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夢の続き…

The rain falls hard on a humdrum town.

かなり前から、鍵盤ハーモニカが欲しいなあと思いながらも、

どのメーカーのどのモデルにするか迷ったりしているうちに

購入がのびのびになっていたのですが、

2月の「HIBARI 7 DAYS」で赤と黒のかっこいい(笑)モデルを

園田くんが吹いているのを見て

これだ!と思い、この度購入したのがコレ。


雨は容赦なく


さっそく、「愚痴」(「他…」Ver.)、

「いい奴 」(「松…」Ver.)、

「割…」(「松…」Ver.)

の鍵盤ハーモニカのパートのコピーにチャレンジ!

(そもそも鍵盤ハーモニカが欲しいと思ったのは、

両アルバムを聞いたときから。)


「割…」なんて、相当肺活量がなければ吹けないですよ!

さすが、中さん(笑)


練習を積んで、自分で納得できるくらい上手になったら、

最近中さんが使っている

Hammond44 PRO-44H

を買おう!なんて

いつになるやらわからないことを思いながら

練習、練習!

(アコースティック楽器は昼しか弾けないのがつらい(^_^;))




―実は、「阿漕な旅2011」で初披露された例の楽器も
最近買って、ただ今猛練習中なのですが、その話はいずれ。

 


昨夜、
ソノダバンドがパーソナリティを勤める
KissFM「ラヂヲ ビリビリ」
が最終回でした。


この番組は、いつもは二人づつの出演ですが、
最終回ということでメンバー全員の出演。


メンバーが
「ルネサンス・ツアー Ⅱ」
のエピソード、裏話を話すなか、
そのバックには
(中村中さんも観客として見に行った)
5月31日の「ルネサンス・ツアー Ⅱ」
@東京国際フォーラム ホールC
のライブ音源が全曲!フラッシュで流れるという
「一粒で二度美味しい」的放送。





中村中さんが話しに出てきた部分を紹介すると―



園田
「これこそもう一つ裏話ですけど、
我々仲良しの
中村中
さん、
彼女がね…、
我々東京で「HIBARI 7DAYS」っていうイベントで
ご一緒したじゃないですか。
その時に一緒に出てたマイア・バルーっていうシンガーが
ものすごい踊りが上手いと。
彼女が最近、
フランスに戻っていたんですけども、
日本にまた帰ってきて、
踊りを中村中がマイア・バルーに教わろうと。
その機会に熱田くんが呼ばれたらしいんですよ。
この時ね、赤股さん、橋本さんがオブザーバーとして
参加したという噂があるんですけども、
これどうでした?」


橋本
「熱田さんがね、終わったあと、中さんに
 「ちょっとは勉強したの?
みたいなことを言われて、
 「エッセンスは吸収した。
って。」


赤股「これもうねえ、次のライブが楽しみ…」


橋本「うん楽しみ。」


赤股「マイアと中ちゃんから吸収したエッセンスを」


橋本「そう、どうなってるか。」


赤股「自分なりに消化して出てくるんやと思うけど。」


園田「ちょっと待って。エッセンスって何?」


赤股「それは本人にきこうや。」


園田「何なんですか?熱田さん、エッセンスって?」


熱田「いや、ダンスのエッセンスですよ。」


園田「例えば?」


赤股「分かるっとるわ。それが何かをききよるんや。」


熱田「例えば?、例えば、そうですね、重心移動とかね。」


赤股「それ、中さんが言っていたそのままやん。」




中さんは、

熱田くんにマイアの妖艶なダンスを教えて、
どうしようというのでしょうか?(笑)


昨日スカチャンで放送された
「HIBARI 7DAYS フィルム、トーク&ライブ!!完全版」
の曲目です。
(これから再放送で見られる方は注意!)



2月に実際に世田谷パブリックシアターで見たものも、
そうでないものも、楽しめました。


見る前は、
約七分の一のセレクト版なのに、「完全版」とは
ずいぶん吹くなあと思っていましたが、
印象は圧倒的。
ある意味、完全版ですね。



ソノダバンドがほとんど出ずっぱりなので、
ソノダバンド・ファンとしては嬉しいかぎり。
(「ルネサンス・ツアーⅡ」のMCで話題に出ていた

谷村新司&赤股さんの「悲しい酒」聞きたかったな…)



歌い終わったあとの中村中さんの表情に
神々しさとでも言いたくなるものを感じました。




以下、曲目。













0 東京キッド(inst.)  ひばり&スカイ


1 A列車で行こう  由紀さおり(&ソノダバンド)


2 上海  土岐麻子(&ソノダバンド)


3 港町十三番地  チャラン・ポ・ランタン


4 チャルメラそば屋  堂島孝平&ケラリーノ・サンドロヴィッチ(&ソノダバンド)


5 悲しき口笛(inst.)  佐橋佳幸


6 われとわが身を眠らす子守唄  GIBIER du MARIE


7 リンゴ追分(inst.)  ichiro


8 泥んこブギ  武藤昭平(&ソノダバンド)


9 むらさきの夜明け  中納良恵(&ソノダバンド)


10 花笠道中  なぎら健壱


11 ペイパー・ムーン  谷村詩織(&ソノダバンド)


12 バラ色の人生  TOKU&山中千尋


13 川の流れのように(inst.)  日野皓正(&ソノダバンド)


14 テネシー・ワルツ  雪村いづみ&たをやめOrquesta!!!


15 ひばりの佐渡情話  マイア・バルー(&ソノダバンド)


16 草原の人  松浦亜弥(&ソノダバンド)


17 ひばりの佐渡情話  キム・ヨンジャ(&ソノダバンド)


18 津軽のふるさと  畠山美由紀(&ソノダバンド)


19 あの丘越えて  水樹奈々(&ソノダバンド)


20 みだれ髪  中村 中(&ソノダバンド)


21 越後獅子の唄  ジェロ(&ソノダバンド)


22 悲しい酒  浜田真理子


23 愛燦燦  小椋佳(&ソノダバンド)


24 川の流れのように  青木隆治(&ソノダバンド)


25 昴  谷村新司


今日、bayfmからペットボトルカバー

「おーい 二番煎じ」が届きました。


えー、応募してたっけ??
なんて戸惑いつつ、記憶を辿ると
5月7日にbayfm「POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30」に
中さんがゲスト出演したときの分ですね。



ペットボトルカバーなんていらないや!と
♪強がってた 昨日に「ごめん」(笑)

♪誰も許してくれないなら
一緒に逃げようって泣いたよね
南極なら君と僕とペンギン
悪くないねって
ちょっとだけ笑ったよね♪
(「PENGUIN」)



「裸電球」に
 ♪一緒に死のうって話なら
  私は別に構わない♪
というフレーズがあるから
というわけではないのだけれど、
哀切という表現が使いたくなるほどに
余りに切ない中村中バージョンの「PENGUIN」を聴くと、
 ♪誰も許してくれないなら
  一緒に逃げようって泣いたよね♪
の部分が、まるで
 ♪誰も許してくれないなら
  一緒に死のうって泣いたよね♪
のように聞こえてしまう。
(案外、実はそういう曲なのかも)



「南極」が「あの世」の比喩だとしたら、
そこに住む「ペンギン」は何の比喩なのだろう?