少しずつタンクの塗装、修理用のパーツを集めております。
そんな中でもできることはやろうと細かい作業は続いております。
 
かつてタンクマークが貼られていた場所、経年でクリアーが剥がれていた場所に
できていた段差を削り、フラットにしてあります。
ブルーの部分はメタリック系の塗装になるはずなので
こうした作業は必須なのです。
まあさすがにブルーの部分とホワイトの部分の段差はどうにもなりませんが。
 
問題はヒョリっと飛び出たかつての文字の部分。
今回のデカールはこの部分がないのでこの段差はちょっと問題。
デカールの下に隠れるはずなのですが、表面に跡として浮き出る可能性もなくはない....
ここはパテで埋めるか....
 
一応、希望どうりのラインデカールと最終型用のイエローのウイングマーク は純正部品で手に入れました。
しかし本命のホワイトのウイングマーク が手に入らない。
グロム用のウイングマーク も手に入れてみたのですが、やはり小さいな。
 
そんなことに思い悩んでいた先々日の夜。
ふと隣に止まったバイク。ブルーのタンクにホワイトのウイングマーク 。
しかも結構でかい。
ちょっとブルーが明るいけれど、これならいけるかもと
再び、ホンダに問い合わせ。
少ないながらもまだパーツの在庫が残っている。
これで決まるかな、Ape50のリバーサイドブルー用のウイングマーク で。
ただ撮影に関係で白に見えているが、実はシルバーかもねとも考えている。
 
それにしても在庫有りだったのに、いまだに連絡が来ないAmazonさん
なんとかしてよ。
それがないと始まらないのだよ。。
 
 
 

 
 
シートとリアライトの関係がいまひとつな感じを持っていた。
で、今回ちょっといじってみることに。
ナット二枚をかまして、少し押し出す感じにしてみた。
ざっと1cmくらいか。
もっと押し出してもいい感じなのだが、とりあえず。
 
すっかりダメになっていたレンズを
新しいものに交換。
汎用部品を購入したので
若干、擦り合わせにコツが必要だったが、なんとかおさまった。
 
 
 
うちに来た頃の画像を見ていて
チェーンカバーがついていたことを発見。
外したことをすっかり忘れていました。
あちこち探して見つけ出しました。
ついでにこいつも再塗装。
 
時間経過の中、取り付け用のネジ一箇所分、どこかになくしてしまった。
 
 
 

再配を頼んでいたいた荷物が時間になっても届かない。
昨日頼んでもいないのに、不在届が入っていたので嫌な予感はしていたのだが。
今回の業者は再配時間の区切りの幅が広くて
ほぼ半日無駄にした。
電話でそれでは今日の一番遅い時間帯の一番遅い時間でとあらためて頼んだのだが
来たのはその時間帯の一番早い時間。
一応、電話はあったから、まあそれはそれと思っていたのだが
今度は代引きのお釣りがないと....
 
昨日は昨日でその時間には持っていけませんとかつて言われた時間より
さらに早い時間に配達されてあせった。
なにしろ、受け取り時間を考えて早めに風呂に入っていたところだったのだ。
どうにもしょうがなくて、ジーパンとウインドブレーカーのみを
身につけて応対する羽目になった。
 
こうして少しずつパーツが集まりつつある。
 
そんななか、とりあえずできることをということで
フレームをピカールで磨き艶が復活しました。
ただしもはやクリア層は無いようで、フレームカラーが落ちています。
リアのホイールを塗装しました。細部も筆塗りしました。
スタンド、リアブレーキペダル等にもカラーを入れております。
リアブレーキ、ハブ等をシルバーで残すとなると
なかなかめんどくさいことになるのです。
 
でも後半に発売されたこのバイクはその部分もブラックで塗装されているというのが
判明しまして、さてどうしようかと。
塗ってしまえば、スプレーで一気なので仕上がりは綺麗になるはずなのですが、
足回りのイメージが重くなりすぎる気もするのです。
 
 
いまのバイクについているタンクには凹みがある。
もう随分前だが、いきなり反対車線の車が右折してきて
急制動をかけて回避した時、怒りでバイクのタンクを
ニーグリップする内膝でタンクを叩いたのだ。
 
そして翌日、膝の大きさで残る凹みにヘコんだ....
 
