本日、仕事をサボって が休みだったので、最後のロング走(ペース走)35k実施。

距離とペースは、最後まで悩んだが、やはりレースペースでどこまでいけるのかを試してみたい、という思いが強く、4:55で行けるところまで押して、距離は35kと設定。

昨夜はアルコールを飲まず、飯を2膳食べてエネルギー補給に努めた。
クエン酸入りスポーツドリンク600ccを持参して、スタート。

実際のレース同様、最初の数キロはアップも兼ねて設定ペースより10秒程度遅めに入る...
よーし、調子は悪くないな...

4:55プラスマイナス5秒程度の幅でピッチを刻んでいく...
平日昼間の多摩川べりは、ジョガーも数えるほどで、のんびりしたムードがただよう。

多摩川沿いの道は、おおむね、上流から下流方向に風が吹いていることが多く、今日もそのパターン。

したがって、つばさ大橋まで行って、そこから引き返して丸子橋まで行くところは向かい風に抗って走る
形になるため、本来は少し設定ペースより遅くなってもよいはずだが、7.5k~17.5k地点と一番リズムに
のって調子が出てくるところでもあり、むしろ少し早めのペースになっていた。

今考えると、これが後々に響いた気がする...

丸子橋で折り返して、再びつばさ大橋までいくところは追い風で気持ちよいが、今度は思ったほど
ペースが上がらなくなっている...
結局、目標レースペースのキロ5分以内を維持できたのは30kまでで、以降はじわじわとペースダウン...
そして、ゴールまでラスト400mというところで、急に吐き気を催し、歩きに...

いろいろな教本類を拝読すると、ロング走は目標レースペースから10-30秒落として、とか、
3週間前を過ぎたら追い込みすぎない、とか書かれており、いかにもそれに反しているが、
今時点での力試しをしたかったので、これはこれでよしとしたい。

30k過ぎのペースダウンはベースとなる地力がない証拠、といわれればそれまでだが、
残り2週間余りではその点は改善しようがないので、前向きにできる範囲でレースマネジメント
していきたい。

ある程度のペースで走るといつもそうなのだが、今日一番つらかったのは、「肩こり」であった...
何度も意識して肩の力を抜くのだが、20k過ぎには耐え難い痛みとなって襲いかかってくる。
これ、どうしたら改善できるのでしょうか...?


トレノート





今日、つくばマラソンのゼッケン、計測チップや大会要項が送られてきた。

以前は当日受付でテントに並んだ記憶があるが、こちらのほうが断然便利なのでありがたい。


トレノート

Cブロックか...ちとうしろだな...
一昨年の前回 、トイレ渋滞に巻き込まれてスタートに遅れ、やってはいけないと分かっていたにもかかわらず、前に行く人を交わしながらのジグザグ走行で体力を消耗してしまった苦い経験から、今回は早めにスタートに移動するつもり。

今日は疲労抜きのため、ランオフの日。
明日は、先週末に予定していた最後のロング走(5:10ペース)を想定。

けどほんとは、紅葉がきれいなこの時期にはトレイルに行きたいなぁ...
過日、初のウルトラとなる「チャレンジ富士五湖」にエントリー完了。

距離は、「どうせ走るなら最長の112kがよいのでは?」「100kも112kも、どちらにせよ未知の距離なんだから変わらない」「エントリーフィーも1000円しか違わないし」など、いろいろ誘惑があったのだが、悩んだ末に、やはり初めてだしノーマルなウルトラの100kにエントリー。

けど、もしかしたらいろいろ忙しくなったりして十分な準備ができず、出場回避する可能性(逃げ道)も残したかったので、キャンセルができないランネット経由でのエントリーではなく、郵便振替に...

さぁ、100kに向けてはどんな練習をしていけばいいのだろうか?
夏に、たまリバー53kを走ったが、あれを往復するのか、と考えるとぞっとするし...

シューズは何を履けばよいのだろうか?
手持ちのLSD用シューズは08年から履いているのでもうぼろぼろ。
やはり底が厚いほうが安心か?
それとも、フルと同じ軽めのシューズでいけるか?

などなど、これから試行錯誤して準備していきたい。

15,000えん分、楽しむぞ~!

水曜日に、ミニマスでハイペースの17kを走ったら、未だにふくらはぎ下の筋肉痛が取れない...

---

今年の5月、意を決して初のベアフットシューズ、NBのミニマスMT00を入手。
New Balance(ニューバランス) ランニングシューズ メンズスニーカー ミニマスモデル.../作者不明
ルックスに惹かれて衝動買いに近かったのだが、これを履くようになってから、明らかにフォームが変わった
と思う...

最初は5キロ走るのがやっとで、ふくらはぎの下のほう/アキレス腱周辺の筋肉痛が酷く残った。
それでも、接地時間は必然的に短くなり、それに伴いスピードがアップしていった。

毎回これで走る、というよりも、ほかのシューズと交代でフォーム矯正用の位置づけで時折履くという使い方にしている。それと、何せ軽いので、出張や持ち歩きの際にも重宝する。

今では20kくらいまで距離を伸ばせるようになったが、油断してスピードを上げると、翌日の筋肉痛を免れない...

この衝撃は、スキー界にカービングスキーが現れたときと同じくらいではないか...?