
そしてライヴ会場に向かう。
で、そこでやらかしてしまいました。
まず、最初はビール!!が良くなかった。
この数年で気づいたことはビールは酔う。
いや、他人はともかく、おいらはそうなんだよ。
で、最近は控えていたんだけれど、その日は雨上がりから一気に蒸し暑さが増し、つい、
一杯目は....と。
そして加えてなにしろこの歳じゃない?
もはや、指はつるっつる。かなり気を付けていたつもりなんだけれど
ふとした瞬間に床を転がるレンズが一本....
MC中とはいえ、進行を止めてしまいました。すみませんでした。
いわゆるスペック機材自慢ではないので、
必要以上に大事にするほうではなく、ガシガシ使い倒す方なんだけれど。
そういえば、過去に何度かやってなあと、後になって思い返しました。
初めて手にした一眼レフが嬉しくて
三脚につけて屋根に上がり、星を撮っていたとき
三脚が倒れて(んだったかな?)ペンタ部をへこまして
あっという間に修理へ、なんてことを皮切りに、
転んでワインダーをグリップ部からぽっきり折ったこともあったなあ。
肩にかけていたカメラがバスから降りる際にすべってステップに
落ちてバッテリーボックスを破損したり、
ツーリングに出かけたホテルのロビーで、カメラバック代わりに改造していた
タンクバックの蓋が開いていたのを失念していて持ち上げた際にカメラがペンタ部から落下。
帰ってきてからサービスに修理に出すとプリズムまで被害が。
これは外装は修理したけれど、それほど影響が出てないようだったので
プリズムは現在までそのまま。
で、画像は自前のピックには滑り止めのためにテープが貼ってあって....と
借りたピックを手に説明中の下村さんであります。
思い出したことをこの数日ずっと考えていた。
やっぱ、長玉が必要だよなあ、と。
ライヴの中止が相次ぎ、どんどん先延ばしになっていたのと
通いなれている会場が続いたので、手持ちのレンズでやり過ごせていた。
今度の会場は初の場所、席は予約順ということで
撮影許諾を含め、状況が読めない。ま、それならそのように撮るだけなのだが。
撮影の依頼(?)らしきもがもきているから、あんまり安易にも考えられない。
今回は、たぶん、バンド形態の演奏があるはずだから、単純に前にいけられれば
というわけにもいかない。
うん、やっぱり買おうと決めたのが開催の2日前、
これと思っていたものは発注してもおそらく間にあわない。
で、利用しているカメラ店のサイトを覗いてみると
ネット限定とあるもののかなりの数が出ている。
場所は新宿。
これなら会場に向かう途中に寄れる。
テストできないのが痛いところだが、新宿のサービスステーションに持ち込んで
簡易チェックとセンサークリーニングまでやってしまえば....
かなり完璧!!
5/27、朝まで降っていたらしい雨も上がり、早めに新宿のショップへ。
ところがショーウインドウに目的の商品がない。
ネットにあれだけ上がっているんだから、一本くらいあるだろうと思ったがなかった。
店を出て別のショップを検索。
出てきた一番近くの店は今まで聞いたことがなかったところ。
背に腹で、とりあえず行ってみるとこれがなかなか....すごい....
目当てのレンズを一本発見。しかし、この店、商品ランクとか説明諸々一切がない。
どうする....商品外観はかなりきれい。
値段はちょっと高いかと思ったけれど、純正のフードがつくことを考えると妥当か。
えい!やぁ!!と(それが大事というCMもあるではないか!!)購入を決断。
店構えの通り現金払いオンリー。故障返却保証は一週間。
このお店はいわゆる個人売買をサポートしているようなお店らしい。
だからそういうことなのね。
店を出てそこから速攻でニコンのサービスステーションへ。
ところが今度はセンサークリーニングはいつからか予約制となり、
当日持ち込みがほぼNG。
う〜ん、自己責任とはいえ、やることなすこと全てが外れな日。
受難は....続く!!

隣の公園に数羽のカラスが住み着いた。
おかげでゴミ出しするのも一苦労で、収集車が来る時間を考えないと
あらゆるものが道路に撒き散らかされることになる。
斜向かいの家の屋根の辺りを寝ぐらにしているようで
その家の猫が現れると攻撃態勢に入って騒々しい。
侵入者が我が物顔に振る舞う姿はどこかの国と同じ気もするが
動物界のそれはもっと単純のわかりやすいのが救いだ。
我関せずと静観する猫の野生の目覚めに
バラバラにやられないように、ね、カラスくん。
彼らはいたぶるのを楽しむ生き物だよ。

いろいろ弄っているうちに、ブローバイホースが裂けていることに気付いた。
純正のパーツを取り寄せ、すべてのホースを交換、対処する。
その過程でブローバイ本体側が錆やらなんやらで塞がっていることに。
パーツクリーナー等ではびくともしないので
模型用のピンバイスで開通させる。
なんとなく燃料が濃い感じがしていたのはこのせいか?
エアクリーナーの問題かとパーツを取り寄せていたのだが。
走り出してみると、暖まってくるとアイドリングが高くなる。
ただこれは以前にも出ていたような気がする。
とりあえずアイドリングスクリューで回転数を落とす。
いつの間にかかなり高く設定されていたような気がする。
と、今度は暖まってくると走り出す一瞬、アイドリングが低くなる症状が。
クラッチをつなぐ瞬間に落ちるので、結構、慌てる。
で、今度はアイドリングを上げてみる。あんまり変わらないねえ。

そして昨日、注文していたキジマ製エアクリーナーを装着。

以前のK&N製のものより、若干外に出るのが気になる。
このオートバイ を手に入れた時ついていたエアフィルターのダストカバーが
あまりにボロボロだったので、新しいものを購入はしたものの
結局そのままにしていたものがあったので、つけてみた。

結局、キャブレターを調整しないとかねえ....