いまから数ヶ月前、半分戯れでタンクの凹み修理で検索してみると
あら、ま、修理キットがあるじゃないの。
 
デントリペアキットという。
 
理屈は凹みにひっぱり棒をくっつけて、
それを万力の要領でひっぱって直すと。
そしてキット自体そんなに高くはない。
 
理屈はわかったと。
 
今回手に入れたタンクの凹みはそれほど大きくはない。
手元にはキットに付属しているものよりしっかりとした
グルーガンがある。
んじゃ、やってみましょうということで、
グルーガンと適当な大きさのドライバーの背数本用意して、と。
 
これが以前。
ひっぱってみた。
 
まだ若干凹みが残っていますが、パテ埋めするにしてもなんにしても
作業は楽になるかな。
 
 
 
 
 
 
ずっと気になっていたホイール。
スポークの錆浮きといい、なんとなくみすぼらしい感じ。
錆はたまに落としてはいたのだが、ここは思い切って。
 
ペイントしました。
 
このバイク、年式によってホイルとスポークのカラーに違いがあって
オリジナルはどれって感じなのですが、今回は褪色ではっきりしないが
おそらくオリジナルカラーであろうマットブラックで塗装。
細かいところは筆塗りで対処しなければだが
とりあえずざっと塗る。
 
塗装済みのフロントホイルとまだ未塗装のリアホイル。
 
 
リアの方がドラムブレーキの関係でめんどくさそうだな。
 
 
 
落札したタンクをどうするか?決めかねていると。
 
検索をかけても、うちの年式用の純正のタンクステッカー がヒットしない。
05年型のタンクステッカー でも、いやむしろこっちのほうがいいかなと
思うのだがそれすらヒットなし。。
色々手を尽くしたのだが、どうにもならないので
ホンダのお客様センターにメールする。
 
結果、05年型の左のホンダマークのみ僅かに在庫があるのみ
あとはすべて販売終了、欠品状態ということに。
そこでこんどは近くのホンダウイング店にメールして店舗在庫がないかと問い合わせるも
どこも在庫なし。
そういえば06年型のラインマークの部品番号情報が来ていなかったので
ネットで探していると海外のサイトに行き着いた。
で、部品番号は分かったのだが、そのサイトですら在庫がない状態。
 
ところが、だ!!
 
その部品番号で検索を入れると、なんと某大型通販サイトに在庫があることがわかる。
そこには05年型のシルバーのウイングマークは欠品しているものの
最終型のイエローのウイングマークは左右で在庫があることがわかる。
う〜ん、イエロー...かぁ.....
とりあえず買い物カゴに入れておこう。
 
裏付けはとれたので作業を開始する。
専用のヒーターもあるのだが、そこに費用をかけても、ね。と
手隙の時間で暖房用のファンヒーターの前にタンクを置き
熱くなったところでボンドについていた樹脂製のヘラでマークをこそぎ落とす。
ただただそれを繰り返すこと数日、
ここまできた。
 
う〜ん、先は長いなあ....というか長すぎるだろ、これ。
 
そこで今度はAmazonで手に入れたギアを投入。
 
モーターツールに取り付け、ものすごい、カスにまみれながら作業すること数十分。
今までの努力はなに?といいたくなるほどあっけなく作業は終了。
 
これで物事が順調にいくのなら、どうということがないのだ。
先のサイトで買い物をするには、ま、いわゆるユーザー登録というものが必要になる。
それが問題なのではない。
そのユーザー登録を済ませて、購入サイトの買い物カゴに戻ると
入れておいたステッカーすべてに個人販売、個人宅配送禁止マークが........
 
へっ?これって情報もっていかれただけですか......
 
さてどうしましょ?
 
