Y中先生に怒られている頃、ひっそりと訪れていたのは....


いきなり降り出した豪雨に、子供達が叫びながら逃げ回り

蝉は一気になりを潜める。





なにしろその前日に強力な歌を聴いていましたからね(笑)

さて、ひょっとしたらほぼ一年、彼らのライヴに参加していなかったかもと参加した今回、
ひさしぶりに聴いたお初にお耳にかかる曲が多く、それも楽しかった。

が、今回、なによりキタのは照さんのギター。
その音色がメロウ。
やさしいのでもなく、陰に強さをまとった....艶というか.....
その手にしたギターが過ごした月日の熟成の色を纏っていたように
その腕にも.....



MOTEL(須藤もん&対馬照)

MON-Q(須藤もん&杉本"Q"仁美)で「キャラバン」



タケQ(スワンピータケシ&杉本"Q"仁美)



このライヴの朝、病院に行った。

いつもの薬をもらいに行ったのだが、一週間近く悩まされていたことを相談すると
医者の頭上にハトが回っているのが見えた。
明らかに何を言っているんだ?という雰囲気を感じる。

「この一週間。味覚が全くないんですよね。何を食べても熱い、冷たいしか感じないんです。」
「...........」

で、結局、神経内科を受診してくださいと言われる。
ん?そんな大げさなことですか?鼻の炎症を直してくれれば大丈夫だと思うんだけれど....
「鼻の炎症と神経内科、優先順位はどっちですか?」と訊いてもイマイチはっきりしない。
2時間近く待っての結果にがっかりしてしまう。

常用薬に加えて痰をきる薬をもらって帰宅。
神経内科を検索してみる。
なんだかえらい重病のような気がしてくる。。
とりあえず、薬を飲んでみる。

数時間後、このライヴに出かけた頃には匂いが戻ってきていて、お酒の味も感じられました。
やっぱり鼻の問題だった。。


一昨日、帰宅したのは23時、昨日が休みだったので
それから夕飯を作って食べて消化するまでの時間を過ごす。
ふと気づくと口の内が甘い。
スティック状の菓子パンを食べている途中で寝てしまったらしい。
あわてて、咀嚼して、手に持っていた残りを口へ.....
噛むと固い。

ん?なんだ??

噛んでいたのはリモコンだった。
右手にパンを、左手にリモコンを持って寝落ちしていたのね。。


そして、今朝起きると炊飯器のご飯1/3がガビガビに乾燥していた。
炊飯器の淵に落ちたご飯が邪魔をして、完全に蓋のロックがかかっておらず
寝ている間に勝手に開いたらしい。
結局、ガビガビご飯は投棄することに。もったいないことだなあ。。



「ディランじゃないよ、バンドだよ。」かつて誰かさんが言ったとされる言葉。

誤解をされるかもしれないけれど、今回はコンサートは本当にそんな感じだった。

拓郎じゃないよ....とはいわないけれど

会場でいちばんこの至福の音楽に包まれた幸せ者は拓郎自身だったんだろうなと思う。





今回も全くの惨敗だったチケット争奪戦。

拓友さんが最終日に誘ってくださいまして、
パシフィコ横浜に行ってきました。

ちょっと待ち合わせ時間より早く着いたので
会場までふわふわ歩いてみる。
クイーンズスクエアを出ると
蒸暑い空気と泣き出しそうな空だけど、かすかに潮の香りが。
海までいったん出て戻る。
知人の拓友さんに出会い、生存確認。
さあ、今回の同行の方々に連絡を入れよう。

それにしてもここまで気負いもなにもなくコンサートに臨むことはなかったなあ。

そのためなのか、コンサートとしてはこの数年の中で一番良かったと思う。
無駄が削ぎ落とされてシンプルなんだけれど、おしゃれ。
それがライティング、演出、すべてゆき届いていて心地よい。
二階席だったけれど、それが全て見渡せるという意味では、
かなり“あり”だった。

エンディングからアンコールまでの流れはけっこう意味深だったなあと
思ったのだが、はたしてそこまでの意識があったか、演出だったのかはわからないことだなあ。

そしてこんなに真摯なファンもいるの?と
おもわず恐縮してしまうシーンにも出会ったのだが....そうかあ.....すごいなあ。。


そして....

