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ダビングスタジオのブログ

TV番組でもおなじみ、東京・大阪・名古屋・仙台に店舗を展開する「ダビングスタジオ」の公式ブログです。



Dubbing Studio社長のブログ

大阪城公園の桜です。

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関東の方はご存知ないかもしれませんが、城公園は「大阪ビジネスパーク」という高層ビル街が川を隔てて隣接しており、都市とのコントラストも素敵だったりします。

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ちなみに大阪城公園は夜お城がライトアップされていて夜桜も綺麗なんですが桜の本数自体はそれほどではないので、たくさんの桜が見たい方は造幣局付近の桜がお勧め。


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沿岸の遊歩道にこれでもか!ってくらい桜の木が植えられています。これは一見の価値あり。

ちなみに造幣局へはダビングスタジオ大阪梅田店から地下で直結徒歩2分の北新地駅からJR東西線で1駅「大阪天満宮」駅から徒歩5分、大阪城公園へは2駅目の「大阪城北詰」駅から徒歩すぐでどちらも気軽にアクセス可能。

ダビングの当日仕上げをお待ちの合間にちょっと花見、なんていかがでしょうか?

スタッフ増員に伴い、今月より大阪支店の営業時間・定休日を従来の「11:00-19:00 土・日・祝日定休」から東京本店と同じ「11:00-20:00 日曜・祝日定休」に変更いたしました。
仕事が休めずご来店出来なかった関西方面のお客様、これを機に仕事帰りや仕事休みの土曜日に是非お立ち寄りください。

ちなみに東京本店で個人のお客様からのご注文が圧倒的に多いのはやはり土曜日です。

インターネットで申し込みして送れば済むことではありますが、やはり大切なビデオテープをお預かりすることになりますので直接持ち込みして顔の見える取引をしたいと話される方も数多くいらっしゃるんですよね。

その気持ちに応えられますよう、サービス向上に努めてまいりますので、何卒ご愛顧の程宜しくお願いいたします。

ダビングスタジオ
http://dubbing.www.gr.jp/


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新年明けましておめでとうございます。

ダビングスタジオは東京池袋本店/大阪梅田支店共に本日より営業しております。

本年も皆様に喜んでいただけるよう努力する所存でございますので、

皆様のご来店心よりお待ちしております。

今年も宜しくお願いいたします。
毎度の事ながらBlogでのお知らせが遅れましたが(笑)、11月15日に大阪梅田支店がオープンしました。
もう早いもので1ヶ月が経ちますが、東京と比べるとダビング専門店が少ないようで
こういう店を待ってました!!
とか
大阪に出店して頂いてありがとうございます!!
みたいな有り難いお言葉をたくさん頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。

さらに本日より郵送による注文の受付を開始いたしました。

これからもサービスの向上を目指して参りますので
ご愛顧の程お願いいたします。

まずはご報告まで。



iPhoneからの投稿
株式会社ネガポジ代表の会田です。

前回のBlog更新から1年3ヶ月余りが経ってしまいました(笑)

前回の投稿に、

店舗を移転しました!!

と意気揚々と書いてあるのですが、

それから1年余りの間に株式会社化、

日経PC21 に取り上げてもらったり、

さらには今年7月に上記の店舗からさらに別の場所へ移転したりと、

かなり紆余曲折ありましたw

本来ならここで取り上げるべきなのですが、

これからは定期的に更新していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

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さて、今年7月から入居している現在の店舗(大熊ビル)ですが、

前の店舗(豊島サロンビル)と同じ「池袋駅から徒歩5分」の好立地は変わらず、

前の店舗と違って繁華街の雑居ビルの7Fではなく明治通り沿い2Fのかなり目立つ位置になりました。

国内第2位の一日200万人が利用する巨大ターミナルである池袋駅(ちなみに1位は新宿駅)周辺は本当に賃料が高く、例えば駅前の1Fですと坪単価8万円とかもザラなのですが、

一人でも多くのお客様にご利用いただきたいとの思いから便利で分かりやすい場所に出店させていただいております。

通勤・通学の帰りに立ち寄っていただければ幸いです。

Dubbing Studio店長のブログ-池袋東口

Blogでのご報告遅くなりましたが、4月5日に店舗事務所を上池袋から池袋東口に移転新規オープンしました!

