アベノマスクいよいよ配布されますね。
郵便局は大変でしょう、タウンプラス配布方式でいくんでしょうか?

発表以来、映像を観続けたのですが、
首相が推奨し、自ら使い続けるこのマスクを
国会議員のほぼ誰も現在に至るまで使っていないのはなぜでしょう?

たとえば、「私にはアベノマスクがありますから」と
議員が手持ちのマスクを地元に寄付しましたとか、そんな話はないものでしょうかね?

自然災害に続けて襲われたある時期、
売名行為といわれれば、「そうだよ、売名行為だよ」といいつつ
チャリティコンサート、ライヴをやり続けた泉谷しげる。

そのくらいの気概のある議員っていないものなんでしょうか?
おいらが知らないだけ?
(こんなことを書きながら、いるなんて思っていないんだけど、ね。)
なんだか中途半端な小悪党、こばんざめばっかで
うんざりだね。

安倍くんも、さ、
「きょうからみんな、ガーゼマスクね。手持ちのマスクを供出するように」とか言えないのかね?
せめて閣僚、自民党議員にさ。
ちっちゃな話だと思うけど、そういう姿勢の問題だと思うんだよな。
ガーゼマスク二枚の発表と同時に
閣僚全員が一斉にガーゼマスクを着用して議会に臨んでいる画を想像してみ、
結構インパクトあると思わない?
そしてそれが野党に拡がって.....

そういうこと。

結局、自分のために法解釈を曲解しつづけ、都合よく力ずくで
振る舞ってきたこの人には何もないんだなといった雰囲気で。
ついてきていた取り巻きが不織布マスクで居並ぶなか
独りガーゼマスクをつけ続ける我が国の首相は
「強者」だろうか?「裸の王様」だろうか?


※画像は引きこもりの日々のなか、マスク作りをしていますと
拓友さんが送ってくれたマスクです。ありがとうございます。
そしてこんなネタの引き合いに出しちゃってごめんなさいね。





久しぶりの連休です。

朝っぱらから洗濯やら雑草の駆除やら水路をふさぐ桜の散り花など
思いつく雑事に追われる。

天気がいいのですっかり壊れてしまった門を作り替えるための
材料を買いに出かけよう。
すっかり新緑の葉をつけた桜を渡る鳥が目に入る。
部屋に戻ってカメラを取り出してしばらく追いかけてみる。
ちょっと玉が短すぎる感があるが粘る。
撮れるものをなるべくいい形でおさえるように。

そんなこんなで時間を費やしてしまう。

マスクをするとこの一枚をできる限り有効に使い切ろうと思ってしまう。
ホームセンターで垂木と3×6サイズの養生ボードなどを購入。
一旦帰宅してシャツを買いに出かけ、ついでに昼食もテイクアウト。
今度は100均へ電池などコマものの購入へ。
あ、マスク忘れた....

録画してあった「さらばあぶない刑事」と「翔んで埼玉」を。
「あぶない刑事」シリーズの映画版はどうも映画を意識しすぎて
やりすぎ感、悪ふざけが過ぎて本来の良さが消えている感があるなあと思っていた。
今回も覆面パトカーが赤のR-35というのがおいおい!!だったのだが
クライマックスでかつての「みなと303」
シャンパンゴールド、シルバーツートンのピカピカのレパードが出てきたのはツボだった。

逆に「翔んで埼玉」は、過ぎた悪ふざけ、やりすぎ感がツボだったのだが....

その後放送された誰かさんの緊張感を装った心に響かない演説には
数分で睡魔に襲われ起きているのが大変だったよ。

春眠....

春だったね。










コロナ騒ぎの結果、街が静かなのかと思ったら、
意外と降った雪のせいもあったのね。
おかげで寝過ごしました。

でも、起きた時にはすっかり積もっていた雪が
その数十分前から降り出したものだったとか。

ピンクの花びらなどといったりしますが、
実際それを意識することはあまりないですね。
世のコントラストからいうと「白」ですもの。

でも比較するものがより白い雪だと
それを感じることができます。






たとえばその日演奏する曲が今歌いたい歌というだけでなく
意識するしないにかかわらず
街の持つ時間、雰囲気、空気感に影響されるとしたら....

