折れた翼よ再び…希望の光を探して -105ページ目

○○との約束

○○が帰る日がやってきた。

ディズニーランドの近くのホテルに泊まって朝羽田空港に向かい見送り。

○○は朝起きたときから元気がなかった。
それは今日で○○は帰らなければいけないからだとすぐわかった。
羽田空港までの道のりの車の中でも○○は口数が少なかった。

そして羽田空港に着き搭乗手続きをしてから食事を一緒にとった。今回の募金で集まったお金の残りは病院の費用、薬の費用にあててもらう為お母さんに渡した。

時間すぎてあっという間に
出発の時間が迫ってきた。

ずっと元気がなかった○○に
俺は『兄ちゃん来年ギターもって○○のとこに行くから!次は兄ちゃんが○○に会いにいくよ!だから今日でさよならじゃなくまだまだこれからだぜ?』

そう言ったらいつも見せてくれてた笑顔になった。『兄ちゃん僕まっとるけん!!』

『約束だよ!必ず兄ちゃんは行くからな!』そう言って○○と指切りした。そして○○とお母さんは出発した。そして一年後約束を果たす為、○○に会いにいく為
1人新幹線で四国までいく事になる。実は○○を東京に呼ぶLIVEを企画して進めていた時 ○○を担当したテレビ曲の方から取材の依頼が来ていた。しかし丁重にお断りさせていただいた。
ある人はテレビの取材を受けていたら有名になるじゃんと言った人もいるけど俺はテレビに出たいから有名になりたいからこのLIVEを企画したわけではない。1人の人間、男として○○を元気づけたかった。それはテレビ曲の方にもちゃんと説明し理解していただいた。一年後の俺が○○のとこにいくのも○○からテレビ曲の人に話がいっていたらしく取材の申し出があったがそれもやはり断った。
今でも断ったのは間違いではなかったと100%思うんだ。
そして俺は初めて○○のいる町に降り立った。

○○LIVE のその後

無事にLIVEも終わり 
LIVEの次の日は○○とお母さんを連れてディズニーランドへ行った。せっかくこっちに来たんだから連れていけるとこは連れていってあげたかったから。 
ディズニーランドでは○○は疲れるまでは自分で歩くといって車椅子を使わなかった。 
けれどディズニーランドはとても広いからさすがに疲れる。 
でも○○はなかなか車椅子に座ろうとしない。義足で長い時間歩くのは辛いと聞いたことがあったから○○を説得し車椅子に座ってもらった。その後は俺が車椅子を押してディズニーランドを回った。車椅子を押しながら○○が言った言葉に俺はびっくりしたのと嬉しかった。『僕はディズニーランドより兄ちゃんとたくさん話がしていたい』その言葉を聞いて『よし!わかった!ホテル帰ろう!』とディズニーランドを後にした。ホテルに帰り○○と同じ部屋でたくさん話したりテレビを見たり遅くまで起きてたなぁ。 
そして明日は○○が帰る日がやってきてしまう…

1位☆

着うた配信サイトで

ランキング1位になってた(笑)

びっくりした(笑)

ドキドキ

11/18日に東京吉祥寺で1人で出演するLIVEがあるんだけれど
この日カメラマンさんがDual Guyをとってくれるそうです(笑)

カメラマンさんにとってもらうなんてドキドキです(笑)

感動

つい最近耳にした言葉

何かをやるのに遅いという事はない


確かにそうなんだよね
何かを達成できるかじゃなく
やろうと思う気持ちが大事で
きっとやった分だけ達成につながるんじゃないかと思うようになった

人それぞれ色々な環境で生きている
だからいろんな悩み、迷いそれぞれある

自分自身がちゃんと自分でいられ続ける事が何より難しいけれど
限界ギリギリまで自分自身でありたいな