事務所面積は前の事務所のほぼ2倍で、さらに家電量販店の競争の激化で日本で唯一地価の上がっている池袋駅前とあって移転費用がかなりかかってしまい最初は不安だったのですが、
ご来店のお客様が前の店舗の1.5~2倍くらいに増加、毎日たくさんのお客様にご来店いただいて嬉しい限りです。

広くなって従業員の士気も上がっておりますし、何より周辺に飲食店が豊富でランチの選択肢が増えたことが嬉しいですね(笑)

さてさて、ダビングスタジオでは店舗拡張に伴い様々なサービスを検討しています。
詳細はこちらで少しずつ発表していきますので、今後の展開を楽しみにしていてください。

ダビングスタジオ
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自分はとある音楽イベントで映像演出(VJ)をやらせてもらってるんですが、こないだイベントのチラシを置きにHMVのサンシャイン60通り店へ行ったら「8月31日で閉店しました」との貼り紙が。

CD不況とは聞いてますが、まさかHMVの池袋における旗艦店が潰れてしまうとは・・・やはり業界は音楽配信に押されてしまっているのでしょうか?
自分もCDやDVDを買う時はAmazonとかで送料無料で購入出来るし、試聴も出来るのでわざわざお店まで出向かないですよね・・・書店やCD量販店はインターネット通販に対抗できるメリットを打ちださないと、衰退する一方だと思います。

このように、ライフスタイルや時代の変化に伴い、記録メディアもどんどん変わってきます。

今、映像メディアの主役はBlu-ray Discですが、開発競争がこれで終わるとは到底思いません。各社、新しい規格策定に向けて凌ぎを削っているはずです。

では、今後記録メディアはどのような方向に向かっていくのか。

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一つはやはり着うたフルやiTunes Storeみたいな、配信による販売が主体になると思いますが、これにはデメリットがあります。
配信には色々利権が絡んでおり著作権上の技術制限があって、例えば携帯電話でダウンロードした映像・音楽ファイルは機種変更すれば聴けなくなってしまうし、iTunesでダウンロードした映像・音楽ファイルの再生はApple IDで個人認証する必要があり、更に5台のPCでしか使えないという制限があります。

上記の理由によりパッケージによる販売が今後10~20年で無くなってしまうとは思えません。

では、パッケージ販売による主役は何になるのか。

ここの所、非常に面白い面白い記事を目にします。

・ディズニー、DVDとmicroSDで映像作品を販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000001-sh_mar-sci

米ウォルト・ディズニー社が、DVDとmicroSDをセットにして映像作品を販売すると言うのです。

さらに、avexからはmicroSDでデビューするというアーティストが現れました。

・CDの代替メディア?THE REBOOTが世界初microSDでデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000027-bark-musi


外部メモリー(≒micro SD)を搭載した携帯電話は、これから100%に近くなっていくはずなので、これはある意味理にかなった販売方法と言えるでしょう。
しかも、フラッシュメモリーは光ディスクと違って駆動機構を必要としないので、小型化が容易でバッテリーも長持ちします。

では、すぐにフラッシュメモリーが次世代メディアの主役になるか?
今すぐにはならないと思います。それは製造コストの問題です。

例えば、今DVD-R(4.7GB)を楽天で買うと、品質を選ばずに50枚単位で買えば1枚20円くらいで買えてしまいます。
これを4GBのMicro SDで比較すると最低でも800円台です。

つまり、光ディスクの方が圧倒的にコストが安いんです。

ブルーレイにしても、DVDと同じ12cmディスクなので、DVDの製造工場を流用してちょっと機械を入れ替えるだけで製造ラインが出来てしまうと思うので、需要が高まれば必然的に安くなっていくと思います。

これと同じことがフラッシュメモリーにも起これば主役はそっちへ移るかもしれませんが、現時点では、費用対効果を考えて、自分のニーズに合う機器を選んでコンテンツを楽しむのが良いかもしれませんね。

今回はCD-R/DVD-Rの種類についての話です。


CD-Rには、音楽用のCD-Rとデータ用のCD-Rの2種類が売られていますが、この二つはどう違うのか?


実は音楽用のCD-Rは「私的録音補償金」という著作権料が上乗せされているだけで、「基本的に」全く同じものと考えて差し支えありません。

この著作権料が上乗せされているので、音楽用CD-Rの方がデータ用CD-Rに比べて高めに設定されているんですね。


厳密に言うと「CDレコーダー」というCDに音楽を録音する専用の機械を持っている場合は音楽用CD-Rしか使えなかったりするんですが、パソコンなどでCDを作成する場合はデータ用でも大丈夫ですし、法律的にもパソコンのCDドライブは録音専用機ではないので、音楽用を使用する義務はありません。