吟味して摘んできては撮影。また出かけては....を繰り返す。
セットしてファインダーを通してみると、なかなか納得のいく形のものでないことに気付かされる。
そしてデジカメのオートフォーカス泣かせだ。
そういえば、アシスタントの頃、某電気機器メーカーの撮影で
アンパンを三店舗から各50個ずつ、150個からベストの一個を選んだことを思い出した。
もちろん撮影に使わなかったものはスタッフが美味しくいただきましたというか、
そんなに食ったら胸焼け間違いなしなので、
いつも昼食を食べに行っていた近所の会館のスタッフの方々に差し入れとして持っていったっけ。
さて春の名残りの風媒花。打ち上げ花火か線香花火か。

セパハンに換装したところで気になっていたのが、ブレーキフールドのこと。
タンクの窓から見える液面はかなり不安定。
なにしろ、マスターシリンダーの角度でいえば、全く逆になったのだから。
別のセパハンの車両からのパーツの流用も考えたんだけど、考えがまとまらず。
実際ブレーキのタッチもなんとなく怪しい。
まあ、それでも、フールドをたせばなんとかなるんじゃない?ということで
ホンダウイングに走る。
が、そこでは1リットル缶なんて全部使い切りませんよと
ナップスとかで少ない量のものを買った方がいいのでは?と商売気のないご提案を。
で、保安部品だし、工賃のそんなかからないしで、交換まで任せようと
次の日、そのナップスに行くわけですが
液量自体は問題ない量入っていると。これ以上入れられません。
しかし、やはり、危険な状態であるには変わりがない。
というわけで、マスターシリンダーをカップ付きのものに交換することに急遽決定。
発注の際、付属のカップがそこそこでかいのに加えて、
色が白と、またまた膨張して見えそうなのが気になり、その場でスモークのカップを別注。
結局、ホンダの純正のフルードを1リットル缶で購入。
一週間くらいといわれていた納品がその数日後には入荷と連絡が。
ただ、ピットを予約すると5月まで空きがない。
翌日、開店前にショップに並んで当日の枠を狙う。運よく仕事が休みだった。
雨だったのもラッキーだったかな。

こうしていざ走り出してみると、ブレーキのタッチが全然違う。
そうだよね、こういうタッチだったという感じ。
逆にいうと結構ヤバい状態で乗っていたんだなと思う。まあ、相当気を使って走っていたのだが。
これで気兼ねなく走れます。

セパハンを取り付けている時、
外していたシートに切れ目をつけてしまった。

で、これまた急遽、ヤフオクで叩き合い。
そして、今日。

汚れが目立つし、最近良い状態の赤白のシートが出てこないので、と、
落札した黒のシート。こうしてみると、やっぱ、赤白か?いっそ、シングルシート....
この黒シート、結局このところの平均的な価格で落札。
赤白のシートも落札した新品同様のものだったのだが、価格は今回の1/3くらいの価格だった。
もはやあまり在庫もないこのバイクの純正部品も今月になって
一気に10%値上がりしていた。元が高いから10%は大きいのだ。
まだ今のうちにやっておくことがあるのだが。
なかなか....
ずっと欠品が続いていたハンドルが突然、購入可能になっていた。
いきおいポチってひと月ほど前に届いていたのだが、今回はちょっと手強い感じ。
あれがないこれがないと小物を集め、情報を集め作業を開始。
あ、肝心なものがない。
トップブリッジを外すにはロックナットを外さねば。
しかし、こんなサイズのソケットもレンチもない。
工具を買いに走る。
しかし、一個のロックナットを外すためだけに買うにはソケットは高すぎる。
う〜ん、そこであるサイトで見た手を使うことにする。
まさかこの時代になってモンキーを買うことになるとは。
取り換え作業もドタバタだったが、やはりハマったのはライン廻し。
一応、ラインの交換はしなくてもよいというハンドルではあるのだが、
取り回しには変更が必要なようです。
結局、タンクまで外し取り回しを変更する。
そんなこんなで、あれこれと、作業を続けてできあがり。


セパハン仕様にしました。
と、これが一昨日まで。
昨日は休日。やるぞ!!と気を入れて、とっ散らかっていた感があったフロント周りのラインを整理する。
スイッチボックスを、ヘッドライトを、外してはくっつけて、
くっつけては外すを繰り返す。



なんとかできあがり。
う〜ん、ライトは5.5inに変更かなあ。

歳がゆけば圧倒的に後者の方が多くなるのが常なのはしかたのないことか。
厄介なのはそれが季節に関係なく通年で起こっているということなのだが。
中川イサトさんが亡くなった。
ショップさんががんばって朝いちで最後のピースを届けてくれたのに
家の前が水道管の工事で工具を広げられない。
暖かくて絶好の日和なのに、な。
起きがけに回した洗濯機、いまにして思えば洗剤を入れてなかったかも....