ちょっと前になってしまったが、六郷土手で行われる大田区主催のの花火の祭典(だったかな?)に行った。
毎年8/15に行われているため、平日の時もあるが、昨年と今年は土日だったため、夕方から自転車で敷物と食べ物、ビールを持参していった。
17時くらいに着くと、六郷土手のメイン会場は結構人が多いが、まだ4人くらいが座れる隙間はたくさんあった。それ以降時間がたつにつれて、シートとシートの合間にも人がどんどん入ってきて、始まるころには隙間がほとんどない状態に。
だが、ぎゅうづめ、という感じではなく、始まるとゆったり寝転んで間近で上がる花火を堪能できる。
こんなにゆったりと花火を、しかも近距離で見られるのは本当にすばらしい。数は多くないが、ケッコウ凝った花火も多い。これ以上混んでほしくないな...トミンハイムのあたりならもっとゆったり見られるのではないかと思う。