DVDも同様に、ビデオ録画用DVD-R(DVD-R for Video)と、データ用のDVD-R(DVD-R for Data)の2種類が売られており、同様にビデオ用のDVD-Rの方が著作権料が上乗せされているので高めに設定されているのですが、こちらは多少事情が異なりデータ用はCPRMに対応していないものが多くデジタル放送の録画が出来ない場合がありますので注意が必要です。


アナログ放送や、外部入力のものを録画する場合はデータ用でも問題ないですが、デジタル放送を録画したい場合は、必ず「CPRM対応」を謳っているディスクを購入しましょう。

皆様、お久しぶりです。店長・会田です。

友人に指摘されて、約3年もBlogを更新していない事に気付きましたあせる

でも、次世代DVD規格はBlu-rayが勝ったでしょ!?ニコニコ

書きたいネタはたくさんあるので、これからはちょくちょく更新していこうと思います!!


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さてさて今回は、メディアの画質と音質の話。


当店では、ダビングするDVD-RやCD-Rはこちらで用意しており、料金の中に含まれているのですが、


お客様の中に「このメディアにダビングしてくれ」と言ってメディアを持ち込まれる方がいらっしゃいます。


料金の中にメディア代が含まれていることを知らなくて持って来られた方もいらっしゃいますが、


中には「こっちのDVD-Rの方が画質がいいから」「演奏会を録音したもので会員に配るから、高音質で記録して欲しい」などと言って、


1枚千円近くする高価なマスター用のDVD-RやCD-Rを何十枚も買ってこられる方もいます。


よく「大画面で差が出る」「繰り返し録画に強い」「きれい撮り」みたいにパッケージに書いてあるので勘違いされている方も多いと思いますが、


実はDVD-RやCD-Rはデジタル記録なのでメディアによって画質・音質が変わることはありません!


百円ショップで売ってる海外製メディアも、千円近くするマスター用メディアも画質・音質は同じです。


かつて、VHSやカセットテープなどテープメディアが主流だった頃はハイエンドなテープの方が映像や音が良かったり、繰り返し記録しても質が下がりにくかったりしたので、その気持ちは分からなくもないですが、デジタルメディアではそれよりも録画・録音する際の機器や機器の設定(ビットレートなど)が重要になってきます。


ただ、安価な外国製メディアは書き込み時にエラーが出たり、長期保存に向いていなかったりすることもありますので、国内メーカー製などある程度品質の高いものを選ばれることをお勧めします(メーカーによって品質はまちまちですが)。


なお、当店では高品質のTDKの国産メディアを使用しておりますのでご安心くださいねグッド!

Q.ブルーレイディスクとHD DVD どっちが勝つの?

A.BDがやや優勢?
・・・でもしばらくは普及しません!


両者の勝ち負けについては「Playstation2」がDVDの普及に大きく貢献したように、今冬発売される「PLAYSTATION 3」がBDプレイヤーを標準搭載しているのでBDがやや優勢か?と思われます。


ただ、PS2の発売時はDVDプレイヤーとしても格安だったのでDVDを見るために購入した人も少なからずいたと思うのですが、PS3は定価が6万円とPS2発売当時の価格と比べ高すぎるうえ、単純に"ゲーム機"としての普及を考えると任天堂の次世代機「Wii」が同時期に2万5千円以下で発売することを発表しており、また同社はDSの成功によりかつてのブランド力を取り戻そうとしているので、PS3がPS2と同じように普及することはまずないと思います。


また、ブルーレイディスクとHD DVDは「ハイビジョン」放送を録画するために作られた規格ですが、現在この「ハイビジョン」画質の放送を映し出せるテレビはほとんど一般家庭には普及しておらず、アナログ放送が停波しテレビの買い換え需要が進む2011年までは、少なくとも映像ソフトとしてはDVDに取って代わることはないだろうと考えています。
(参考までに家電量販店で販売されている15万円以上の液晶・プラズマテレビがハイビジョン対応のテレビと考えてください)

それ以前に、DVDの画質に不満な人はいないですよね!?


というわけで「すぐには普及しない」というのが当店の見解です。


Q.ブルーレイディスクやHD DVDが普及すると今までのDVDは見れなくなっちゃうの?

A.そんなことありません!


ベータとVHSの規格争いの時と違って、BDもHD DVDもDVDやCDと同じ12cmの光ディスクなので、現在発売されているBDレコーダーやHD DVDプレイヤーはDVDも見ることができます。


ですので現時点では撮りためたビデオテープをDVD-Rに保存するのが最も有効な手段と言えます。


また、韓国のLG電子などはBDとHD DVDの両方を再生できるプレイヤーを開発しているらしいので、DVDスーパーマルチドライブようにそのうち何でも見れるプレイヤーが発売されるかも!?