このところ仕事が忙しすぎて、休日はほぼ抜け殻。
ルーティン作業をこなすので精一杯。
おまけに外で作業するには暑すぎたり、雨だったり....
 
やっと手に入れた三連休も脱力状態だったが
どんどん作業が遅れるので立ち上がる。
 
購入したジャッキでリアを持ち上げ、
リアスプロケットを交換。ま、ある意味定番のXAM製。
ゴールドよりはこっちかなと若干高かったけれどブロンズを選択。
スナップリングプライヤーの便利さに驚嘆する。
ダンパーカバーを塗装して組み付け。
ハブダンパーとスプロケットフィキシンを交換することによって
スプロケットのガタツキもおさまった。
 
ドラムブレーキの内部を掃除してブレーキの外装、アジャストナットをシルバーで塗装。
ホイルハブの内側をフラットブラックに塗装。
 
フロントスプロケットの交換に移行しようとするが、
固定ナットを緩めていなかったため、供回りしてNG。
タイヤを仮組みして1日目は終了。
 
さて2日目。
早速フロントスプロケットの交換に。
スプロケットカバーをはずすにはシフトレバーを外さなくてはならない仕組み、めんどくさい。
とはいえ実はここは数日前に試しにバラしていたところ。
スプロケットカバーの裏に堆積していたおそましいほどの有象無象は掃除済み。
スプロケットの交換はスムーズに終了。
続いてチェーン交換へ。
メッキチェーンのほうが錆には強いかと割高のメッキを選択。
ゴールドはなんとなくもういいかという感じだったのでシルバーにしました。
クリップのはめ込みにはちょっと苦労しましたが、
深めのボルトとウォーターポンププライヤーでカチッとはまりました。
最後にグリスアップして終了。
店頭で見たときはスチールチェーンとそんなに変わらないなと思ったのですが
きっちりとシルバーですな。
 
3日目はある意味この日のための諸々の作業だったといえます。
バイク屋に持ち込んでのタイヤ交換です。急いだのはタイヤがスリップマークどころでない状態だったのです。
タイヤ交換以外に絶対、あれもこれもと作業を勧められ工賃が半端なくなるのを見越して
やばそうなところを潰していたのです。
リアタイヤとリムバンドの交換を依頼したのですが、いいんじゃない?と思っていたチューブの交換も組み込まれていました。
タイヤの選択肢は純正のブロックタイヤかいまはいているWF920、TT100GPしかないのでWF920選択。
 
タイヤが新しいのが大きいと思うけれど、
アクセルに対しての追従感がダイレクトでなかなか楽しいバイクになりました。
 
出来上がっているタンクを交換してもいいのですが、
次はフロント周りをやっつける予定。
 
 
 
 
 
 



在庫ありの商品が来なくて、在庫なしだったはずのものの方が
最初に届く。
ついでに買ったボルト二本で77円なり。
これに代引き手数料が330円....

これをあと2回繰り返すのだろうか....

意外なものが手に入ったりで、重宝することもあるサイトだが
システム、在庫管理、対応はひどいのひとこと。

連休明けとはいえ、病院の待合の混み具合といったら....
早々に撤退する。数日、薬無しでいこう。
血圧測って、「変わりありませんか?」と訊かれて「ない!!」と答える。
この数分のルーティンのために1〜2時間待つなんて無駄だと思うんだよなあ。

いいよ、1000円、お支払いします。
だからホントかねてから言っている「お薬外来」を作ってくれないだろうか。

ただただ暑い休日、無駄な作業、
午前中にしてすでに抜け殻です。干からびてしまう....

 
撮影日時は6/22ですか....
 
クリアー塗装3回目のものですね。
 
白濁したクリアーを補修して再塗装する際のものです。
だから、研ぎ出しも終わっているので
つるつるで艶があります。
 
タンクの裏側にクリアをムラなく吹くにはと、考えた末の吊るしです。
しかし、これも結局、吹きムラで白濁したりで部分的に再塗装することに。
1ミリのゴミが許せず、修復にトライ、結果傷を広げる、クリア層を削りすぎるなど繰り返し、
追い込んでいくとどんどん悪化する沼に。
ウレタンクリアの上から迂闊に再塗装をするとクリア層が縮むなど、わかっていたはずなのに
厚吹きをしてえらいことになり、削りからやり直したり、
もろもろ紆余曲折のすえ....
 
