メディアと画質・音質の関係 | ダビングスタジオのブログ

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TV番組でもおなじみ、東京・大阪・名古屋・仙台に店舗を展開する「ダビングスタジオ」の公式ブログです。

皆様、お久しぶりです。店長・会田です。

友人に指摘されて、約3年もBlogを更新していない事に気付きましたあせる

でも、次世代DVD規格はBlu-rayが勝ったでしょ!?ニコニコ

書きたいネタはたくさんあるので、これからはちょくちょく更新していこうと思います!!


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さてさて今回は、メディアの画質と音質の話。


当店では、ダビングするDVD-RやCD-Rはこちらで用意しており、料金の中に含まれているのですが、


お客様の中に「このメディアにダビングしてくれ」と言ってメディアを持ち込まれる方がいらっしゃいます。


料金の中にメディア代が含まれていることを知らなくて持って来られた方もいらっしゃいますが、


中には「こっちのDVD-Rの方が画質がいいから」「演奏会を録音したもので会員に配るから、高音質で記録して欲しい」などと言って、


1枚千円近くする高価なマスター用のDVD-RやCD-Rを何十枚も買ってこられる方もいます。


よく「大画面で差が出る」「繰り返し録画に強い」「きれい撮り」みたいにパッケージに書いてあるので勘違いされている方も多いと思いますが、


実はDVD-RやCD-Rはデジタル記録なのでメディアによって画質・音質が変わることはありません!


百円ショップで売ってる海外製メディアも、千円近くするマスター用メディアも画質・音質は同じです。


かつて、VHSやカセットテープなどテープメディアが主流だった頃はハイエンドなテープの方が映像や音が良かったり、繰り返し記録しても質が下がりにくかったりしたので、その気持ちは分からなくもないですが、デジタルメディアではそれよりも録画・録音する際の機器や機器の設定(ビットレートなど)が重要になってきます。


ただ、安価な外国製メディアは書き込み時にエラーが出たり、長期保存に向いていなかったりすることもありますので、国内メーカー製などある程度品質の高いものを選ばれることをお勧めします(メーカーによって品質はまちまちですが)。


なお、当店では高品質のTDKの国産メディアを使用しておりますのでご安心くださいねグッド!