このところこのシリーズで演奏される曲がある意味限定されている気がしていた。
それは先に書いた理由が関係するのかなと考えていたのだ。
それを察したわけでもなかろうが研さんの今回の選曲はそれまでとかなり違ったものだった。






<鎌倉研>


渡辺勝さんを聴いたのは吉祥寺公会堂での唄の市ジャンボリー。
この時の演奏でキーボードの演者のイメージだったのだが
本来はギタリスト、いやなんでも弾けてしまうマルチプレーヤーらしい。




<渡辺勝>

そして勝さんのいくつかのバンド活動の中のひとつが松倉如子さんとの
「おまつとまさる氏」
フォークという括りを軽く飛び越えたその選曲、演奏が
これまでにない空気感をこのシリーズに与えたように思う。






<おまつとまさる氏>






<松倉如子>

最後に研さんと「トンネルの唄」を


<おまつとまさる氏&鎌倉研>

それにしてもいろいろな風が吹いていたライヴでした。
研さん、おまつとまさる氏がもたらせてくれたいままでにない風。
新型コロナがもたらせたライヴハウスに対する風、風当たり。
それに抗い開場前に1ページずつメニューを拭き上げ、時間ごとに換気し、
ライヴを行うために努力する会場スタッフがもたらせた風。

気苦労なく音楽を楽しめることができますように。







 



現在までこの企画に皆勤賞で参加してきたわけです。

いつの頃からか「ポイント溜まってるから」とホントとも冗談ともつかない
ことを言われておりました。
で、前回、「次回の10回目をクリアしたら....」とそれが事実であることを知らされたわけなんです。
まあこの企画には最初から最後まで付き合うつもりでいたので
「調子に乗ると変なとこでつまずくから、いつも通り一回一回でいかせていただきますよ」と
年初の挨拶としてそのときは答えていたのですが。。

二ヶ月前に申告していた今月の休みの予定が、実は先月に付与されていたことが判明。
しかも担当者が「もう組んでしまった後だから、後は自分で交渉して。」と丸投げ。
一転大ピンチ。翌日は画像処理用に休みとしていたのに、それどころではない。
ましてそこに入ってきて二度美味しいなどと考えていた茶木さんのライヴもすっ飛ばすことに。
翌週の今年初となる予定だったMOTELのライヴもごめんなさいすることに。
譲歩に譲歩を重ねて21日の確保に走るもなかなか。連勤に次ぐ連勤に耐えてきたのも
この日のためなのに。
やっとひとり休日出勤してくれる人が見つかって胸を撫で下ろしたのがライヴ一週間前。

そんなときに顕著になってきたのが新型コロナ問題。

まあ、休みも確保、普段は絶対しないマスクも人混み対策用として早々に手に入れているし、
カメラのバッテリーはビンビンにしてあるし、準備万端と思っていたら.....
前々日のラジオ番組で研さんが告げる。
ゲストが来ないかも....

えっ?!そんな状態なの??

そして当日。
今回予定されていたゲストはコロナ対策で欠席。
この窮地に駆けつけたのが今回のこの二人。

サスケ カツ 大垣勝正&ミーサ

前回の呑みの席で「どこかのタイミングで呼びたいよね」と研さんが話していた
サスケさんが駆けつけてくれました。






<ミーサ>


<ミーサ&サスケ カツ大垣勝正>


<サスケ カツ大垣勝正&鎌倉研>






<サスケ カツ大垣勝正>






<鎌倉研>

そして最後に三人で「彼はドアマン」

<ミーサ サスケカツ大垣勝正 鎌倉研>

「再来月に出演の決まっているゲストが心配して早々に電話してきた。」なんて
そんな先の話と笑い話にしていましたが、あんな危機感に欠けた責任感のない大臣、政府のもと
どうなっているんでしょうね?笑ってばかりもいられないかも。。




 




いつまでもぐずぐずしていても仕方ないし
カメラが入った状態で脱落したら、目も当てられないので
使い勝手と見た目も及第点のものもあったのですが
素材的な面、スタイルの方向性がこっちじゃないかもということで、
ちょっと使い勝手に難ありと思ったのですが、こちらを選択。







