さて、それでは具体的なダビング作業、以下はDVDへのダビングの手順を解説したいと思います。
(テレビとデジタルレコーダーが接続されている前提でお話をさせて頂きます)
☆用意するもの☆
「VHSのビデオデッキ」
「DVD・BDなどのデジタルレコーダー」
「DVD-R、BD-Rなどのブランクメディア」
ブランクメディアは、DVD-RW、DVD-R DLなどもありますが、互換性の問題からDVD-Rをオススメします。
(1)ビデオデッキとデジタルレコーダーを接続する
まず、ビデオデッキとデジタルレコーダーを接続します。
具体的には、赤・白・黄のケーブルをビデオデッキの裏にある「出力」と書いてある端子から、デ
ジタルレコーダーの「入力」と書いてある端子に接続します。
ビデオデッキとデジタルレコーダー双方に黄色の端子の隣に「S映像」という端子があれば、こちら
に繋いだ方がより高画質でダビングすることができます。
(2)デジタルレコーダーの入力切替をする
HDD/DVDのハイブリッドレコーダーの場合は表示をDVD側に合わせ、DVD-Rを挿入します。
次にデジタルレコーダー側でリモコンの「入力切替」ボタンでVHSを接続した端子(入力1なら入力
1,LINE1など)にチャンネルを合わせます。
切り替えた時、VHSを再生してみて映像が出るかどうかを確認すると良いでしょう。
(3)録画画質・音質設定をする
デジタルレコーダーでDVDの録画画質・音質設定をします。
メーカーによって呼び名が違いますが、VHSの場合DVD1枚につき2時間以下の設定で録画すると本来
の画質を得られるでしょう。
(4)録画の開始/終了
デジタルレコーダーの「録画」ボタンを押してから、VHSの「再生」ボタンを押します。
VHSの再生が終了したらデジタルレコーダーの「停止」ボタンを押します。
(5)ファイナライズをする。
DVDのファイナライズ処理を行います。メーカー(SONYなど)によってはクローズとも言います。
この処理を行わないと録画した機器以外で再生することが出来ませんのでご注意ください。
以上でダビング完了となります!!
次回は、パソコンでダビングする場合の手順を紹介したいと思います。
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※このBlogの内容を、
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に直接問い合わせることはご遠慮ください。