上の孫悟空。