「教授」は大きく3つのパートに分かれています。
(3つのパート、3つの標本棚、3脚の椅子…意図したのかな?)
パート1の舞台は、1960年の某大学免疫学教室の研究室。
パート2の舞台は、1966年の某大学免疫学教室の研究室。
パート3の舞台は、1972年の某大学免疫学教室の研究室。
登場人物の各パートへの割り振りは、
| 1960年 | 1966年 | 1972年 | |
|---|---|---|---|
| キタジマヒロシ | ○ | ○ | ○ |
| ヨシオカルミ | ○ | ○ | ○ |
| ウエハラ(ケンイチ) | ○ | ○ | ○ |
| ノノミヤ(ツヨシ) | ○ | ||
| ユアサ(コウタロウ) | ○ | ||
| ジンボ(ユタカ) | ○ | ||
| ヨシオカ(ハジメ) | ○ | ||
| ナイトウヒロユキ | △ | △ | ○ |
名前のうち括弧でくくられているのは、芝居のなかの台詞だけからは分からない部分。パンフレットには全員のフルネームが記載されていました。
フルネームが芝居に出てくるのは3人。キタジマヒロシとナイトウヒロユキに関してはワケアリ。
ナイトウヒロユキの1960年と1966年のところを三角にしたのは、確かにそれぞれのパートにナイトウヒロユキの登場場面はありますが、それはいわばインサートされたもので、実際にはすべて同じ1972年の出来事なので~このことは1972年のパートで明らかになります~。
したがって、3パート全部に登場するのは、教授、ルミ、ウエハラの3人。3つのパートでの演じ分けや衣装の変化がポイント。