とりあえず、4回目のクリアーを吹いて、研ぎ出しをしたところでいいことにしました。
出来としては60点といったところか。
う〜ん、なんか敗北感。
でも、ほぼ普通の人にはわからない、気にしないレベルの話ではあるのですが。
ただこれ以上求めるには換気機能付きの塗装ブースが必要な感じ。
 
で。この4回目のクリアー吹きではクリアーが余りそうだったので
落札したショートフロントフェンダーにシャスタホワイトを吹いて
それに余ったクリアーを。
しかし、研ぎ出しで追い込みすぎて下地が出たので
現在、再び、ウレタンクリアーを発注中....
 
クリアー2回目、研ぎ出し前の画像。
まだ表面がデコボコですな。
 
 



気持ちとしてはショーエイ、アライといきたいところではあるんですが、
あまりに価格が高くなりすぎのような気がする。
打ち所とか考えれば、それに越したことはとも思うのだが、
今のバイクでそこまで必要だろうか。

とはいえ、使っているメットのこの状況を考えれば、
バイクだけいじっている場合でもなく....
それになんだか煽られることが多いし、変な運転をしている車が増えた気もする。
(バイクにはドラレコがないと甘く見られていのか)

結局いつまでもあれこれ考えていてもしょうがなので
ポチりました。
デザインとしては第3候補。そこは悩んだけれど、手にしてみると
思ったほどでもなく。

まあ、色々調べるうちにもうひとつ問題がわかってきたんだけれど
そこは諦めました。

最近のメットはサイズが小さめですな。
日本のメーカーでもそんな感じだったので、ワンランクサイズアップして購入。
色々かぶってみたけれど、サイズ感は同じだと思うなあ。

この一週間でチークパッドも馴染んできました。

あ、バイク用ジャッキも併せて購入。



漫画の吹き出しに

ゲーム音楽

でも、ここまでに至る経過の方が

よっぽど

喜劇(悲劇?!)だ。





たまたま耳にした音楽が記憶に残り、ふとしたときに思い浮かぶそんな事はないだろうか。
かつて「地方に住んでいるとラジオはまさに波で....」と書いたことがあったと思う。

そして当時、民放はモノラルでステレオでエアチェックとなると
FMをとなるのですが、たしかまだ自分が住んでいた地域はNHKしかFM放送局がなかった。
しかもどちらかというと洋楽が中心かなといった編成で
ノーカットで邦楽をつかまえようと思うと月曜と木曜日の18時から1時間、
「夕べのひととき」だったな、それを録音してなんとかといった感じだった記憶している。

そんなある日、フォークソングというものにふれ、前のめりになり始めた頃
友人がその番組にリクエストを送ったと話し始めた。
それはちょっと不思議なタイトルの曲で、それもあってこっそりとアーティストの名前とともに
脳内に刻まれたのだと思う。

そのリクエストがかかったかどうかは定かでない。

ただ、その後、本当にひょんなときにそのタイトルが
明確でない形で浮かんでくるのだ。
その曲がそのミュージシャンのものだというのもあやふやだが、おそらく間違い無いくらいの認識で。
にもかかわらず、これだけ音源があふれる中であっても
この件に関しては検索してみるといった知恵が働かなかった。
ご本人に言葉を交わす、すれ違うくらいの機会を持つようになってもだ。
それだけ稀にしか思い出さなかったのかな。

今回の撮影でその方に関してもう少し知る必要に迫られていろいろ検索するなか
ついでにそのことを検索してみた。
そのミュージシャンの作ったものであることに間違いはなかった。
曲名については....並びが前後していたような気もしたが忘れてしまった。

43年を経て耳にしたその曲....