いまやコンサートはそのチケット代だけで開催することはほぼ無理で
その費用はグッズの売り上げ等で賄われる。
そうなれば多少なり貢献したいものだと思うのだ。
そして悩む....ひたすら.....

絶対欲しい!!と思うものが....

ない!!

いやこういってはなんだけれど、ほんと毎回....センスが......
前にも言ったけれどファンならなんでも買うだろうと
安易に考えすぎだって!!

ネット上の公式グッズサイトからず〜っっと悩み続け
購入したのがこれ。

パンフも中が見られないから、博打だし。
ほんと購入した後で愕然とするパンフ、あるもんなあ。
今回はそのサイズに驚いたけれど、まあよかった。
インサートされた文章は、変えられない過去は....という割に
過去の話に終始しているなあとは思ったけれど(笑)

で、もうひとつは会場限定キーホルダー。
各会場で色が変わる。ほかに共通カラー、ネット限定カラーがあります。
こうしてみると、チケットのフォントと色が同じだね。
これが各会場、フォントの色がそれぞれでチャームの色がそれに同じとなると
「おぉっ!!」と思うのだが、チケットのトータルデザイン、印刷費用を考えるとまあないよな。。

にしても、
大阪からのチャット黎明期に色々教えてくれた拓友
現在、一番刺激を与えてくれるアマチュア・フォトグラファーの拓友
そしてマハロつながりの拓友たちと過ごした1日はなかなかでしたぞ。












ひさしぶりに修さんをじっくり聴きたいと、先月からシフトを調整してもらい

明日まで連休にしてもらいました。

しかもイサジさんとのジョイント。楽しみだったのですが、

この時期と冬前に襲われる蓄膿症状と

喉の痛みでしんどい。。

来週の修さんも予約してあるし、今回はちょっとおとなしくしていようかと。

とはいえやることばかりなのですが....





先月の選挙のニュースの中、気になったのがこのネタだった。

アイデア賞ものだと思ったし、色使いとかいいなと思った。


関するニュースはいろいろ読んだけれど、たかだか愛称だというのに

恥ずかしいだのなんだの....

あのセンスも恥も感じられない総理を出した県でしょ。。

あっちを恥じた方がいいのではなどと(笑)


ま、結果として市長を落選させた逸品ともいえる。






コロコロ変わる天候の間を縫って、家賃をはじめ、
あらゆるお支払いを早めに済ませる。

なにしろ、10連休、金融機関も休みですものね。

それにしても、残業で稼いだ分がすべて税金等で消える現実に
うんざりする。


画像は刈っても刈っても捨てたそこから、毎年生えてくる草花の強さよ。
稼いでも稼いでもそこから、むしり取られるおいらの....





「満月」

なんだそうだ。


さて、いきなりメールで「あの世の有無」を聞かれたらどうします??
ま、宗教の勧誘か?とか邪推しますよね?
しかし、1000kmの距離を飛び越えてやってきたそのメールにそんな作為などまったくなく
それだけに、ちゃんと答えようとすると「?」だったりして。

でも、たとえばあの世があったとして、
さきに逝った自分の親戚、知人たちが、いま自分のやっている、あんなこと、そんなこと、
恥ずかしいこと、口に出して言えないようなこと....など全て見られているとしたら。

そして、それを肴に酒でも呑まれていたとしたら....

それだけのみならず、
自分が逝った時、そのことを肴に日々、目の前で宴会でも開かれたとしたら....

死んでも死に切れないと思うんだよな。死んでるんだけど、さ。