年明け一発目のこの企画。

開場前に出てきた研さんと軽く飲みながら、
以前ここに書いたこの企画の主旨についてや今後のこの企画についてお話を
もろもろとりまぜながら開演まで。

で、ライヴの話。
ゲストのラビさんはいつも通りのパワフルさ。そして時にメロウなボーカル。
でも、今夜は研さんもあきらかに
一曲目からいつもよりよりハイパーなボーカル。
力入ってるなぁ〜といった感じでが耳新しい。

それはご本人も意識していたようで
一曲目終わりのMCでそれを告白。




<鎌倉研>

このライヴその時々でタイトルがちょっと変わるのだが
今回はまさにタイトル通り、静かなVS状態か(笑)
いいねえ。

そんななか
「その気になってるわ」をそれぞれがそれぞれ歌ったのは
ハプニングに近い出来事だったけれど、この企画ならではの面白さだったのではないか。




<中山ラビ>


二人並び立つカットが今回はなかったので
反則なんだけれど、オフショットを最後に....






 


さて年末、クリスマス、忘年会。
出かけた新宿は年がら年中大騒ぎですからイマイチ季節感に欠ける。
いつにもまして賑やかな感じ?さて??
いつも通り18時前に着いた店前には
そこそこフレッシュなもんじゃ焼き。まだ宵の口だというのに....う〜ん、やっぱり年末。

開場まで暇に任せて観察してみる。
スマホ歩きをしていて、ハマるやつ6人。
おかまいなしで突っ切る3人。
コロッケを食いながら、踏みしめていった女子ひとり....

そんなアホなことをしているうちに開場開演。
スタートはホストの研さん。




<鎌倉研>


何度かライヴでお聴きしたことがあるのですが
よしだよしこさんをいままで聴いてきた印象は
訳詞のメッセージの強い歌を歌っているという感じでした。

その印象は今回すこしまちがっていたかなと。
それはMCの話題からくるものであったり、今回の選曲であったり。
でも「高野くんの焼き鳥屋」はすばらしかったな。



<よしだよしこ>

ピピ&コット

このバンドはその名前から
甘い感じがして、触手が伸びなかった。

その後、藤岡藤巻の音楽から、
金谷さんの音楽は経営されるライヴハウス「風に吹かれて」とともに
耳なじみになることとなった。



<ピピ&チョコット・金谷あつし&よしだよしこ>

今回は時期的に金谷さんの「リッケンバッカー」が聴けるかと思っていたのですが
別のクリスマスを歌ったものが選曲されました。
ひさしぶりだったのでそれがちょっと残念。


<金谷あつし>

まあ学生の頃、音楽にかけられる金額なんてたかが知れていたし
情報だけで聴くに至らなかったミュージシャン、レコードなんて山ほどある。

名盤といわれていたものを数年後手に入れてがっかりしたこともあるし
ラジオで一回聴いただけで気に入って
その何年か後に中古レコードショップでそれを手に入れて感動したことも。

この企画を追いかけていると、そんな抜け落ちた部分が補完されていく。


<鎌倉研・金谷あつし&よしだよしこ>
 





この時期になると、メガネを失くすことを残っていた眼鏡屋のペーパーバッグで知る。
そして今年も....
古い度数の合わないメガネで仕事をしていたのでやはり疲れがひどい。
もっとも、かなりオーバーワーク状況ではあるのだが。

で、ちょうど誕生日クーポンが発行されていたので
吉祥寺まで出かける。
まず眼鏡屋さんへ、レンズを調整している時間を使ってヨドバシカメラへ。
ふだん使い続けていたカメラバッグがいよいよオシャカになりそうなので
このところ次を探し続けていたのだ。
そのなかで気になっていた商品のいくつかがちょうどそこに在庫されていたのだ。

しかしこのカメラバッグというもの
これ!!というものにまず行きあたらない。
まあその時々に持ち出す機材に合わせて
いくつか持ってはいるのだが。
見栄えが良ければ、使い勝手が悪い。
機能を優先すればこれどうなのよ?ってものが多い。
そしてそこに微妙なサイズ感が加わっていよいよ混沌としてくるのだ。

そこでこればかりは実際に見て見なくてはと出かけてきたわけなんですが、
今回、持ち歩く機材に対して
ひとつは少し小さく、もうひとつはちょっと大きくて...
どちらも購入に至らず。

こまったもんだね。




「ドラえもん」とともに生きてきた。

なんて思っていた。
というのが、毎月とっていた月刊誌に連載が始まったのが小学一年生で、
それを六年生まで買い続け、読み続けたから。

そして連載開始のことをよく覚えている。
それは1月号からというちょっと変わった連載だったから。
1月号から始まるということは12月に販売されたということ。
子供ながらにちょっと不思議だった。
普通学習雑誌は4月号から連載が始まらないと一年を有効に使えない。

邪推すると「ウメ星デンカ」の後連載ということから
「ウメ星デンカ」があまり評判が芳しくなかったのではないか?
もしくは行き詰まった??

