半パン・デイズ (講談社文庫)/重松 清
¥730
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久々の重松本...

これ自体はそれほどはまりではなかった。

個人的な一位は「熱球」、最初は池上図書館で借りて読んだが、結局自分で買った。ザワ爺の告別式の挨拶シーンは何度読んでも涙がにじむ...
二位は「カシオペアの丘で」。これも涙なくして読みきることは困難な本である...

交渉術/佐藤 優
¥1,750
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この本、二度目である。氏の本の中では非常に読みやすい部類と思う。
交渉のノウハウ本というわけではなく、ロシアの要人や政府首脳、外務省内のやり取りに関する思い出話を綴ったという感じだが、エンタメ的に楽しめる...
ちょっと前になってしまったが、六郷土手で行われる大田区主催のの花火の祭典(だったかな?)に行った。
毎年8/15に行われているため、平日の時もあるが、昨年と今年は土日だったため、夕方から自転車で敷物と食べ物、ビールを持参していった。
17時くらいに着くと、六郷土手のメイン会場は結構人が多いが、まだ4人くらいが座れる隙間はたくさんあった。それ以降時間がたつにつれて、シートとシートの合間にも人がどんどん入ってきて、始まるころには隙間がほとんどない状態に。
だが、ぎゅうづめ、という感じではなく、始まるとゆったり寝転んで間近で上がる花火を堪能できる。
こんなにゆったりと花火を、しかも近距離で見られるのは本当にすばらしい。数は多くないが、ケッコウ凝った花火も多い。これ以上混んでほしくないな...トミンハイムのあたりならもっとゆったり見られるのではないかと思う。

池上にて

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり
¥1,575
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池上図書館で予約をしたのが昨年の10/28、届いたのが8/17、実に10ヶ月近く待ったことになる...時間がたってはいたが、決して予約したことを忘れていたわけではなかった。買おうかどうしようか迷いつつ、その他の保守系図書で周辺知識を学んでいたところだったので、満を持して登場、というところだろうか。

最初の、君が代の話から引き込まれた。
今度の天皇誕生日かお正月の一般参賀にはぜひ行ってみたい。
どんな人にも大切な「売る力」ノート/津田 晃
¥1,365
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どちらかというと20代の若手サラリーマン向けという本だが、下記2つが印象に残った...(特に2つ目)

初対面の人と話すコツ。
・ひとつは「会いたい」という気持ちを高めてお会いし、目を見て話すこと。
・もうひとつは、相手のことを話題にすること。
出身地の話題(各地の小ネタを集める)
名前の話題(名前辞典)


心をつかむクイックレスポンス。
・帰社した直後に第一報を入れるのです。
・相手の期待している内容が10だとして、まずは1割の内容でいいから、すぐに返事を。そして次に訪問するときには、出された宿題に対して、ビシッと整った答えを持っていく。この二段構えをすると、お客さまからの信頼は驚くほど高まります。


2つ目については、自分が社会人1年目のころ、先輩に「客に宿題を出されたら、すぐにできる内容でも返事はすぐしない。簡単にできると思われると、どんどん要求が高くなるから、時間を少し置いて、けっこう大変なことなんです、というのをにおわせながら出すんだ」といわれたのが記憶に残っていて、それとのスタンスの違いが面白い...