 
狙っていたタンクを逃したのち、すぐ、次のタンクの落札の走ったのですが
同じことを考えていた人がいたらしく、即決で落札されてTHE END。
 
その後、叩き合った末、降りたりで。
 
ここまでで考えていたのが
塗装を剥がして地金を出して、クリア塗装するアルミタンク風パターン。
だとすれば、凹みのないタンクであれば、いいということ。
 
ただその後、わかったのが塗装割れと思っていたのが、
実はデカール割れだったこと。
ブルーと赤ラインの間の白までがデカールだったとは。
 
ということはデカールを張り替えて
ウレタンクリアを吹いてやれば結構簡単にうまくいくのではないかと。
 
で、こいつを落札しました。
 
ただ、やはりありました凹みが。
 
アルミ風だと、こいつをどうにかしないと。
塗装ならパテ埋めだななんだのと手があるのですが....
 

 
 
イヤな音が車輪周りから。
 
ブレーキパッドが限界なんだろうなと、物色を始める。
いままではデイトナさんの赤パッドを使っていたのだが、
ま、もうちょっと安くてもと考え、(ネット上ではそれが二枚の価格なのか一枚の価格なのか判断しかねたのもある)
二枚でそこそこの評価のこいつにした。
 
パッドの交換なんてSRX以来だなと考えながら作業開始。
その頃と違うのは
以前はメーカーが出すサービスマニュアルを買ってきて、それとにらめっこであれこれやっていたのだが
いまはネット上に作業過程が記事に、動画にとあふれている。
はずしたキャリパーをクリーナーとブラシで清掃。
 
キモはピストンの戻しだなと思っていたのだが、
案の定、ピストン周りの清掃をグリスアップしても押し込めない。
外したブレーキパッドとプライヤーで押し込むかと考え、念のためネットでさぐってみると
同じ作業をしている記事を見つけた。
キャリパー側に軍手をかまして押し込んでみる。
想像より過多気味に力を入れるとピストンが下がり始める。
何度か繰り返してピストンがおさまった。
ブレーキパッドの角をグラインダーで削り、ピストンとパッドの当たる面にグリスを塗り
元に戻す。
 
試走を。
効きは前よりちょっと甘いかな。まあ、あたりが出てくれば
もう少しはガッチリとくるでしょう。

 
 
いろいろなことをすっ飛ばしてのスタートとなりました。
 
年末年始は仕事に忙殺され、その合間を縫って部屋の更新だのなんだのと。
年賀状をいただいた方、申し訳ありません。
今年は失礼させていただきました。
 
バイクを一台落札しようと狙っていたのですが、
オークション終了時間に帰宅できず、バイク用のタンクも同様の理由で逃しました。
どちらもえっ?という程度の価格で落札されたいたのでもったいなかった。。
ま、叩き合いになれば価格は上がるんでしょうけど。
 
とはいえ、手持ちのバイクもいろいろ問題が出てきているのは
以前に書いた通りなのです。
 
で、ちょこちょこと手を入れ始めていて....
 
とりあえず、チェーンを張り直し、鏡面が剥がれ始めていたミラーを交換しました。
画像は使わなかった左側のミラーです。左右二本で落札しました(送料の方が高かった)
バイクにつけた右側にだけは先端にゴムカバーが残っていて都合が良かったのですが、
なんとなくすぐ外れてなくなりそうだなと思ったのも束の間、
気がついたらなくなっていたという....
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 




府中三億円事件の話がテレビから流れている。

そういえば甲斐よしひろのアルバム「翼あるもの」に
ムッシュの「喫茶店で聞いた会話」をコピーしたものがあった。
この「喫茶店で聞いた会話」はこの事件をネタに会話している風景が歌われているのだが。

そういえば、FOLK HOMIEの会場で開始を待つ間、
聞こえてきた会話の中に
このところ鎌倉組の活動が各所で活発になる中、
「東京にはないよね。〇〇さんがやればいいのに....」とかいう内容だった。
でもね、じつは、さ。あるんだよね、これが。

その名も「カマケン被害者同盟」
設立は2005年。

人々の記憶の片隅に残るかどうかのmixiの中に存在しました。

そんなことを思い出しながら、「ライヴハウスで聞いた話」だなと
いつか書こうと思っていたのも、ずいぶん前のことになってしまった。