折れた翼よ再び…希望の光を探して -107ページ目

今日の夜には

ああ(泣)昨日は更新もみなさんへのコメントも出来ませんですみません(泣)

今日の夜にはゆっくり更新とコメント書かせていただきます。

最近は睡眠時間が平均二時間くらいなもので(泣)

今日はまたリハーサル行ってきます☆

ダウンロード

Dual Guyの曲がダウンロード出来るようになりましたので
ぜひダウンロードお願いします☆
コメントも書けますのでコメントもお願いします☆

やっとすべての携帯で聞けるようになりました(笑)ながかった(笑)
こちらでできます☆

http://music.j-ken.ne.jp/_dualguy/?in=friend

ちょっとここで☆

NEC_0070.jpg
ちょっとここで昨日あった事

昨日はリフレッシュの為に1人

出かけた。

場所は山(笑)

歌詞や曲の想像を膨らませたいのとマイナスイオン浴びるため(笑)

山についてリフトにのりました。
しかしこれが失敗だった(笑)
めちゃくちゃ怖い(笑)

リフトの手すりにかなり強くしがみついてた(笑)
ましてやリフト券は往復を購入(笑)
帰りものらなきないけなくなった(泣)

なんとかリフトで山の上の方まで行きアメリカンドッグを購入し食べてしばらくマイナスイオンを浴びながらリフレッシュ☆
そして帰るのにまたリフト(笑)


でも!


見て(笑)頑張ってリフトから写真とりました(笑)

○○にPOWER が届け

○○が東京に来てくれた翌日
一番○○に見てもらいたかったLIVEの日がやってきた。

LIVEは東京都の国立市にあるLIVEハウスを借り切り行う。
チケットはなく○○を応援したいと思う人がたくさんいて
LIVEハウスに入りきれないほど予約でいっぱいになっていた。

午前中にLIVEハウスに入り
リハーサル、打ち合わせをしてからメンバーのみんなとのミーティングを喫茶店で行ったりした。

何より一番大事なのは
一丸となって○○に頑張ってLIVEをするみんなの姿を見せたいという事だった。

時間もすぎてゆき
LIVE会場にはたくさんのお客様がはいり始めた。

○○はお客様がすべてはいった後に会場の真ん中の真前に椅子を2つ用意してその椅子に○○とお母さんに座ってもらうという事だった。
俺とメンバーはステージの上で待機して○○達が入ってきて椅子に座ったらLIVEを始めるように決めていた。
そしてLIVEスタートの予定時間になり○○がお母さんに支えられながら会場に入ってきた。
会場からとてつもないくらい大きな拍手が起きた。

そして椅子に2人が腰をかけてから俺は

「○○?今日はLIVEに来てくれて本当にありがとう!ここにいるメンバーやここにいるお客さんのみんなからたくさんのPOWERをもらって病気に打ち勝ってな!」

そう言った

○○は首を縦にふって
「ありがとう!」って返してくれた。そしてLIVEはスタートした。

○○との対面

ついに○○が東京にやってくる。
この日はどうしても仕事が休めなく家の家族に羽田空港まで迎えに行ってもらっていたから朝から全く落ち着かなかった。

○○と○○のお母さんが羽田空港に着いてから夜は知人のイタリアンレストランで俺と合流する予定だったから仕事を一生懸命頑張って早めな上がらせてもらった。

夕方前には仕事が終わり
急いで帰宅しシャワーを浴び
髪の毛も自分なりにバッチリセットした。
そして○○達とお店に着いたとの連絡があり急いでレストランに向かった。レストランに着くまで色んな事を考えたり心臓がなんだかバクバクしていた。LIVEでもバクバクした事なかったのに。

歩くこと10分くらい
レストランの前に着いた。

お店に入ると
「いらっしゃいませ!」とお店のスタッフさんの大きな声がして
「お待ちしておりました!奥の席でお待ちです!こちらへどうぞ!」と案内してくれた。

緊張はMAXに達していた。

コツコツ歩き奥の席へ

そしてお店の奥を右に曲がった瞬間

○○が立って待っていた。

「兄ちゃん!○○です!」

その声聞いた時
笑顔でいっぱいになった

「よく来てくれたね!いらっしゃい!お母さんもよく来てくれました!」って言った瞬間○○のお母さんは泣き崩れてしまった。

凄く嬉しかったみたいだった。
そして席に座りご飯を食べながら色んな話をした。
話をすればするほど○○がとても前向きで素直でピュアな心をたくさんもっていて俺が教えられるくらい大人だった。

「明日は兄ちゃん一生懸命歌うからね!」って言ったら○○はニコって笑って「楽しみにしとるけん!」って笑った。

ご飯をゆっくり楽しんだ後は
長旅で疲れているだろうから
家に帰って休んだ。

明日はLIVE
ましてや○○に見せるLIVE

うまく唄おうなんて思ってなかった。どれだけ気持ちを歌で○○の心に響かせられるか
どれだけ勇気や元気を与えてあげられるかそれしか頭になかった。
そして今までたくさんのLIVEをやってきた中でも生涯忘れる事のないLIVEになった。