ちょっとした用事で吉祥寺へ。

バスのドライバーが半身をこちらに向けて
手を揃えて迎える。
「え?」昨日まではなかったぞ、こんなサービス(?)
これが停留所ごとに続く。
正確にはたまに忘れかけて慌てて向き直るといった趣。
でも、表情が硬いので怖いというか「ん?なんだなんだ??」といった感じ。
しかもたまに肘がハンドルに乗っているので
さらに態度が悪く映る。
またどこかの誰かさんが書き込みでもしたのかな?
過ぎたるは、中途半端は....だと思うけれど。

そうこうするうちに吉祥寺。
年末に買ったメガネのクリングスの調子が良くないので
調整してもらうのがまず第一。

その後、カメラバッグ選定の沼から這い上がる為、ヨドバシへ。
その道すがら「ロックイン吉祥寺」がなんだかぬいぐるみ屋かなんかに
化けていてめまいを感じる。
そう思って眺めてみると、かつてお菓子やらを売っていた店が
靴屋に変わっていたり、いろいろである。

で、ヨドバシ。
カメラバッグの候補は二点なんだけれどそこからが決定打に欠ける。
いろいろ眺めてさわって考えて現在の購入をあきらめる。

カメラコーナーへ移って
いろいろ新製品などいじってみる。
フジの中判デジタルカメラの手持ち感。
OM-Dの新型のファインダーレスポンスシャッターレスポンスの改善など
感じてみるといよいよミラーレスもありなのかなと思い始める。
でもまあお値段も....かなりのそれなりなのだが。

店を出ようと一階まで降りたところで思い出してフィルムコーナーへと引き返す。
たった保冷庫一個があるだけ。
しかもなかはスカスカ。
かつてヨドバシといったら、もっと大きな保冷ケースが所狭しと並び
モノクロ、ネガカラー、リバーサル、8mmなどプロ用から一般用、
国産から輸入物まで取り揃っていたのだが。
ちょうど現在のプリンターのインクコーナーを大きくした感じといえばいいのかな。

いろいろ感じつつ店を出る。
もっと遅い時間だったら「のろ」に顔を出せたなとか
もし「リチャード・ジュエル」か「フォードVSフェラーリ」をやっていたら
おもわず何十年かぶりに映画館に入ったかもオデヲンの前で思ったり.....

まだ昼過ぎだというのに
明るく光を反射する街の歩道に伸びる人の影を眺めて
あぁ、まだ冬なんだなあと思わず....

帰りのバスのドライバーは通常営業。
シャツの袖のボタンを外し、なんとなくたくし上げている。
その隙間から見える数珠...それはそれで、むむっとなるわけでして。
どうせなら、ちゃんとロールアップするなりすればいいのに。


ま、結局、おいらもほぼ中途半端なまま時間を過ごしてきましたとさ。




きょうは府中まで出かけました。

本来なら昨日も休みを申請していたのですが、却下となり
体調を整える間も無く。
といっても単に運転免許の更新なのですが。

なにしろこのところ視力の低下が著しく、仕事明けにはボロボロの時も
あったりして。
おまけに今日が更新日の最後の最後ときたもんだ。

そしてこの試験場、我が家から地図上はいたってご近所なのですが
いざ行こうとなると不便極まりない。
実際バスの乗り換えで25分も要してしまい、極めてブルー。

ま、とりあえず無事終わったからよかったけど。

持参の写真で免許が作れるんだったら
そうすればよかったな。
今度は五年後かぁ〜
てことは五年もこの下手くそな写真に付き合うのかと思うと....

もしもの時、こんな写真が遺影になるのかと思うと
死んでも死にきれん....

と、思うのだよ。








そこでの食事で、このようなスペシャルな感じのメニューを選択するのは
危険だと重々理解していたのだが、
そこから夕食までの時間等々考えると、おもわず....

硬い、ひたすら硬い。
今の時代、こんなに噛みきれない牛が存在するのか!!
格闘すること数10分、

顎のスタミナがつきました。