
以前、来た時はもっと明るかったからか、コロナ禍しまっているお店が多いからか
通常、ほぼ、ありえないことなんだが、道に迷う。
お店の扉を開けようとするともう演奏が始まっている。
えっ?そんなに迷っていたっけ??
時計を見ると30分を5分ほど過ぎていた。
演奏がひと段落するまで外で待とうとすると扉が開いた。
あらためて時間を確認すると18:35を指していた。
ふう、1時間、時間を見誤っていた。
この日のゲストミュージシャンは稲野真人さん。
かつて研さんとずっとライヴを共に演っていた方だ。
で、ま、いっちゃうとさ、
研さんの音頭のもと、ご来場いただいた13010人(笑)のお客様に
誕生日を祝っていただきました。ありがとうございました。

<鎌倉研>
この日のみの登場となるヤイリのギターでの演奏

<稲野真人>

ライヴ後、なんとなくその場をさり難く、長居となってしまいました。
それでもそこそこの時間に出たはずだったのだが、結果、終バスになってしまった。
久しぶりにいい夜だったなあ。
みなさんに感謝。


なかなか公表されなかったこのイベント。
どのみち中止だろうなと仕事を入れていたのだが、
岡さんはじめ、スタッフの努力で開催が決定。
あれこれ理由をつけてシフトを調整、行くことができた。
こうして出かけるのは渋谷にギターを買いにきた時以来だなと
思いつつ、電車に乗る。
ライヴはそれよりもっとご無沙汰だ。
今回はホールで50人限定ということで出かけるのに勢いがついた。
立場上、感染するわけにはいかないのだ。
仕事場が丸一日完全にストップしてしまう。
参加を伝えた時、撮影は頼まれていたのだが、会場に入るとスタッフ証を渡される。
え、そんな本格的な話なの?いつもの調子でふわふわ出かけてきたんですけど....
今回はスタッフだから入場料はいいですよと言われたのだが
それはさすがに辞退をさせていただく。
スタッフ証があるのである程度動けるのはありがたいのだが、
今回は席の間が広い分、動ける幅が狭い。
しかもほぼ満席なのとムービーも3台控えている。
いやこれは動けないぞということで
いつものスタイルで撮影することにする。
せっかくの待遇だったのだが....まあ撮れるものを撮ろう。
はじまりを飾るのは茶木さんだった。



そして松田ari幸一さんと一曲

休憩後はariさんのステージからスタート。


「東京ブギウギ」「プカプカ」等、馴染みの曲を織り込みつつ進む
演奏を聴き入っている会場の雰囲気が新鮮でした。

研さんと一曲


ここで再び休憩。
そして鎌倉研さんのステージがスタート。



茶木さんが呼び込まれて「生活の柄」

ariさんが加わりアンコールに代わりに3人で



最後に岡さんからご挨拶

研さんからお誘いをいただいたのだが、
この後の作業、渋谷で起こるであろう混乱混雑を考えて
今回は帰宅を急ぐことにする。
なにしろこの日は....

ハロウィン!!


昨日の大騒ぎをニュースで知って、あ、こんなの発売されていたの?って感じ。
まあ、有給消化中だしな、と出掛けてみました。
しかしそれがとんでもないことに。
なんとなく市役所が近づくにつれ雲行きが怪しかったのですが、
8時前に着いた段階で....
もはや大行列。
というか視界に入る段階ではそんなこともなかろうといった感じだったのですが、
角を曲がるたびにわかる現状。

スタートが最後列、つまり並んだところ。
目と鼻の先にみえる販売所の裏にこんなに列が隠れているとは。
結局、青丸のところで時間終了。
そのころには市役所の中庭にもつづらの列が伸び、
流石にまずいと思ったのか職員が列を回って抽選券を配り始める。
しかし延々に伸びた人全てにそれが渡ったのかは不明。
昨日の失敗に学ばず、結局今日もバカ市役所の面目を躍如していました。
ま、当然抽選ははずれです。
相変わらず時間を守らず並ぶ連中をそのまま野放しにしているんだろうな。
明日明後日とどうするんだろうね。



件のメーター販売業者から、代替品が送られてきました。
再び、端子の処理をして取り付け、チェック。
点灯系は問題なし。
走り出して数日、走行距離が50kmに達した頃、気がついた。
これ50km/hで頭打ちになってる....
もういいや....
そして実家に梨のついでにと珈琲等お願いしていた。
今朝、それがなくなったので
封を切ろうとして気がついた。
「こ、これはドリップコーヒーではなくインスタントコーヒーの詰め替え用....」
残っていた粉を集めてなんとかやり過ごしました。
そしてなんとなく荷物が届いたときに感じていた違和感の意味も。
ハードディスクは一旦、引き取ることにしました。
今日が返答期限だったのです。
これもやがて届くでしょう。
なんとなくハズレが続くお届け物ですが
写真はちょっとまえに届いた茶木さんの新作CD。
撮影した画像が一部使用されております。
まだ一眼デジタルではない頃、デジタルカメラ創生の頃の画像なので、
かなり画質的にキツくてご依頼があったときには正直躊躇したのですが。
これは当たりということで。



このところスニーカーは基本5〜6千円くらいまでで賄いたいと
考えている。
意外と各メーカーのウェブページを探るとセールだなんだということで
可能だったりするのだ。しかも複製品云々の問題からも解放されるし。
半年くらい前から気になっていたのが
パトリックの「ボストン」が「ボストンII」として再販されていたこと。
こいつのネイビーは二十数年前お気に入りで二足履き潰した。
お値段は昔と同じ、結構お高め。
それと相まってかつてビニール(?)だったパトリックのホワイトラインが
ナチュラルグレーのスェードに変わっていたこと。
そのせいでスニーカーの持つシャープなイメージが損なわれている。
吉祥寺に直営店がある安心感と、そんなこんなで思案していた。
そんな時、発売されたのがこれ。
一発でやられて買い物カゴに入れていたのだが、やはりそこはナイキの新製品
お値段がネックでしてポチるのをちょっと躊躇しているうちに
あっという間に品切れ。
問い合わせても全国のナイキ直営店も同様....
大型店のネット通販で再び発見。
それでも数日悩みました。このローテクスニーカーがこのお値段。
う〜ん....ポチッ!!
しばらくは買わないつもりだったんだけどなあ、スニーカーは。
防水処理をして相変わらず長過ぎる紐を短く処理をしたら
履き出しましょうか。