「金魚鉢の中にアメリカが見えた / みなみらんぼう」














 



そのエリアには誰が撮ったか写真もろもろ、
あるいは絵画がその時々に入れ替えで展示してある。

このあいだ来た時は新しい写真に変わっていた。

待ち時間だけは嫌になる程あるので
それぞれ眺めている中に気になる一点があった。

それは夕景の中佇む富士山の写真。何枚か展示してある。
その中の一枚。真っ赤な空のなか流石に日本の誇る山、
頂あたりのそのシルエットだけでもそれとわかる。
静かな水面に映る逆さ富士かな....
しばらくの間、その場に釘付けにされる。

やがて順番が来たので、その場を離れる。
所用が終わり、会計のため、受付に向かう。

そして思わず感想を語るのだ。





「あの写真の額、天地が逆ですよ」

 
 
そしてマスキングを逆にして、ブルーの部分を塗装。
 
本来の塗装色であるパールへロンブルーが絶版になっていたため
イメージの近い色を考える。
ま、真っ先に浮かんだのはインプレッサのおなじみWRブルーマイカ。
もうちょっと紫味が欲しい感じだったので
デイズのアトランテックブルーパールメタリック(ながっ!!)
でもこいつはカラースプレーが販売されていない。
で、あれこれ街を流しながら目についたブルー系の車を覚えておいて
検索する日々。
最後はホンダ車にはホンダでということで
ブリリアントスポーティブルーメタリックというカラーを選択。
 
 
 
マスキングを剥がしてみると
テープののりみたいなものが跡を残していた。
結構乾燥させたのだがなあ。
 
その部分に再びサンドペーパーをかけて
ピカールで仕上げる。
 
さていよいよクリアーがけです。
 
 
 
 
下地となるシルバーサーフェイサーを吹いた部分を
2000番のサンドペーパーで磨き、ブルーの部分をマスキング。
 
いよいよ本塗装です。
 
シャスタホワイトを吹いていきます。
数回に分けて吹いていくのはいつものことですが、
ここから塗装方法を変えます。
あるところまできたら、濡れた感じになるまで液垂れするギリギリまで
一気にスプレーを厚吹きして見た目研ぎ出しが必要ないくらい艶々にします。
 
そして数日おいて乾燥後、研ぎ出しをしました。
必要がないようにみえても
研ぎ出してみると塗料のデコボコはあるものです。
下地が出てはそれまでなので、800番くらいからはじめて2000番で仕上げます。
そしてピカールで磨きを入れて。。
 
 
 
 
ブログの更新はご無沙汰ですが、作業は続いていました。
とはいえ、かわり映えのする画像が並ぶわけではないのですが。
 
まず、かの気になっていた部分のパテ埋め作業です。
後悔しないために手を尽くします。
パテ埋めの基本。盛っては削り、削っては盛るの繰り返し。
こういう曲面は手の感触が頼りです。モーターツールはしばらくお休み。
 
 
 
そして、サーフェーサーを吹きます。スプレーは使用前にファンヒーターの前で温めます。
いつもは熱湯につけて気化させるのですが、季節柄ちょうどいいやということで。
まあうっかりやりすぎると危険と思われますので、お勧めはしませんよ。
 
このバイクに使われているホワイトはシャスタホワイトというちょっとクール目の色目でして
その為(だと思う)サーフェーサーにはシルバーサーフェーサーが指定されています。
シルバー系の塗料は梨地になりやすいのが問題なのですが、
このサーフェーサーはその点、かなり優秀でした。
 
 
それでも、微妙な段差の手触りを頼りに、今度は吹いては削り、削っては吹くを繰り返し....
そしてピンホール、微妙な薄い傷の部分に模型用の溶パテを流し込み、
仕上げのサーフェーサーを吹いて2000番のサンドペーパーで仕上げます。
 
 
それにしても、このタンク、ブルーの上にホワイトを重ねているんだよなあ。
普通は薄い色の上に濃い色を重ねるはずなんだけれど。
謎だ。