まあ今回の0号発刊でわかったのは、
「よいこ」「幼稚園」でも連載していたということから
もっと長く親しんでいた世代がいたんだということ。

まあそれはそれとして。

驚いたのがコミックスの定価が700円になっていたこと。
しかも薄い。
初めて買ってもらったコミックス「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」が250円。
自分で初めて買った「侍ジャイアンツ」が確か320円。

でもだから電子書籍にいくかというと
やっぱりページをめくる感覚、紙の香りは不可欠となるんだな。




チューニングのために出された音の大きさにびっくりする。

ジプシージャズギタリストの法田勇虫さんのギターと相まってなかなかの大きさだ。
ここでこんな音を出して大丈夫なのかな?と心配になる。

でも、下村さんの声量はそれ以上。
いやはやすごいねって感じ。

今回は二部構成、特に後半がよかった。


<下村明彦>


<法田勇虫>



そしてここでもまたお気に入りな曲が。
「ブルー(ひょっとしたらブルー・ディ?)」「ムーンダンス」は特に。
手に入るかなとライヴ終了後、物販コーナーを物色してみましたが
入ったCDは残念ながらありませんでした。

出かけるときは行き着けるのかと心配な体調、
京浜東北線の「蒲田」を目指していたのですが
うっかり京浜急行に乗ってしまい「京急蒲田」に着いてしまって
脳内地図がデフォルト。ちょっと焦りました。
まあいつものこっちかな?でたどり着きましたが。
とにもかくにも出かけて行ってよかったな。


<下村明彦>



お隣になったお客さんにいただいちゃいました。


<おまけ>

いよいよ12月ですね。


 





練馬から自作の野菜等諸々詰め込んだ荷物が届く。

立派に育った大根など、なかなか使い切るのに苦慮もするところもあるのだが、
まあそこはそれ。ありがたいことにかわりはない。
なにより葉付きであることが嬉しい。

さっそく、かつて拓友さんがブログにアップしていて
美味しそうなので作り方を教えてもらったものを思い出すつつ作ってみる。
気分的に今回はじゃこではなく、しらすをつかってみたが。


さて遡ること数年、帰省した際、なんとなく暇を持て余し(まあこれはいつものことだ)
昼下がりの台所。ころがっていた大根の葉でこれを作ったことがあった。
ひまつぶしのためのことなので
食べることがメインではなかったので食卓の上に作ったものを置いておいた。

作ることで満足して、また手持ち無沙汰な時間に埋没していたのだが
そんな自分に父親が
「これ〇〇(おいらのこと、ね)が作ったのか?」
「ん?そうだけど。」

「これいいな。これは食べられる。」

「へ?」
「なんだ??」
「なんだ?なんだ??」

意外な言葉に真意を窺う。

なにしろこの人、こと手料理に対してよくいうことがほとんどない(笑)
それが野菜となるとことさらなのだ。

真意をはかりかねて、やっと出た言葉が
「そう?まあ一味を利かせているからあんまり食べると喉が乾くよ」だった....


あれから数年、その父親が亡くなってこれまた数年。
この時期の大根を見かけると、ふとその時のことを思い出す。

そして未だにその真意を測りかねるのだ。









昨日は帰省後初の休日。

洗濯をすれば中身が片寄って、脱水されないままだったり
鍋を火にかけたまま、寝入ってあせったりとなかなかな1日。

夜はちょっと落ち着いてネットでラジオを。
まあ、落ち着いてというにはあまりなプログラムではあるのだが(笑)

そのなかで流れてきた音楽に惹かれる。

タイトルには聞き覚えはあった。
しかもオリジナル音源をいただいた覚えがある。

ただそのタイトルゆえ、またB面(死語だなぁ)仕様だったゆえ
A面に当たる曲はボーカルが別の方が歌うもので、しかも一部英語で歌われている。
ご本人がそれを歌うものを別音源、ライヴ等で聴いていたのも
レアなCDとしてお宝として聴くことなく(失礼!!)保存していた一因だと思う。

早速、ラックから出し、かけてみる。
いまのCDの音質からするとなかなかすっごい音質ではあるのだが
一発録りと思われるその音の一体感はなかなかだ。
ボリュームのレベルを上げて聴く。
あらためていい歌詞、曲だなと思う。
そして、やっぱりこの人にはバンドの持つスピード感、エロっぽさがよく似合うと思う。

「GANKO NA OFUKURO・頑固なオフクロ」

若々しいその声が聴きどころの元音源は、もはやなかなか手には入らないと思われますが、
その楽曲は「浅草染太郎お座敷ライブ実況録音盤(2枚組)」で聴くことができますよ。









週初めから帰省していて、今日の午後帰ってきました。

立ち上がりはちょっと銀座によって、ひと仕事する予定だったのですが
週末の仕事が立て込んで、時間切れで無しということにして
新幹線に乗り込みました。

そんなこんなで帰省しても最初の1日半くらいはポンコツ状態で
どうにもならず、やっと調子が戻ってきたくらいに戻ってくるという....

いつも通りmacを持っていたのですが
モデムが故障していたのをすっかり忘れていてもちぐされ。

だからといって出かけるわけでなく、ほぼ引きこもり。

睡魔との戦いに抗うこともなく、
信じられないような時間に布団の中。
いや信じられない時間に眠くなるのよ、これが。
とはいえ今度はトンデモない時間に目が覚めちゃったりするわけでややこしい。

ま、なんとか墓参りだけは気持ちのいい日にこなし
犬とガキンチョの日々が終わりましたよ。